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セミリタイア生活とインフルエンザ

セミリタイア生活
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世間ではインフルエンザが流行っているみたいですね。・・・と他人事のように書きましたが、セミリタイア生活をおくっていると世間で何が流行しているかといった情報に疎くなってきます。今回は”病気”という切り口で、セミリタイア生活のメリット・デメリットを書いてみたいと思います。

セミリタイア生活とインフルエンザ

毎年の事ではありますが、世間ではインフルエンザが流行しているみたいですね。

特に何の制約もないセミリタイア生活をおくる私にとって、インフルエンザ(というより病気全般)はそれほど厄介なものではない・・・と言いたい所ですが、やはり避けたいものではあります。

罹ったら寝てればいいだけでしょ?

セミリタイア生活のメリット

これまでセミリタイア生活のメリットやデメリットについて色々書いてきましたが、今回は病気という切り口で書いてみます。

感染経路が少ない

あくまで私の場合は、という話ですが・・・

働いている時に比べると、セミリタイア生活では病気の感染経路がかなり限定されます。

満員電車に乗ることが無い

サラリーマンですと、やはり満員電車での通勤はつきものです。私もサラリーマンの時は乗ることもありましたが、こういう時期は近くで咳をしている人が気になりました。あれだけ人が密集していると、インフルエンザなんて簡単に伝染しそうで怖いですよね。

セミリタイアしてからはそういった電車に乗ることはほぼありません。

体調が悪い人と接する機会が無い

働いていると、多少体調が悪いだけだと休みませんよね?なので、オフィスにはインフルエンザにかかっているけど、まだ症状は軽いだけといった人がかなりいます。

私が働いていた時もそうでしたが、皆さんの身の回りにも「午後から体調が急激に悪くなって、早退して医者に行ったらインフルエンザと診断された」なんて人がいるはずです。

セミリタイア生活ではそもそも人と接する事が少なくなります。人と接することはあっても、そこは強制とか義務的に行く場所ではなく、自主的に行く場所です。

私の場合、多くの人と接する場所はスポーツクラブになります。ただ、基本的に体を動かすところですから、ちょっとでも体調が悪ければ私も含めて他の人も来ません。

そういった意味では体調が悪い人と接する機会はほとんど無いんですよね。

私の場合、外から病気を貰ってくる家族もいませんから、感染ルートは殆ど無いといえそうです。

実はこの人、おたふく風邪や水疱瘡にすらなったことがないので、サラリーマン時代は子供がおたふく等になった同僚と接するのが怖かったんですよ。

セミリタイア生活のデメリット

セミリタイア生活をすると、病気の感染ルートが限定されるというメリットについて書きましたが、当然デメリットもあります。

情報不足になりがち

先日、「インフルエンザで意識が飛んだ」という理由でバスの運転手が死亡事故を起こしたというニュースがありました。実はこのニュース、私は人伝で聞いて結構後で知ったんですよね。

働いている時って、仕事に関連したニュースを見たり、同僚と世間話をしたりしてそういった情報は自然と入ってきます。しかし、セミリタイア生活では情報は能動的に取りにいかないと、どんどん世間とズレてきます。

私の場合、投資をしているので政治・経済関連のニュースはみているのですが、その他のものはほとんど見ていません。なので、インフルエンザが流行っているということも実は全く知らなかったんです。

インフルエンザが流行っているのを知らなければ、油断して備えが甘くなる可能性もありますよね。

独身限定!?罹ったら大変

「セミリタイア生活だから」という話でもないのですが、私の場合独身ですからインフルエンザのように寝込んでしまう病気になると結構深刻です。

具体的に困るのはやはり食事

一番困るのは食事ですね。買いに外出するのもしんどいという状況になってしまうと、ずっと何も食べれないといった状況が続くことになってしまいます。

独りだと精神的に不安になる

そして気持ちの面では「自分が病気で苦しんでいる」ということを「誰も知らない」ということは結構不安にさせられます。

別に具体的に何かが助かるという訳ではないのですが、勤めていれば病気で休むことを会社の誰かに伝えることになります。自分が病気であることを「誰かは知っている」という状況って意外に安心材料になるんですよ(意識の外で、もしこのまま死んじゃったらどうしようという気持ちがあるんですかね?)。

スポーツクラブでこんな話をしていたら、インフルエンザになったら助けに行ってあげるわよと言ってくれた人もいます。

でも、名前しか知らない人にSOSは出せませんが・・・

備えあれば患いなし

まぁ実際セミリタイアしてから約2年で病気らしい病気には罹ったことがないのですが、何らかの備えは必要でしょう。

具体的に備えられるのは食事位ですね。いつも常備出来るという点ではインスタントラーメンやら、レトルトのカレーやら日持ちのするものを買い溜めておくことです。これは病気以前に災害に備えてやっていたりします。

思い出した!病気の時に食べるアレ

と、こんなことを書いていたら不意に思い出したことがあります。

皆さんは「病気の時に食べるもの」というと何を思い出しますか?

私は子供の頃病気で寝込んだ時、母親が決まって「もも缶」を食べさせてくれたことを思い出します。結構同じ思い出がある人って多いんじゃないでしょうか?

こんなことを何年、十何年ぶりかに不意に思い出してしまいました。

今度スーパーに行ったら、ついでに何個か買ってきましょう。

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