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セミリタイア生活と外国人

セミリタイア生活
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正月ということで実家に帰ったのですが、たまにしか訪れない街って物凄く変わって見えますよね。実際建物が変わったりしていて街並みも少し変わっているのですが、それ以外にも大きく変わりつつあるものが目に入ってきました。

実家に帰って思う事

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

お正月ということで、私は元日実家に帰ってきました。

といっても、電車で1時間少々の所ではあります。結婚してたりすると、どっちの実家に行くとか、子供連れでの移動が大変だったりといったことがあるのでしょうが、独り身の私は気楽なものです。

色々変わっている街並み

私の場合、実家はそれほど遠くはないので、他の用事でも実家に帰ることがあります。なのでそれ程久しぶりという訳ではないのですが、帰るたびに色々な変化に気付きます。

大きく変わっているのはやはり駅前です。都内でもそこそこ大きめの駅なのですが、駅前の飲食店などは頻繁に入れ替わっているような印象です。

そして、実家に向けては商店街があるのですが、お店は次々と無くなり、マンションや住宅に変わっています。

まぁ実際それほど頻繁に何かが変わっている訳ではなく、そういう印象を受けるだけなのでしょう。

地元だとどうしても比較の対象が子供の頃の記憶になるからね。

変わっているのは街並みだけではない!

街並みに関しては子供の頃の「思い出補正」もあるのでしょう。大きく変わったという印象が強いのですが、それ以外に「激変した」といって良い変化があります。

それは「外国人」です。

街で見かける外国人にはトレンドがある!?

私の実家がある町は、駅前に大きな繁華街があります。

そこで働く水商売系の外国人は昔から結構いました。私がまだ子供の頃のこともあるので詳しい経緯などは曖昧なのですが、ビザなどの関係で、見かける外国人の出身地域にはトレンドがあるようです。

バブルの絶頂期によく見かけたのはフィリピンの人でした。そしてその後は東欧・ロシア系、中国系と変遷があったように記憶しています。

共通していたのは基本的に若い女性で、昼間に街中で見かけることは殆ど無かったという事です。

そのトレンドに変化が!?

ところが、元旦に帰った時に見た外国人は昔の傾向からは大きく異なっています。

今多いのは、恐らくインドとかパキスタンといった西アジア系と思われる人達です。まぁ出身地域についてはこれまでもローテーションしていたので不思議ではないのですが、変化が目につくのはその家族構成です。

正月に見掛けた外国人は、明らかに「出稼ぎで若者(女性)だけで住んでいます」というより、「家族全員で移住してきました」といった人が多かったのです(明らかに若い男性が多いし、その両親っぽい人も同時に見かけました)。

このあたりもこれまで通り、単なるトレンドで将来変わっていくのでしょうか?

外国人が増えると不安?

実家に帰った時、親にその話をしたところ、公立の小学校にも外国人の子供は増えているようです。ただ、子供は絶対に学校に行かなければならないという考えが無いらしく「嫌なら行かなくてOK」としている親が多いのだそうです。結果、不登校の子供が多いみたいですね。

単に「外国人が増えたから不安」という考え方は人種差別などにも繋がる良くない感覚だと思います。しかし、不登校で日本人としてのモラルなどを全く身に付けない子供たちが大人になった時のことを考えるとちょっと不安ではありますね(ただでさえ治安が悪いと言われている街なので)。

私は独身で子供もいないので、最悪あと20年位今の状況が維持できるのなら問題ないという立場です。しかし、そんな私が不安に思う程、街中には沢山の外国人がいました。

外国人が増えているという事は・・・

街に外国人が増えたという事と「セミリタイア生活」を無理やり関連付けて考えてみました。

セミリタイア生活の住宅事情

「セミリタイア生活」を送る上で困ることの一つに、「社会的な信用力が無いこと」があげられます。また、「信用力」が無いことで発生する具体的な問題の中では「家が借りにくい」というものが将来の一番大きな不安材料となります。

ただ、私はこの問題をある程度楽観しています。

住宅の需給は人口減少で緩んでくる?

私が将来の住宅事情を楽観している最大の理由は日本の人口動向です。

既に日本では人口が減少する局面を迎えており、住宅の需給は緩んでいて、今後更に緩んでいくと思っています。これは無職でも家が借りやすくなるという他に、家賃の高安にも絡んでくる話ですね。

当然場所によるわよ。

実際借り手がいないから外国人に貸している?

私はアパート経営などはしたことが無いので実際の所は分かりませんが、家主さんの立場に立って考えればなるべくなら日本人に貸したいと思うのは自然なことだと思います(言語、商習慣、生活習慣の違いなどでトラブルが出そう)。

しかし、実際に私の実家周辺は沢山の外国人が住んでいます。

これはお金持ちで信用力のある外国人が大挙して日本にやってきているというより、既に日本人の借り手がいなくて、外国人にも貸さざるを得ないとう状況になっている街が既にあるという事を示していると私は感じました。

将来の不安の種が一つ減った?

上記のようなことは「セミリタイア生活」をしている私にとっては、将来の住宅問題の不安が薄れるといったちょっとプラスの話になります。

ただ、日本全体にとっては、端的に言うと「日本は人口減少で将来住宅価格が低下するかもしれない」という「将来デフレになるんじゃない?」というお話でもあります。

そう考えるとトータルでは不安が減ったとも言えないんですよね。

2020年はそんな将来の不安を吹き飛ばすような良い話が多い年だと良いですね。

オリンピックもあるし、明るい年になるわよ。

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