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完全に引き籠るのはやはり難しい!?(セミリタイア生活のウィルス対策)

セミリタイア生活
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少し前に、セミリタイア生活では根本的なウィルス対策として完全に引き籠ることが出来るといったことを記事にしました。しかし、実際に完全に引き籠ることって難しいですよね。

完全に引き籠るのはやはり難しい

セミリタイア生活では完全に引き籠ることが可能ですが・・・

「可能」であることと、実際に実行するのでは開きがあるわね。

少し前に現在中国で猛威を振るっているウィルスについて、「セミリタイア生活」ならではの完全防御策として「家に引き籠る」ということを書きました。

ただ、完全に引き籠ることが「可能」であっても、実際にやるとなると難しいことではありますよね。

人間の行動は優先順位で決まる

「セミリタイア生活」を送っていようが、普通に働いていようが、人間の行動はそれぞれの優先順位で決まります。

例えば、ウィルスに罹患したらほぼ100%重症化して死に至るということだったら、大抵の人はそれを避けることを優先するはずです。そんなウィルスが既に蔓延していたとしたら、重要な会議があろうが、商談があろうが死ぬかもしれないリスクを取ってまで仕事にはいきませんよね。

現状、優先順位を決める前提の「ウィルスの恐ろしさ」が不明

現在「ウィルス」に関する情報は錯綜していて明確になっていることがほとんどありません。

そのような現状で、多くの人の行動(優先度)を式で表せばこんな感じになるのでしょう。

<現状多くの人の優先度>

「ウィルスに罹患する可能性」×「罹った時のリスク」「仕事を休むリスク」

日本では今の所、仕事を休んだ方が自分にとってデメリットが大きいと考えられているのでしょう(仕事の優先順位の方が高い)。

中国じゃ不等号の向きが逆向いてるみたいだけどね。

不明だから通常の行動をする

現状日本ではほとんどの人がいつもと変わらない行動をしています(マスクを買ったりはしていますが)。

これって「ウィルスに罹患する可能性」が低いとか、「罹っても大したことは無い」ということが判明している訳ではありませんよね。実際はよく分からないけど、そう思ってた方が都合が良いからそう思っているんですよね。

私も外出する機会を意識して減らしたりしてはいますが、結局普通に生活しています。

目に見えるリスクがなければ引き籠るまではいかないわね。

行動の元になる「正しい情報」はいつになったら手に入るのか?

ウィルスのリスクを回避するために「どこまで行動するか」を判断するためには「正しい情報」が必要です。

でもその「正しい情報」ってどうやったら手に入るのでしょうか?もしくはいつになったら分かるのでしょうか?

問題外!?情報の不足は誤った行動の元

中国でのウィルスは、当初政府が情報を隠蔽した為に蔓延したと言われています。

要するに当初は「そんなウィルスは流行ってない」といった情報が流された為に人々は普通の行動を続け、その結果ウィルスが蔓延したといった所でしょう。

日本でも最初の頃は「人から人への感染は確認されていない」とか言ってましたね。

でも、隠蔽されて情報不足になるのっていつものことよね。

情報が多くても「正しい情報」には近づかない!?

今はネットの時代。誰でもブログやYouTubeなどで情報を発信できる時代です。

国やメディアが情報を隠蔽しようが、「正しい情報」は個人から発信され、すぐにみんなが知る所になる・・・って本当でしょうか?

実はこのところYouTubeを中心にウィルス関連の個人が発信した動画を見ていました。中国語は分かりませんから、現地の日本人が発信している動画や、現地の動画を翻訳して流している日本在住のYouTuberの動画などですね。

ただ、これはこれで問題があるな~というのが私の感想です。

個人の発信している情報は「深刻性」を訴えているものが多い

というのも、個人が発信している動画は「かなり深刻」であるということを言っているものが多いんです(最終的には本当なのかもしれませんが)。

実際に中国の病院内で診察待ちの人が列をなしている横に死んでしまった人がそのまま放置されているといった動画もありました(その情報はガセであるといった情報もあります)。

街の中でもそこらじゅうで人が倒れていて、そのまま放置されていたりとにわかには信じがたい映像もありました。

私も最初は日本のメディアは報じてないけど、これが真実なのかな?と感じていました。

不安を煽って人を引き付けるのはマーケティングの基本!

ところが、更に多くの人の動画を見ていたらふと気になることがありました。

その人も中国でのウィルスの深刻性を伝える動画を出しているのですが、全ての動画タイトルに”拡散希望”と付いています。ただ、何で拡散して欲しいのかは動画を見てもイマイチ伝わってきません。

そして決定的だったのが、そういった動画の間に「チャンネルが収益化できました」という動画が入っていたことですね(見ていないので中身は分かりませんが)。

「これはかなり深刻な事態なんですよ!」という動画と「それほど心配するようなことでもありませんね」というのでは前者の動画を見ますよね?

個人発信の動画はこういったバイアスがかかっている可能性もあるのよね。

結局はいつものコース?

結局こういったことって「百聞は一見に如かず」で、実際に日本でもそれなりの数の患者が出て、その患者の容体がどうなったかといった実際のデータが出て初めて「問題なさそう」、「やはり深刻な問題だ」ということが判断されるんでしょうね。

そして、その初期の患者になるか、ならないかは確率の問題・・・なんでしょうか?

そうならないためにはやはり引き籠り・・・

話がループするわね。

後日追記)続きを書きました。よろしければご覧ください。

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