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2度目のグーグル砲炸裂!その時のPV数と発生条件の考察など

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グーグル砲ってネットで検索すると結構派手な記事がヒットしますよね。その日のPVが数万PVまで急上昇したなんてものも散見されます。でも、当然ジャンルによって表示される回数は大きく違うんですよね。

2度目のグーグル砲炸裂!

先日、当ブログの記事がGoogle discover(いわゆるグーグル砲)に掲載されました。

掲載は2度目なので、PVの変化や掲載の条件について少し考察してみました。

Google discoverとは?

ユーザーの検索履歴などに基づいて、ユーザーが関心を持つ可能性が高いコンテンツを表示するサービスです。最近公開されたコンテンツだけでなく、ユーザーが関心を持ちそうな古いコンテンツも表示されるようです。

どうやって見るのか?

スマートフォンやタブレットでchromeを立ち上げ、新しいウィンドウを作成すると検索窓の下方にカード型のコンテンツが出てきます。

検索履歴などを参照しているので、人によって表示されるコンテンツは異なってきます。

初めて自分のブログ記事が掲載された時、自分のスマホではそれを確認することが出来なかったわ。

掲載された記事やクリック数など

グーグル砲(discover)に掲載されることはPVなどに単純にプラスの効果があります。でも、当然のことながらジャンルによって表示されれる回数は大きく異なると思われます。

ネット検索をすると、グーグル砲に当たって「PVが一気に数万PVまで跳ね上がった」なんて景気の良い話も聞こえてきますが、全員がそうとはならないようです。

掲載された記事

当ブログではdiscoverに2度記事が掲載されています。ご覧いただければ分かるのですが、両方とも「セミリタイア生活」について書いた記事になります。

1度目は11/11に公開した記事で、discoverに掲載されたのが11/11~12です。

2度目は12/15日に公開した記事で、discoverに掲載されたのが12/15~16です。

discoverに掲載されている期間は正確には分かりませんが、上記の2記事はざっくり24時間程度掲載されていたようです。

上記の2記事は今の所全くリライトはしていません。

掲載された時のPV数の変化など

後の考察で詳しく書きますが、そもそもdiscoverに掲載される記事って元々アクセスが多いんですよね。なので当ブログの場合、元々アクセスが多い記事のPVがグーグル砲によってちょっと嵩上げされたといった感じでした。

グーグル砲1回目のPV変化

これが1回目のグーグル砲の時のPV変化です。青い部分が掲載されたコンテンツのPVです。

グーグル砲2回目のPV変化

同様に、2回目のグーグル砲の時のPV変化です。

それでも1回目の時は1日の総PV数が過去最高値を付けたのではしゃいじゃったけどね。

discoverの表示回数、クリック回数、クリック率

discoverに何回記事が表示されたか、クリックされたかはGoogle search consoleで確認できるようになります(初回に掲載された数日後にメニューが追加されます)。

discoverのクリック率など

<1回目>

  • 表示回数  :約1,000回
  • クリック回数:約60回
  • クリック率 :約6.3%

<2回目>

  • 表示回数  :約1,200回
  • クリック回数:約80回
  • クリック率 :約6.3%

数値は丸めてありますが、クリック率は2回とも同程度でした。

注目していただきたいのは「表示回数」です。24時間程度掲載されていて2回とも1,000回前後しか表示されていないんです(数万PVなんて夢のまた夢という悲しい現実)。

掲載されていた記事は両方とも「セミリタイア生活」について書いたものですから、そういったキーワードで日頃検索をかけている人にしか表示されていないと思われます。

そして当たり前ですが、「セミリタイア生活」のようなマイナーなジャンルではdiscoverに掲載されても、それが表示される人は少なく、当然クリック数も少なくなるのです。

掲載されるのは当然嬉しいですが・・・

厳しい現実を突きつけられた気分ね。

discoverに掲載される条件とは?

たった2回ではありますが、掲載された時に感じた共通点なんかもありますので、掲載される条件について考えてみました。

<Google公式ガイドラインより>

  1. Googleにインデックス登録されている
  2. Googleニュースのコンテンツ ポリシーを満たしている
  3. ユーザーの関心を引くと思われる内容のコンテンツ
  4. コンテンツに高画質の画像を使用する(推奨)

1と2は満たしていて当然の項目ですね。4は必須ではないようです。現に当ブログで採用された2記事は画像を掲載していません(画像を利用した方が採用されやすくなるのかもしれませんが)。

掲載条件は3にかかっていると言えそうね。

アクセス数はほぼ間違いなく条件になっていると思われる

上記条件3の「ユーザーの関心を引くと思われる内容のコンテンツ」について、ほぼ間違いなくアクセス数が含まれていると思います。

当ブログからdiscoverに掲載された2記事は公開直後からアクセスがかなり集まった記憶があります。「おっ、今回の記事は結構受けが良いみたいだな~」なんて思っていると掲載された感じです(当然全てではありません)。

ちなみに当ブログの場合、ブログランキングサイトに登録しているので、記事を公開した直後のアクセスはランキングサイトからのものが中心です。

掲載された2記事について現在取れるデータでは、公開初日のPV数が150~200PV(ユーザー数では70~100人)といった感じです。ただ、このデータではちょっと感覚的なイメージと合わないんですよね。もっと短時間に一気にアクセスが集まるみたいな感じでした。

2回目に掲載された時は、記事を公開した後のアクセス状況を見ていて、「今回は採用されるかもしれないな~」と思っていたらやはりといった感じでした。

上でも書いたけど、「セミリタイア生活」というマイナージャンルだからこの程度の数値なんだと思います。競争が少ない分、掲載のハードルは低くなってるけど、掲載されてもそれほどアクセスは多くないという感じかな?

アクセス以外にも当然何らかの条件があると思われる

上記で述べたアクセス数は重要なファクターだと思いますが、当然それだけでは無いと思います。

記事のタイトルだけが面白そうで、中身が薄い記事をはじくための何らかのパラメーターが設定されていると考えるのが自然です。

当ブログではdiscoverに掲載された1回目と2回目の記事の間に、アクセス数だけは両記事とほぼ同じくらいの勢いがあったのに、掲載されなかった記事が2つありました。

ただ、単純に比べられるものでは何故2つが掲載され、2つが掲載されなかったのか分かりません。

比較したのは「初日のPV数・ユーザー数」、「文字数」、「ページ滞在時間」、「離脱率」なんですが、明確に掲載された2記事が勝っているというものはありませんでした。

その時々で競合する記事と相対的な優劣で判定されていて、絶対的な数値は関係ないのかもしれませんね。

関係ある!?同時に検索流入が増える

直接の関係は無いと思いますが、記事がdiscoverに掲載されている間は他の記事の検索流入が妙に増えました。

2回だけなので偶然かもしれませんが、2回ともその日の検索流入がそれまでの平均的な数値からは大幅に増えました(その後元に戻りましたが)。

検索流入の増加ってブログ全体の評価にかかわって来るものですし、何らかの影響を与えているかもしれませんね。

狙う価値あり!?というより狙えるの?

上記の通り、当ブログのメインテーマである「セミリタイア生活」に係る記事では、discoverに掲載されても派手なアクセス増にはつながらないようです(今後もずっとそうかは分かりませんが)。

そして、アクセス数(特に短期間にたくさんのアクセスを集める)というのは狙って増やすことが出来るものなのか微妙ですね(というより常にアクセス増は狙っていますし)。記事の公開時間を変えてみたりといった工夫である程度改善できるのかもしれませんが、今後の研究対象といったところですね。

どちらにしても必勝法というものは無さそうですし、その見返りも当ブログの場合は少なそうです。

当面はアクセス増を普通に狙いながら、当たればラッキーといった位置付けになりそうです。

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いけるか!?40後半からのセミリタイア生活

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