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【ちょっとしたネタ・雑談】判子の廃止で効率化は進む?

セミリタイア生活
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デジタル庁設置に関連してなのか最近「判子」の廃止なんて言うニュースがチラホラ聞こえてきますね。私はもう働いていないので縁遠くなりましたが、そういえばサラリーマンの時はやたらと押印していました。そんな中、判子の特殊な使い方を体験したこともありました。

判子の思い出

デジタル庁設置以降、すぐ出てきたのが「判子」の廃止という話でしたね。

確かに日本独特の文化だし、非効率なものではあるのよね。

セミリタイア生活だと判子とは縁が薄くなる!?

私も数年前まではサラリーマンでしたから、その当時は毎日数えきれないほどの判子を押印していました。特に管理職になった後は飛躍的に押印する回数が増えました。

そういえばその頃ですね・・・シャチハタ印のインクって切れるんだな~って認識したのは(若い時はほとんど使わないから永遠に持つと勘違いしがちですよね?)

・・・とサラリーマンだと身近な「判子」ですが、セミリタイアすると途端に押さなくなります。

普段最も使うのは宅配の受け取りの時ですが、最近は受取印不要の業者も出てきましたので、更に機会は減っているような気がします。

最近は「判子」の存在自体をあまり意識しなくなりました。

ただ、「判子」のニュースを見て面白い話を思い出したのでご紹介するわ。

「判子」の特殊な使い方のご紹介(笑)

たまにではありますが、過去にしていた仕事の話をすることがあります。

面白いのが「金融業界」へのみんなのイメージが良過ぎることね。

金融業界ってそんな良く見えます?

セミリタイア後にできた知り合いと話をすると、「共通の話題探し」みたいな感じで以前していた仕事の話になることがあります。

私が最後にいたのは金融業界でしたのでそんな話をすると、金融業界に携わっていなかった人たちの「勘違い」に気付く事が多いです。

というのも、多くの人の「金融業界」へのイメージが「良過ぎ」なんです(笑)

確かに給料の水準は高いですし、大手であれば福利厚生もしっかりしています。

でも、一般的な事業会社に比べたら遥かに離職率が高いですし、長期休業している人も沢山いたりします。また、色々な所で効率の悪いことをしていたりします。

定着率が低い業界がパラダイスにみえますか?

ちなみに思い出したのは「恐ろしく効率の悪い」習慣です。

笑っちゃうようなホントの話

近年はノンバンクも含め、金融といえばほとんどは大手グループに属した会社という事になります。で、大手といえば歴史があり、その長い歴史の中で様々な習慣が生まれたりします(企業文化というやつですね)。

まぁ歴史の長い大学の体育会は強いけどやたらと縦社会・・・なんていう風に良い面と悪い面があるんですよ。企業文化にも。

私は金融以外の業界から金融業界に転職してきたので、そんな企業文化の中でも変な点を「変」と感じることが出来たのですが、その中でも極めつけのものが「判子」の押し方にあったんです。

これなんだか分かりますか?

この判子の押し方をみて意味が分かる人はいますか?

一番偉い人以外は真っすぐ押してないわね。

これで上席の人に「頭を下げている」ことを表してるんだって。ちなみに確度が甘いと書類を作り直させられたり・・・といったことも昔はあったそうです。

私がいた頃でも既ににこれは「笑い話」になりつつありました。ただ、そんな文化が育つって・・・どんな職場環境なのよ!?

確かに「判子」が無くなると効率は上がるのかも?(笑)

デジタル庁発足に伴う「判子」の廃止が進むと、少なくとも上記の様な習慣は完全に無くなるのでしょう(流石に電子署名を傾ける設定を付け加えたりはしない・・・と思います)。

そういう意味では効率化はしそうなきもします(笑)

そういう習慣に嫌気がさして止めてしまう若者も減るかもしれません。

まぁ少しでも効率化を進めて、ATMの手数料位は無料にして欲しいものです。

判子の話がいつの間にか金融業界の悪口に・・・

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