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【やばいっ!】ウィルス対策で身体に異変が!

セミリタイア生活
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ちょっと大袈裟なタイトルにしてしまいましたが、ウィルスに感染したわけではありません。ただ、ウィルス対策の引き籠り生活によって身体・・・というか身体機能に異変があることに気付きました。早く元に戻したいですが、現状難しいんですよね。

引き籠り生活で身体機能に異変が発生!

最初に言っておきますが、ウィルスに感染したわけではありません。

こんな生活してて感染したら目も当てられないわよね。

言葉が出てこないっ!

昨日はブログをちょっと早い時間に書いたので、その後で昼の散歩をしていました。

散歩中、偶然スポーツクラブのプールでよくご一緒するお爺さんとばったりお会いしたんですよね。そこで1,2分ほど世間話なんかをしたわけです。

人と話したのはほぼ2カ月振りです((((;゜Д゜)))

まぁ「久しぶりに人とお話をした」というのも私的にはブログに書くほどのニュースといえばニュースなんですが、そうではありません。他に気付いたことがあるのです。

しゃべろうと頭の中で考えたことが、口からスムーズに出てこないんです。

ちょっとやばくないですか?

やばいわね。

よくよく考えてみれば「しゃべる」のって結構大変な作業ですよね

普段普通に話をしていると気付かないですが、「しゃべる」のって結構大変な作業ではありますよね。

相手の話す内容を理解し、それに対して、「相手との関係性」や「これまでの経緯」、「その場の雰囲気」などを考慮しつつ、無限にある単語を組み合わせ瞬時に文章にして発音する。

詳しくありませんが、最新のPCとAIを組み合わせても人間並みのスピードで返事をするのは難しいんじゃないですかね?

どんな状態だったのか?

ちなみに昨日の私がどんな感じだったかというと、相手の振ってきた話題(スポーツクラブはいつ再開するんですかね~みたいな話)に対して、いちいち間をおいて返事をするといった感じでした。

例えるなら、大学生レベルのスキルで英会話している感じですかね?相手の振りに対して言いたいことは頭の中に浮かんでいるのに、瞬時に言葉にならないんです(笑)

(笑)と書いてますが、この状態を自覚したときはかなり焦りましたよ。

軽い機能障害みたいな感じね。

実はこうなる不安は前からありました

このブログでも以前から「もう丸2カ月ほど誰とも話していない」といったことは何回か書いています。

何でかというと、上記のような「日本語を忘れる」リスクを認識していたからなんです。というのも過去にも同様の経験をしたことがあるんです。

日本人が日本語を忘れることはあるのか?

「日本語を忘れる」というとやや大袈裟かもしれませんね。

ただ、上記の様に「話したい」と頭の中に浮かんだ事柄を瞬時に言葉にできなくなることは普通にあります。

私の場合、過去2度転職をしたのですが、2回とも次の就職先を決めずに会社を辞めていますので、2回とも無職の期間がありました。

1度目は3カ月程度でしたから特に何事も無かったのですが、2度目の無職期間は9カ月ありました(当時は30代中盤)。

その当時はその後10年以上もハマることになるゲーム「FF11」が一番熱かった時期で、無職期間を利用して引き籠ってゲーム漬けの生活を送っていました。所謂ネトゲ廃人ですね(外に出なかったのでほとんど人と会話をしていませんでした)。

その時も今回と同じように「思うように言葉が出て来なくなる」という事を自覚しました。その時は期間も長かったので今より深刻でしたが・・・

そんなんでその後よく就職できたわね。

ホントにやばいと思ってたところに知り合いから声がかかったのが幸運でした。

外国語なら経験のある方も多いのでは?

上記の様に日本語のケースを考えると想像しにくい人が多いかもしれませんが、外国語ならニュアンスが分かり易いかもしれません。

しばらく海外で働いたことがある方が、外国にいる間は現地の言葉をそれなりに話せていたのに、日本に帰ってきてずっとその言葉を使わなくなったら全くしゃべれなくなった・・・なんてことを聞いたことがありませんか?

私は若い頃に海外に3カ月ほど出ていまして、英語オンリーの生活をしていたことがあります。実は私、英語が学生の時からとても苦手で最初の頃は全く話せなかったのですが、それでも帰ってくる頃には仕事関連の会話なら何となくできるようになっていました。

日本に帰ってきた後でもしばらくは、不意に話しかけられると「Yes」といって振り返る程だったんですよ。

でも今、英語は全くしゃべれません。

こっちの話は経験した人も多そうね。

独りで出来るトレーニングの手段は・・・無い!

上記のような「話せなくなるリスク」を認識していたにもかかわらず、有効な対策を何故打たなかったのか?

答えは簡単です。独りで出来る「トレーニングの術が無い」んです。

単に発声して物理的な喉の能力を維持することは歌でも歌ってれば可能です。

でも、問題なのはそういった能力ではなく、相手の話した内容に対して「頭の中に浮かんだ内容を瞬時に文章に転換する」という部分なんですよね。

これには事前に予想できない「相手の振り」が必要で、事前にその内容が分かっていたら意味がありません。

対策はとにかく人と話すこと・・・だけど

当たり前ですが、会話の能力を維持・向上させようと思えば会話をすることがその手段となります。

学生の時、リーディングとライティングだけでほとんどの人が英語が話せるようにならないのと同じですね。

で、現在の「ウィルスによる自粛ムード」の中、「会話がしやすい場所」というものが無いんですよね。あったとしても感染リスクを考えると積極的に行きたいとは思えませんし・・・

このまま自粛生活が続くと厄介な状態になりかねません。

そういった意味でも早く解除されるといいわね。

ウィルスの健康への影響は間接的にもやってくる

今回ご紹介したお話は、ウィルスに感染しないように引き籠ることで引き起こされる「間接的」な健康への影響といえるでしょう。

他にも色々あります。例えば私の場合、筋トレをしなくなりましたから恐らく筋力が落ちていることでしょう。また、毎日散歩をしているとはいえ、スポーツクラブで走ったり泳いだりしていた時に比べれば持久力も落ちているんじゃないかと思います。

まだ若いつもりでも50手前ですしね~

使わない身体機能の衰えるスピードは、若い頃に比べるときっと早いんだと思います。

ウィルスの健康への影響は「感染して命に係わる」といった直接的なものもありますが、引き籠り生活を余儀なくされることで間接的に出てくるものもあります。

そしてそれは直接的な影響と同様、若い人よりは年配の人の方が大きいのだと思います。

そういった意味でも早く収まると良いですね。とうか、収まるようにしなければならないと思います。

個人で出来ることは「外出を控えて、感染しない、感染させない」位なのかもしれませんが、引き続き実践していこうと思います。

そういった意味で昨日の緊急事態宣言の解除(39県)がマイナスに影響しないと良いですね。

まだ気を緩めるのは早いわよ。

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