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レジ袋有料化に思うこと(その2)

セミリタイア生活
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以前レジ袋有料化が浸透し始めた頃に同じタイトルで記事を書いているのですが、その時は自分への影響はそれほど大きくありませんでした。しかし、お店によっては不便になりましたね。

レジ袋有料化から2か月程が経ちました

もうレジ袋が有料なのもある程度「当たり前」になってきましたね。

でも、未だに面倒くさいと思う場面もあるわね。

コンビニはホントに「コンビニエンス」なのか!?

ブログのタイトル通り、私はセミリタイア生活を送っています。

そのセミリタイア生活では時間がありあまっているので、コンビニにはほぼ行きません(月に1度ATMを使う位です)。セミリタイア生活に入る前は「ほぼ毎日利用していた」ということも今思い返すと不思議な感じすらしますね。

当然コンビニのメリットは名前の通り「コンビニエンス」にあります。色々なものが1つの店舗で入手できるという便利さ(時間の節約)の対価として上乗せのコスト(品物が高単価)を支払っている訳です。

しかし、レジ袋有料化後に利用したらその「コンビニエンス」に多少疑問が湧きました。

エコバック持参でのコンビニはコンビニじゃない!?

私はほとんど利用することが無くなったコンビニですが、最近たまたまコンビニを使うことがありました。まぁ夜更けにお酒が飲みたくなってお酒を買いに行っただけですが・・・

その時買ったものはお酒とスナック菓子、シュークリームといった所でした(コンビニって何故かついで買いしちゃいますね)。エコバックを持って行ったため、会計後はレジの上に置かれたままの商品を「どうぞ勝手に袋に入れて下さい」という感じで放置されるわけです(なんか感じ悪いですよね)。

夜更けなので後ろに他のお客さんが並んでいるという訳では無かったのですが、エコバックに商品を入れようとした直後に店員さんが釣銭を渡そうとしてきて「急かされてる」ような感じです。

慣れていないせいもあり、なんか慌ててしまいました。

慌てて詰め込んだせいか、シュークリームがお酒に潰されていました。

エコバックを持って行くと「コンビニエンス」じゃない気がするわね。

コンビニでエコバックは少数派?

私は普段コンビニをほとんど使いませんので分からないのですが、コンビニにエコバックを持って行く人は少数派なんですかね?

確かにオフィス街にある主に周りの会社員が朝・昼食を買いに行くようなコンビニだとエコバックを持って行く人は少数派だと思います。

しかし住宅街にあるコンビニだと(特に昼間の)メインの客層は「お年寄り」です。お年寄りは「節約」というより、国の「環境保護」というお題目に従ってエコバックを使っています。なので結構な割合の人が持って行くと思うんですよね(あくまでもスーパーなんかで見かけた感じですが)。

すると、お昼時なんかはコンビニのレジが大渋滞することもあるのではないかと想像してしまいました。

お年寄りに自分で袋詰めさせたら時間がかかりそうですね。

レジ待ちの時間が長くなりそうな気が・・・

スーパーなんかではトラブルも

店員:「レジ袋はご入用でしょうか?」

お年寄り:「この品物が丁度入る位のやつをちょうだい」

店員:「え~と・・・」

なんてやり取りはよく見かけますよね。

店員さんも以前はこれだけあれば流石に入るでしょ?って位過剰にレジ袋を入れてあげれば文句は言われませんでした。でも、今は有料ですからね。多めに用意したらその分高くなり、お客は「損した」と思ってしまいます。でも、足りなかったら数円のレジをもう一回しなければならなくなります。

たまにお客(お爺さんが多い?)から、「あんたプロなんだから丁度良いの選んでよ!」なんて怒られてたりしますよね。

見てると店員さんが気の毒になってしまうこともありますね。

レジ袋が有料になっても店員さんの給料は変わらないでしょうしね。

万引きが増えた!?

前回の記事で「レジ袋有料化」に伴って、エコバックに入る量という制限によって不要な買い物が減り、消費が低下するのではないか?といったことを書きました。

今の所そういった影響が出たというニュースは無いのですが、私にとっては意外?な、斜め上からのニュースがありましたね。

それは「万引きの増加」です。エコバックを持つことが当たり前になったことの弊害とのことです。

これは流石に思いつきませんでした(苦笑)

流石にレジ袋有料化を推進した偉い人も、こんなことは想像できなかったでしょう。

ただ、総じてレジ袋有料化が良い効果を発揮したという話は聞かないわね。小売業者が儲かっただけかしらね?

エコバックの便利な所、不便な所

私は10年以上前からエコバックを利用しています。

今は反強制的な雰囲気もあるけど、便利な所もあるのよ。

エコバックのメリット

私はかなり昔からエコバックを利用しています(スーパーに行く時だけですが)。

理由は「エコ」ではなく、単に持ちやすいからです。

私は今は重量物(お米等)はほとんどネット通販で購入していますが、以前はスーパーで買ってきていました。重いものってレジ袋に入れて持ち歩くと、どんどん取っ手の所が細くなってきて手に食い込んで痛いんですよね。

ところが、ちゃんとしたつくりのエコバックだと手が痛くなることはありません。

また、商品の角が刺さって持ち歩いている最中にレジ袋が破けて大変な目に・・・なんてことも無いですね。

環境保護じゃなくて、自分の手の保護が目的です。

環境保護みたいな曖昧な、自分へのメリットが直で感じられない理由だと使い続けるのは難しいと思うわ。

エコバックのデメリット

一人で何枚もエコバックを持って行ってる人ってあまり見ませんので、普通は私と同じように1枚なのでしょう。

そうすると、エコバックの容量で買い物の量が制限されるんですよね。

「これも買っときたいけど、入りきらないから今度にするか」みたいな感じになることが多くなりました。まぁそれで問題ないなら「無駄遣い」が減っているというメリットなのかもしれません。

あと、エコバック1枚に買い物全てを詰め込もうとするから、無理な形になって中身が崩れるということも多発しますね。お肉とかが容器の片側に寄ったりといった感じです。お肉が偏る位ならあまり問題無いのですが、例えば出来合いのお寿司なんかだと困っちゃいますよね。

この辺りがデメリットですかね。

ちなみにニュースで「エコバックは洗わないことが多いから不衛生」というのを見て、初めてエコバックを洗濯しました。これは珍しく有用なニュースだったわ。

買い物かご復権!?

上に書いた「エコバック1枚に無理に詰め込む」時の弊害は、商品が斜めになったりし易い事ですが、これを解消するアイデアを思い出しました。

私が小学校に上がる前辺りの記憶ですから、40年位前でしょうか?

その頃はほとんどの家庭に「買い物かご」がありました。その籠を手にかけて商店街を一軒一軒買い物して回るんですよね。「買い物かご」は袋状になっているわけではないので、上手く入れれば商品が斜めになることはありません。まぁスーパー内で買い物かごに商品を入れるのと同じですね。

思えばあの頃は今に比べるとかなりエコでしたね。豆腐なんか自分で用意した容器を豆腐屋さんに渡してそれに豆腐を入れてもらっていたので、ゴミが少なかった・・・はずです(子供過ぎてゴミの量までは覚えていませんが)。

懐かしすぎる「買い物かご」・・・今でも売ってるんだろうか?とネットを検索したら大量に出てきました。ほとんどはスーパーに置いてあるようなものでしたが・・・

私の子供の頃にあったやつはこんなイメージのものね。今だと逆にお洒落なのかしら?使ってる人は未だに見たことは無いけど・・・

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