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懐かしの蜂蜜レモンを自作

セミリタイア生活
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「自作」という程手間のかかるものではありませんが、最近ちょっとハマってる飲み物をご紹介します。メリットは市販のものと違って甘さをコントロールできることですかね?これから暑くなるとこういった爽やかな飲み物は結構いいですよ。

「蜂蜜レモン」はいかが?

最近またブログ更新が滞ってしまいました。

ネタが無いから最近ハマっているものを紹介するわ。

スポーツクラブがきっかけで飲み物をチェンジ

梅雨ですが晴れ間が出るとやはり暑いですね。

その暑い中でも私は変わらずスポーツクラブに通っているのですが、例の騒動の余波で現在スポーツクラブ内の給水機が使用禁止になっています。この季節は筋トレなんかをすると大量の汗が出ますし、飲み物を全く飲まないのはかなり厳しいです。

という訳で、何か飲み物を持って行く必要があります(スポーツクラブ内の自販機で飲料を購入するのは無駄なので初めから却下)。という訳で家から普段大量に入れている「お茶」を水筒に入れて持って行っていました。

筋トレの合間に飲む飲料が「お茶」・・・はっきり言って全く悪くありません。

ただ、なんか無性にミスマッチな気がして仕方がありませんでした。というかもっと爽やかな感じの飲み物が無いかと考えていました。

そこでふと思いつきました!

もったいつけてるけど、タイトルに書いてある「蜂蜜レモン」でしょ?

数十年前に流行った「蜂蜜レモン」

「蜂蜜レモン」ってネットで検索するとレモンの輪切りを蜂蜜に漬けるものが出てきますが、今回のは飲料の方の「蜂蜜レモン」です。

昔サントリーから出ていた「はちみつれもん」って当時大ブレークしましたよね(調べたら1986年発売なので相当昔ですね)。それが大好きだったのも思いついた一因ではあります。

ただ、「蜂蜜レモン」を思い付いた最大の理由は、「材料が家に揃っていたから」です(笑)

「蜂蜜」はちょっと前のマイブームで、健康のために毎日寝る前にスプーン一杯なめていたものが残っていました(ちなみに蜂蜜をなめるマイブームは終了しています)。

「レモン」はというと、たまに家でハイボールを作る時用にレモン果汁が冷蔵庫にありました。

という事でこれらを水に入れればすぐ完成です。

まさかそれだけでこの記事終わらないわよね?

作り方(必要かな?)

まぁ混ぜるだけなので、作り方も何もないのですが、量の目安的なものをご紹介しておきます(ちなみにスポーツクラブでトレーニング中に飲んだり、ご飯の時に飲んだりする用なので相当薄めに作っています)。

材料は蜂蜜、レモン果汁、容器、水だけです。

レモンは本物の方が良いかもしれませんが、毎日作るなら果汁の方が手間がかからないと思います。

量はいつも適当なんですが、蜂蜜の量は2リットルの容器に対してこの写真位です(30g位)。

レモン果汁はダーと入れて4秒~5秒(50cc位)です。

水を入れて蜂蜜が溶けるまでよく振ったら完成。

後は冷蔵庫で冷やせば更に美味しくなります。

この位の量だとレモンの酸味はしっかり分かる感じで、甘さは感じるか感じないかって位になります。

甘さはほとんど感じられないけど、全く入れないと美味しくないのよね。

この記事を書いた結構後で不意に気付いたことを書き足します。

私はこの蜂蜜レモンを作る際、レモンはレモン果汁(ポッカレモン)を使っています。

何となく本物のレモンを絞って作ったほうが美味しそうだな~と思ったのですが、コストと手間を考えてそうしています。

ただ、これはこれでメリットがあるような気がします。ポイントはポストハーベストです。果物として輸入されているレモンには船で輸送中にカビが生えないよう、防カビ材が散布されています(収穫後に散布されるからポストハーベストと言われています)。

これは人体への影響が懸念されているものですね(当然基準があり、それ以下の濃度になってはいます)。

対してポッカレモンのHPを確認したら、ポッカレモンは現地で絞られているんですよね(果汁は濃縮されて船で運ばれる)。なのでポストハーベストとは無縁のはずです。

レモンを買ってきて絞るより、ポッカレモンの方が健康に良いのかも知れないわね。

ざっくりコスト計算もしてみました。

正確に量を計った訳ではありませんが、上記の蜂蜜30g、レモン果汁50ccで作ったとして2リットル当たりいくらになるか計算してみました。

蜂蜜・・・3,597円/1kgなので30gでは108円

レモン・・・419円/700ccなので50ccでは30円

なので、ざっくり2リットルで138円って所ですね。

思ったより安くなかった・・・

蜂蜜は結構お安いのを使ってるんだけどね。

<ちなみに同じ量のお茶を作るといくらなのか?>

応用編)そのまま飲んでも美味しですが・・・

実はこの薄く作った「蜂蜜レモン」・・・当初の目的通りスポーツクラブで飲むのに丁度良いんですが、もっと「丁度良い」飲み方があったりします。

それは、ウィスキーの水割りを作る時の水として使うという飲み方です。

単に水割りにレモン果汁を垂らしたより、蜂蜜が良い感じに作用するからなんですかね?かなり美味しいですよ。

お勧めです!

これがあるからマイブームまで登り詰めたのね。

蛇足)市販品には砂糖が一杯!

今回ご紹介したレシピで「蜂蜜レモン」を作って飲むとほとんどの方は物足りないと感じると思います。何が足りないかといえば「甘さ」です。

ただ、普通に口にしている飲みもの、食べ物って自分で再現しようとすると分かるんですが、途方もない量の砂糖が入ってるんですよね。

500ccのコカ・コーラに入ってる砂糖の量は、角砂糖14個分位ってのは有名な話ですよね。

「蜂蜜レモン」を市販品レベルに甘くしようとしたら・・・

試したことは無いですが、今回ご紹介した「蜂蜜レモン」も市販品レベルの甘さにしようとしたらどれだけ蜂蜜を入れなければいけないか、考えると怖いですね。

というより、コスト的にも大量の砂糖を入れることになるのでしょうが、それこそコーラ並みに入れないと甘くならなそうです。

食べ物だと代表格は菓子パンかな?

似たような話で、自分で試した中で強烈に印象に残っているのは「パン」です。

小麦粉(強力粉)がスーパーから消えたままなので、ここ数カ月ホームベーカリーでパンは焼けていないのですが、このホームベーカリーを購入した当初はそれこそ色々なレシピを試してみました。

試したものの中で、菓子パン的なもの(卵、牛乳、砂糖をたくさん使ったもの)があったのですが、ホームベーカリーに付属していたレシピ通りに作っても、焼き上がったパンを食べると甘みはほとんど感じられませんでした(かなりの量の砂糖を入れたのにです)。

その後「これでもかっ」という位砂糖を投入しても結局甘くはなりませんでした(ちなみにパンの発酵過程で糖分は結構消費されることも原因ではあります)。

その時、市販の菓子パンってどれだけ砂糖が入ってるのだろうか?と怖くなった記憶があります(ちなみにその時から菓子パンは食べたことはありません)。

その他にもプリンなんかを作る時、砂糖の量って驚かされるね。

こんなものかな?って感じで入れると全く甘くならないのよね。

全くの蛇足でしたが、ダイエット中の方なんかは気を付けて下さいね(というか私がここ数カ月でかなり太ったので気を付けている所でした)。

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