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【アドセンス関連コンテンツ】解放された時のブログの状況からの考察【条件には質も?】

ブログ運営
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本日、待ちに待った関連コンテンツ解放の時を迎えました。解放された他の人達の報告を読みながら、そろそろかな?と思っていたらといった所です。ただ、私の場合他の人達の報告には無いきっかけみたいなものがありましたので、その辺りについての考察もしてみました。

アドセンス関連コンテンツ解放には、PV数、記事数の他に「コンテンツの質」が関与している!?

当ブログもようやく関連コンテンツが解放されました。

ただ、その時の状況は、新しい記事をどんどん書き、PV数がモリモリ増えている・・・という訳ではありませんでした。

逆に記事は増えていないどころか減らしていましたし、PV数も日次ベースでは減少傾向でした。

なので、関連コンテンツの解放条件にはPV数や記事数の他にも条件があるのではないかと思われます。

具体的には「コンテンツの質」が関与していると思われます。

以下、その辺りについて報告します。

具体的といいつつ「コンテンツの質」という抽象的な概念をあげてくるこのセンス・・・

アドセンス関連コンテンツの解放条件についての考察

ブログ開設から約5カ月ちょっとで私のブログも関連コンテンツが解放されました。

ちなみにお知らせは全くなく、この画面を見て初めて確認できました。

最近は毎日確認していたので、間違いなく解放されたのは今日よ。

(後日追記)関連コンテンツが解放された翌日にお知らせが表示されるようになりました。

他の人達の報告同様、最近はそれほど多くのPVは必要なさそうですね。ただ、気になることがありましたので以下ご報告します。

関連コンテンツが解放された時のブログの状況

アドセンスのヘルプによると、関連コンテンツは「トラフィック量」と「ページ数」の最低要件を満たした場合利用できるとあります。

トラフィック量というのが何を指すのかは明確になっていませんが、アクセス数(PV数)なのだろうと思われます(他の人達も大抵はPV数を報告していますしね)。

よって、解放条件はPV数とページ数と考え、当ブログの解放時の状況を確認してみました。

関連コンテンツ解放時の当ブログのPV数とページ数(断面の数値)

PV数については若干丸めた数値で報告いたします。

<関連コンテンツ解放時点のPV数>

●アナリティクスのPV(自己クリックは除外済み)

  直近1週間のPV数・・・約3,000

  直近1カ月のPV数・・・約15,000

●アドセンスが認識しているPV

  直近1週間のPV数・・・約1,200

  直近1カ月のPV数・・・約8,000

アナリティクスとアドセンスだと認識しているPV数が結構違うのよね。

ただ、直近1週間と1カ月の数値を見比べれば、どちらもPV数が減少傾向なのは分かると思います。

<関連コンテンツ解放時点のページ数>

●投稿数・・・151記事(このページ数は直前に大きく変動しています。この辺に秘密がありそうなので後ほど詳細を報告します)

●固定ページ・・・7ページ

他の人達の報告を見ると、関連コンテンツが導入された直後はかなりハードルが高かったようですが、最近は月間1万PV前後、100記事以上で解放されている人も多くなっているようです。

その辺りから考えると、当ブログが本日解放されたのも数値的にはそれほど不思議ではないかと思います。

数値的にそろそろだと思っていたからこそ、毎日確認していたんですけどね。

関連コンテンツ解放時の当ブログのPV数とページ数(直前の動き)

上記ではPV数とページ数の一定期間の断面の数値について書きましたが、ここでは直前の動きなどをご紹介します。

PV数(PV数全体は減少傾向だったが、検索流入は増加傾向)

ブログの運営報告にも書いているのですが、当ブログのPVは現状8割がブログランキングサイトからの流入です。

直近私は何とか検索流入を増やそうと、過去記事のリライトに注力しており、新しい記事をあまり書いていませんでした。

ブログランキングサイトからの流入は新しい記事が無いと如実に減少しますので、直近(特に1週間)のPV数は減少傾向でした(1日300PVを割り込む日もチラホラあるといった感じです。だいたい200~500PVといったところ)。

一方、リライトが効いたのか全体のPV数が減る中、検索流入は増加傾向で、特に10月後半位から以前の倍程度のアクセスになっていました(といっても1日5~10人程度のアクセスが1日20人になった程度)。

検索表示順位も結構上がってきていて、いわゆる「コンテンツの質」が上がってきたのかな?といった手応えを感じていたところでした。

ページ数(解放前日に23記事をnoindex化していた)

上に書いた「記事数が直前に大きく変動した」といったのはこのことです。

直近検索流入を意識して、過去記事のリライトなどをしていたのですが、当ブログには明らかに将来検索流入が期待できない記事群がありました。それが「株式相場の振り返り記事」です。

この記事群はその時々のニュースをまとめたり、それに対する私の考えや予想を書いたものなので、当然後からリライトするという訳にはいきません。また、よっぽどの大きな事件でもない限り、後から当時のニュースが検索されることも無いと思われます。

実際それらの記事は書いた直後に少しアクセスがあるだけで、以降はほぼ0PVです。

もしかしたらこの辺が当ブログのGoogleからの評価を落としている原因なのかな?と考え、いきなり削除するのも忍びなかったのでnoindex化していました(151記事中23記事をnoindexにしました)。

関連コンテンツが解放されたのは、noindex化した翌日です

関連コンテンツが解放されてから確認したら、まだ全てがindexから外れているわけではなさそうだったけど、大半は外れていたわね。

広告収入

他の人の関連コンテンツ解放に関する報告を見ていると、アドセンス広告収入がある程度入っているのがトリガーという記載をちらほら見かけました。

これについて、私の状況は全く異なります。

現時点での累計(5カ月)収益は夏目さん2人程度で、PINこそ届いていますが、振り込みまではまだまだといった状況です。クリックも2日に1回あれば良い方といった感じですね。

なので、広告収入はあまり関係ないのでは?と感じています。

当ブログの解放時の状況から考える解放条件

Google自身が関連コンテンツは「トラフィック量」と「ページ数」が最低要件を満たしたら・・・といっているわけですから、何らかのアクセス数と作成ページ数が関連しているのは確かなのでしょう。

そして当ブログも月間15,000PV(直近は200~500PV/日)、151(実質128?)記事で解放されていますので、世間で言われている数値とそれほど大きな違いはなさそうです。

色々見た感じ、月間1万PV、100記事以上といった報告が多いように感じています。

解放条件には「コンテンツの質」が何らかの形で考慮されている!?

当ブログについては、記事数があまり増えておらず(逆に減っている)、アクセスも減少傾向にある時に解放されています。

ただ、その状況下で上記のように「コンテンツの質」の向上、それに伴ったGoogleからの評価の向上、検索流入の増加が起こっていたと考えられます。

なので、解放条件の中にはPV数や記事数の他に、「コンテンツの質」が何らかの形で考慮されているものと思われます。

たまに物凄く少ない記事数やPV数で解放されたという報告をみることがありますが、そういう人は「コンテンツの質」が高いと評価されているのではないでしょうか?

リライトしている時にもさんざん思いましたが、「コンテンツの質」って抽象的過ぎてよく分からない言葉ではありますよね。

そもそもその抽象的な概念をどうやってAIで判定しているのかしらね?

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