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【コロナ対策】引き籠り生活に意外な障害発生

セミリタイア生活
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私はセミリタイア生活を送っているので、元の生活とあまり変化が無いといえば無いのですが、ここ1カ月ほどコロナウィルス対策として引き籠り生活をしています。なのでコロナウィルスに感染する可能性はほとんど無かったのですが、ここにきて人と濃厚接触することになってしまいました。

両天秤・・・重いのは当然そこにある危機

人の行動は基本的に利害関係に基づいています。コロナウィルスに関して言えば、例えばサラリーマンの方ならこんな感じになっているといえるでしょう。

「コロナウィルスに罹患して健康を害するリスク」は、

「仕事を休んで経済的に困窮するリスク」よりも低い。

よって仕事をした方が得(仕事を休むのは損)。

今の所、仕事を休む方が損という計算が成り立っていると思われます。

コロナウィルスに罹患して死に至る可能性はそれほど高くないという計算になっているわけね。

セミリタイアしている私の場合、外出するのは収入の為ではなく、100%遊びになりますから、この関係がサラリーマンの方とは違ってきます。

比較対象が遊びですから、その遊びの為に健康を害する(極めて低い確率でも死ぬ可能性がある)ことを考えたら外出するのは損、引き籠ったほうが得という計算が成り立つわけです。

なので私はここ1カ月ほど引き籠っています。

ただ、先日その損得勘定に変化がありました。

外出しないといけない用事がっ!

現時点で私の損得勘定は、「外出すると損」という状況だったのですが、先日それに変化がありました。

こう持って回った書き方をすると大層なことがあったように思えるでしょうが、単に私の文章を書くときの癖です。

発生したのは「歯の異常」です。昨年治療した歯が、固いものを食べた時に根本の方で砕けたような音がして、痛みとぐらつきが発生したのです。

痛みはすぐ引いたのですが、今にも抜けてしまいそうな感覚で、おちおちご飯も食べれません。

こうなってくると、先程書いた利害関係は逆転し、「外出してでも歯を治さないと損」となる訳です。

歯医者にも定期検診があるのをご存じですか?(若い方へのアドバイス)

話は逸れますが、皆さんは歯医者って好きですか?

というか、嫌いな人の方が圧倒的に多いと思います。私は出来るなら行きたくありませんし、サラリーマンの時は銀歯なんかが取れてしまっても3年ぐらいそのまま放置する程嫌いでした。

流石にセミリタイアした後にそういったものは全て治したのですが、全て治ったにもかかわらず、歯医者は半年後に予約をしてくれました。

最初は治療した歯の経過でも見る為なのかな?と思いましたがそうではなく、歯石の除去やクリーニングをする為のものでした(それを「定期健診」と呼ぶのかは分かりませんが)。

当初は「歯医者が定期的な収入を得るためのもの」位に思っていたのですが、しばらくして結構ありがたいものに感じるようになりました。

というのも、昔からケアを怠っていた為か、歳と共に歯の異常が増えてきたと感じるからです(歯もやはり早期発見・早期治療ですね)。

今回はたまたま先週予約が入っていました。

少し前まではコロナウィルスの事もあるからキャンセルしようと思っていたんだけど、ちょうど異常が発生したから行ってきたわ。

最近当ブログをご覧下さる方に、ポチポチ若い方がいるようですのでちょっとしたアドバイスを・・・

歳を取ると歯ってホントにボロボロになってきます。情けないし、実害も大きいしで良いことないです。

これまでの人生で後悔していることって何個もありますが、歯のケアに気を使ってこなかったことはその中でも大きな後悔の一つですね。

若い内からケアすれば長持ちすると思うから気を使って下さいね。

ちなみに、今回の歯の異常は応急処置で様子見することになりましたが、下手すると40代で一本入れ歯になる可能性もガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

歯医者だから安心なんでしょうが・・・知らせて欲しいですね

という訳で久しぶりに外出して歯医者へ行ったわけですが、前に来た時に比べると患者さんがかなり少ない感じでした。

ふと考えると、歯医者って他の医者と違ってダイレクトに口の中に手を突っ込んだりしますよね。なのでもしかしたら「院内感染」の可能性が結構高いんじゃないかって連想してしまいました。

当然歯医者さんは分野が違っても医療の専門家。ウィルス対策には気を使っているはず・・・ですよね?

助手の方はビニールの手袋をしていますが、明らかに使い捨てじゃない感じです。私の見えない所でちゃんと殺菌なりをしている・・・んですよね?

と、結構不安にさせられました(笑)

でも、当たり前のことを当たり前にしていることを知らせる、主張することの大切さみたいなことを考えさせられました(実際不安でしたし)。

ウィルス対策なんて医者にとっては当たり前の事なんでしょうが、それをちゃんとしているって知らせて欲しいですね。

「当院では十分な対策をしています」といった張り紙が一つあるだけで安心なのにね。

今後はどうなるんでしょう?

ということで、今回は引き籠りの中、久しぶりに他者(歯医者)との濃厚接触をしたお話でした。

ただそれは、現時点での「コロナウィルスの脅威」と「歯の不具合」を比較すると後者の方が辛いという判断が元になっての行動でした。

でも、今後の動向次第では「コロナウィルスの脅威」は更に高まるかもしれません。そうなって来ると人の行動にどんどん制約がかかってくることになります。

現に外食や旅行は控えられて、関連業界には大きな影響が出始めているようです。

どこで収束するのか?先が見えないと不安も消えませんし、自由に行動も出来ません。自由が売りのはずの「セミリタイア生活」も制約が多くては何のためのセミリタイアか?となってしまいますね。

すぐって訳にはいきそうもないけど、早く収束してもらいたいわ。

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