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【私だけ?】ブログのアクセスが増えて焦ったお話

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私がこのブログを立ち上げて約8カ月程が経ちました。お陰様でアクセスも順調に伸びてきています。ブログは日記と異なり、人に見てもらうことが前提ですから多くの人にアクセスしてもらうことを目指していますし、そうなったら嬉しいものです。でも、たまに焦ってしまうこともあるんですよね。

ブログのアクセス増で焦る気持ち

私がこのブログを立ち上げてから既に8カ月が経とうとしています。お陰様でアクセスも順調に伸びていて、今月は月間27,000PV位と先月比で3割増のペースとなっています。

ブログは人に見られることが前提なので、これは嬉しいことなのですが・・・

単純に喜んでばかりもいられないのよ。

ミスリードの恐怖

私がブログに書く内容は基本的に「セミリタイア生活」に関連した、正に雑記なんですよね。

だから、私の記事を読んで何かを誤解して、そのせいで何らかの被害を被るようなことってほとんどないと思います。というか、そういう恐れがありそうなことを書く際には表現に気を付けているつもりです。

ところが、そんなことを全く意図していない記事でも、後から見返すと「最悪、この記事を見た人が詐欺なんかの被害あう可能性も無くもないかな?」というものがあったりします。

アクセス急増!どの記事だ?

上記にあるように、当ブログへのアクセスは増えています。そして足元ではある特定の記事への検索流入がかなりのペースで増加しているんです。

このブログを読んでいる人なら関係がある人も多いかもしれませんが、最近厚生労働省から送られてきている「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」に関する記事です(この記事だけで1日70人近くのアクセスがあります)。

この記事に関連するキーワードを何種類か試してみましたが、当ブログの記事はどんなに良くても検索1ページ目にはほとんど表示されません。

それでもこれほどのアクセスがあるということは、世間の注目はかなり高いんでしょうね。

読み返してみると・・・言葉が足りないかも?

ブログの記事を公開した当日にアクセスが集まった時は、「タイトルのつけ方が良かったのかな?」といったポジティブな感想が浮かびます。ただ、ある程度の時が経過した後に突然アクセスが増えると結構不安になるものです。

「なんか変なこと書いて無いかな?」とか、大袈裟ですが「炎上してたりしないよね?」とかですね。そして不安故に読み返すわけですが、今回の記事に関しては気になる点がありました。

というのも、私の手元に来たお知らせは正真正銘、厚生労働省から来たお知らせでした。こちらから書いて送り返さなければならない情報は「銀行名」、「支店名」、「口座番号」だけです。

ただネット検索すると、この件を悪用した詐欺もあるとのこと(手口は書いて無いので不明)。もしかしたらこのブログを読んでいる人の手元には本件を装った詐欺の封書が届いている人がいないとも限りません。

そう思ったら、単に「今回の厚生労働省からのお知らせは問題なさそうですね」とだけ書いた記事では言葉が足りないような気がして不安になりました。

急遽リライト!

かなりアクセスがあった後ではありましたが、上記のようなことがあったので本日この記事はリライトしています。

十分補足は出来たとは思っているのですが、何せどういった手口の詐欺があるのか分からないので完全にフォローは出来ていないかもしれません。また、結果として長くなってしまったので読みにくくなっているかもしれません(この辺のバランスは本当に難しいですね)。

記事のリライト自体はちょくちょくやるのですが、こういった不安に駆られて補足したのは今回が初めてでした。

心配しすぎ?

気にし過ぎ?「分かり易さ」と「正確性」のバランスとは?

今回はこんな流れで記事を一つリライトしたのですが、気にし過ぎと言われればそうかもしれません。

ブログは私が好き勝手なことを書いているだけです。情報料を貰っている訳でもありませんから、正確性を担保する必要も高くはありません。万が一ウソが書いてあって、それを信じた人が不利益を被ったとしても私が訴えられることは無いでしょう。

でも、やはり自分のブログを読んで頂いた人に不幸にはなって欲しくないですよね。

世の中にはミスリードを気にしていないブログ、HPは多い!?

私は自分でブログを書いていますが、当然人のブログを読むこともあります。

特に趣味の筋トレやダイエット関連はよく読みました。でも、特にダイエット関連ですかね?「流石にそんなこと言いきっちゃったらまずいんじゃない?」とか、「明らかにそれ間違ってるよ!」といったものがかなりありますよね。

ただ、シンプルに言い切っているので、何が言いたいのかは非常に分かり易いですけどね。

「分かり易い事」と「本当の事」は同義ではありません。

反対に企業の書き物はディスクレーマーの塊で分かりにくい

私の場合、かつては投資信託の説明資料なんかを手掛けていたことがあるのですが、ああいう資料って分かりにくいですよね?

というのも、ダイレクトにお金が絡む商品ですから、損した投資家に訴えられることが少なくないんです。

なので、ほんの少しの例外的な事象についても、「そういったことがあったら損失を被ることもありますよ」といったことを細かく書いています。なのでどうしても文章が多くなるんですよね。

こういった文章はある意味「正確」です。でも、分かりにくいので多くの人には「正確」な情報が伝わりません。

「分かり易さ」と「正確さ」は相容れないものなのかな?

ブログ故の気楽さと、ある程度の正確さを追求

当ブログでは一応、ブログ故の気楽さを優先して読みやすい文章を志向しているつもりです(私の文章の癖で持って回った言い回しが多いかもしれませんが)。

ただ、読みやすさを優先しすぎると正確さを損じることにもなりますから、今回の様に気付いた範囲ではリライトも含め正確性もある程度担保していきたいと思います。

今後もアクセスが増えるたびに心配することになりそうです。

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