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【大底はどこだ?】総悲観は買いの”総悲観”を探る方法

投資全般
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株式相場が急速に崩れ始めてから1カ月ほどが経過したでしょうか。まだその原因となったウィルスは収束に向かうといった感じは無く、経済への影響度合いもはっきりしていません。そこへ加えて原油安ですから、もう先行き不透明というより真っ暗ですよね。そんな株式相場もいつかは底をつくはずです。それを予想することはとても困難ですが、私は最近ある情報を気にかけていたりします。

株式相場の「大底」を予想することは出来ないけれど・・・

ここ1カ月位は世界的に株価が乱高下していて、投資をしている立場としてはとても怖い状況です(値動きが大きく、楽しいという側面もありますが)。

当然、誰しもが知りたいのは今後訪れるであろう「大底」がいつなのか?という点だと思います。

ただ、ネットを使えば様々な情報を得ることはできますが・・・

どんな情報があったとしても、相場の底を予想するなんてことは難しいわよ。

5chの書き込みを見ていて思うこと

私も株式投資をしているので、この急落局面の「底」はどこか?ということにはとても関心がありますし、それを予想するために色々な情報を見たりしています。

その中には5chの書き込みも含まれます。いい加減な情報ばかりと思われる方も多いと思いますが、意外に役立つこともあるんですよ。

例えば、株価が大きく変動したとき、その原因を知ろうとしてもすぐ分からないことがあります(というかリアルタイムではほとんどが分かりません)。そんなとき「これが理由みたい」という書き込みをしてくれる人もいるんですよね(利用している証券会社とかの情報なんですかね?)。

多くの人がそれぞれのニュースソースを見て書き込みをしているので、自分だけで情報収集するより効率的なことも多いのです。

当然いい加減な情報やポジショントークも山ほどあるから取捨選択は必要よ。

ただ、そういった情報が入るという事とは別に気付いたこともあります。

「総悲観は買い」という相場格言をご存じですか?

皆さんは「総悲観は買い」という相場格言を耳にしたことはありますか?

相場参加者の大部分の人が「株価は当分下がるだけで、上がる要素が見当たらない」と悲観にくれた時が株価の底だという、経験則から来た格言です。

誰もが悲観している(株価下落を予想している)という状況って、要するにボラティリティが低下している状況ですよね。なのでその後は株価が上がりやすいという訳です。

ただ、一個人投資家だと余り多くの人の予想を耳にする機会はありませんから、世間が「総悲観」になっているかは分かりにくいです。

特に今のような各種数値では既に説明が困難な水準にまで下落した相場では、投資家心理を考えるのは重要なんじゃないかと思うわ。

世間が「総悲観」になっているか知る方法!?

5chの書き込みを見ていると、さまざまな個人投資家の考えを見ることが出来ます。

日本株はここ1カ月ほどで日経平均が24,000円辺りから17,000円割れまで急落しました。自分だけで考えていると「もう世間では総悲観ムードでそろそろ底が近いのではないだろうか?」なんて思っちゃうこともあります。

でも5chの書き込みを見ると、そんな急落局面でも「株のバーゲンセール」とか「割安だから買うべきor買った」、「もう底をついた」といった楽観的な書き込みは絶えません(ここ2日は相場が回復基調を取ったので特に多かったですね)。

もちろん「まだまだ下落する」といった書き込みも多いです。

要するにこれだけ下げたのに、まだ「総悲観」にはなってないんですよ(もちろん全員が本当に投資をしているかどうかは分かりませんが)。

ということはまだ下があるのかな?

という風に書き込みを分析するのも面白いかな?と最近は5chをウォッチをしています。

上記の事はあくまでも私が実験的に見ている事象ですから、株価の動向が分かる訳ではありません

あくまでも投資は自己責任で行ってくださいね。

説得力はあるけど信用できないもの

もうネット全盛の時代になってからかなりの時間が経過していますから、テレビや新聞・雑誌に書いてある情報を鵜呑みにする人は少ないと思います。

しかし、こと投資のこととなると権威のある情報(証券会社などの投資情報)を鵜呑みにする人も結構います。確かに専門家が書いた文章は説得力があるのですが・・・

読むとためになる部分も多いのですが、そういった投資レポートには大きなバイアスがかかっていることは常に意識した方が良いと思います。

私が利用しているネット証券はそういったレポートの類はあまりないので、最近読んだことはありません。ただ、自分が仕事で書いていた頃は「買い」の方向にバイアスがかかったレポートしかありませんでした(銀行や証券会社は投資信託や株を買ってもらわないと利益を得られない為)。

なので、上記の格言でいえば、常に「総楽観」なんですよ。投資家心理を探るという意味では参考になるものは無いといっても良いでしょう。

個人投資家向けの投資レポートの読み方については別に記事を書いています。

実際投資レポートを書いていた頃の体験談なんかも書いています。よろしければご覧ください。

一件いい加減なものが真理をついている・・・かもしれない!?

投資家心理を探るという面で、ちょっと両極端な2つの情報について感じたことを書いてみました。

でも、投資に関する情報って利害が相反する部分があるので、ある意味「プロ」の情報が信用できない側面は確かにあるんですよ。

反対に5chで好き勝手に書かれている情報の方が、使いようによってはもしかしたら参考になるのかもしれないな?と感じた次第です。

中身のことは全く分かりませんが、AIとかってこういったビックデータを利用しているのかも知れないな~なんて思いながら書き込みを見ると結構面白かったりしますよ。

どんな相場も「底」や「天井」は後から振り返らないと分からないものです。

私も予想はするけど、当たるとは思っていないわよ。ただ、藁にもすがるつもりでこんな情報も利用していますといったお話でした。

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