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やはり引き籠り度を少し上げる必要があるのかな?(セミリタイア生活のコロナウィルス対策)

セミリタイア生活
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最近コロナウィルスに関するニュースの論調が重くなってきている様に感じます。そろそろセミリタイア生活の強みを活かして「引き籠り」の度合いを上げて対策していこうかと考えていたさなか、多くの人がいる場所に行く(電車に乗る)用事が出来てしまいました。

ウィルス対策「引き籠り」に最大の障害が!?

世間を騒がせている”コロナウィルス”について、当初このブログで取り上げた時はそれほど大きな騒ぎに発展することは無いかな?位にしか思っていなかったのですが、だんだんと大事になりつつありますね。

私も対策としては、半ばネタとして「セミリタイア生活の数少ないメリットを活かして、完全に引き籠れば対策できる」といったことも書いていましたが、実際徹底して引き籠るなんてことはしていませんでした(そもそも困難ですしね)。

ただ、徐々に拡大しているウィルスの情報に接して「引き籠り度」を上げたほうが良いのかな?と考えていました。

その矢先に大きな障害が発生しました。

流石に出席せざるを得ないイベント発生

話はコロナウィルスとは離れるのですが、いくら最近暖かい日が続いているとはいえ、冬はお葬式が多い季節ですよね。私の親族も平均的な日本人と同様に高齢化しているので、この時期は「どこそこの誰々が亡くなったけど、お通夜、葬式に出席するか?」といった連絡があったりします。

今年は正に「そろそろ引き籠り度を上げていこうかな?」と考えていた矢先にそういった話が舞い込みました。しかも同日に2回もです。

最初の知らせはちょっと遠い親戚で、かつ一切の儀式は行わないとのことだったので辞退したのですが、その直後に連絡があったのは実家が隣同士の伯父の葬式でした。流石に行かないわけにはいきません。

ちなみに、この記事を書く際に確認の為に調べました。「伯父」は親の兄、「叔父」は親の弟とのことです(私は何故か父方の兄弟、母方の兄弟で使い分けると誤って記憶していました)。

多くの方にとっては常識かもしれないけど、豆ね!

久しぶりに電車に乗って気付いたこと

という訳で、なるべく引き籠ろうと考えていたさなかに電車に乗る用事が出来てしまいました。

マスクしてる人ってこんなに少なかったっけ?

お通夜は夕方からなので、時間通りに行こうとすると通勤ラッシュの電車に乗ることになります。流石にそれは避けたかったので、かなり早めに行って実家で時間を潰すことにしました(こういう時間の調整が出来るのはセミリタイア生活の強みではありますね)。

コロナウィルスが騒がれ始めてから電車に乗るのは初めてだったのですが、ふと気付いたことがあります。それは「マスクをしている人が少ない」ことです。

ざっと見てマスクをしている人が3割くらいと、私の記憶の中の「普段」よりかなり少ないように見えました。

まぁ私もしてないんだけどね。

マスク不足は他人事じゃなかった

ニュースでコロナウィルスが頻繁に報じられるようになった頃でしょうか?同時にマスクや消毒液が品薄になっているというニュースもありました。

私はこのニュースを最初に聞いたときは「流石にマスクなんて買い溜めする人はいないだろう」と思っていたのですが、近所のドラックストアからは確かにきれいさっぱり無くなっていました。

まぁその時は「日本人ってこういうヒステリックな消費行動を良く取るよね」といった程度にしか関心がありませんでした。

そもそも人が多い所に行くことはほとんどありませんから、マスク不足といっても他人事でしたが・・・

他人事じゃなくなったわね。

私の場合は空いていたからまだ良かったけれど・・・

マスクでどれほど感染が予防できるのか分かりませんが、マスクをしていない人が近くで咳き込むと良い気はしませんよね。

私が電車に乗った時は空いていましたから、近くで咳をしている人がいたらちょっと離れたりすることが出来ました(それにどれほどの意味があるのかは分かりませんが)。ただ、それすら出来ない満員電車に乗らざるを得ないお勤めの方は今後ストレスが増えそうです。

「何を?」と聞かれてもアレなんですが、お勤めの方は気を付けて下さいね。

最低でもマスクの供給は間に合って欲しいわね。

改めてウィルス対策の「引き籠り」を考えてみる

今回は意図せず電車に乗って東京を縦断してきました。

普段全く電車にのならない(人が多い所に行かない)ために、感覚が敏感になり過ぎているのかもしれませんが、マスク不足も相まってなんだかちょっと不安を感じました。

ニュースの報道もネガティブなものが目立ってきているように思えます。

今後はちょっと引き籠り度を上げていこうかしら?

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