【食欲の秋】食事から得られる「幸せ」

セミリタイア生活

まだ暑い日も混ざりますが、すっかり秋めいてきましたね。スーパーに並んでいる食材もどんどん魅力を増してきました。そうした美味しいものを食べてる時って幸せを感じますよね。でも、その食欲を支えているのは最終的には「健康」なんですよね。

日常生活の中では結構な比率を占める「食べる」喜び

日常生活を送る中で感じる幸せってあまり多くないですよね。

何せ「日常」ですから、本来幸せであってもそれを感じることは少ないんじゃないかと思います。例えば独身の私から見れば、奥さんがいて、子供がいてって環境は幸せそのものにみえますが、本人はそうした環境が当たり前だから、それを幸せだと感じることは少ないのでしょう。

何かあった時に幸せを再認識するといった感じなんですかね?

そんな日常の中で、毎日変化するものがありますね。そう、「食事」です。

食事は日常生活の中でだいたい決まった時間に決まった回数取りますが、その内容は毎回変わります。だからその度に新たな刺激もありますし、当然美味しいものを食べれば幸せを感じることが出来ます。

そう考えると、日常生活の中で「食事」から得られる幸せの比率ってかなり高いのではないかと思います。

忙しいからって毎日簡単なもので済ませていませんか?

美味しいものを食べる時間ありますか?

働いている時は昼食がメインでした

私はサラリーマンをしているときは、食事のメインは昼食でした。

朝は短時間で用意できるものをぱっと食べるだけ、夜はコンビニで適当なものを買ってきて食べていました。

唯一昼食だけがその時自分が食べたいものを食べれるし、実際美味しいものを食べることが多かったですね。

食事に時間をかける余裕が昼にしかなかったとも言えますね。

セミリタイアした今は夕食がメイン

セミリタイアした今は、3食に十分な時間をかけることができます。

例えば朝は起きてからご飯を炊いて、適当なおかずを作ってから食べたり、昼もスーパーで夕食の食材を買うついでに何か買ってきて作ったりといった感じですね。

ただ、最終的には気合を入れて何か作るのは夕食のみに落ち着いていきました。

朝も昼も何かしら作ってはいますが、凝ったものは作らなくなりましたね。

自分で作っても、美味しいものが出来ればやっぱり幸せを感じるわ。

お酒を飲み、人と話しながら食べるのはもっと幸せ

まぁ日常とはちょっと違いますが、たまに知人とお酒を飲みながら美味しいものをつまむなんてことも幸せですね。これは美味しいものを食べることもそうですが、人とのコミュニケーションが幸せなんだとは思います。

特にセミリタイアすると人とのコミュニケーションが減りますからね。

つい先日も幸せな時間を過ごしてきました。

セミリタイア生活では幸せに占める食事の比率が上がる

セミリタイア生活は刺激の少ない生活になりがちです。言い換えればあまり「幸せ」を感じることはないです。

上で例に挙げた家族がいることの幸せのように、セミリタイア生活も人から見れば幸せなのかもしれませんが、自分で自覚することはありません。

セミリタイア生活ならではの幸福感については「セミリタイア生活の良い所は引き算の幸せ」でまとめています。よろしければご覧ください。

なので、相対的に食事から得られる幸せの比率が高くなります。

これ現在私はまだ40後半でまだ若い部類だから、食べたいときに食べられる「食欲」があるので気楽に考えていますが、ちょっと想像すると怖いことでもありますね。

というもの、やはり身の回りのお年寄りの方なんかは食事を食べられないとおっしゃる方が多いからです。

食べれなくなることの恐怖(幸せの喪失)

ダイエットすると食事の幸せが激減

今回何でこんなことを書き始めたかといえば、現在私はダイエットをしている所で、せっかくの「食欲の秋」を楽しめていないからなんです。

夜になるとお腹も減るし、毎食ちょっとしか食べない、脂っこいものはシャットアウトといった食事内容なので満足できないんですよね。

やはり美味しい、満足する食事というと脂質はかなり入っているものが多いですからね。

最近食事で幸せを感じてないな~と思ったのがこの記事を書くきっかけね。

まぁダイエットは自分の意思でやっていることなので、何かを犠牲にすることはやむを得ないし、期限のあることなので我慢はできます。

途中でこういう泣きが入ると思って、ダイエットはブログに書いて後に引けないようにしています。

自分の意思ではなく、食べれなくなるという事もありうる

ダイエットは自分の意思でやっているので、それを止めて食べようと思えばいつでも食べることが出来ます。

でも、例えば「病気で入院」したらどうでしょう?私は過去に入院をしたことが無いから具体的には分からないのですが、病院のご飯は味が薄くて不味いと聞きます。

もしくは歳を取って食欲が減退したら?

セミリタイア生活(もしくは普通に定年退職した後)で、ただでさえあまり幸せを感じることがなくなる上に、食事から得られる幸せまで無くなるのは寂しすぎますね。

スポーツクラブで話をするお年寄りは食が細い人が多いんですよね。

最終的には「健康」にいきつく

で、行きつく先は「健康」ってことになるんですよね。

「健康」でさえいれば歳を取っても食欲を維持できるのかは正直分かりません。ただ、歳を取ると食が細くなる原因の一つは「運動量や筋肉量の低下」です。

なので積極的に体を動かしたり、食事のバランスに気を付けて筋肉量を維持したりすることは非常に重要なんじゃないかと思います。

全くのイメージなんですが、米国のお年寄りってステーキとかモリモリ食べてるイメージありませんか?

歳を取っても食欲旺盛というのは実現可能なんだと思うわ。

前に「お金と健康ってどっちが大切?」なんて記事を書いてもいますが、やはり「健康」って大切ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました