【山口観光】須佐ホルンフェルスと高山展望台

セミリタイア生活
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私のセミリタイア生活では「最近また引きこもりがちだな~」なんて思う時期がチラホラやってきます。その度に「どこか遠出でもするか~」となり重い腰を持ち上げます。今回もそんな感じでドライブに出かけてきました。

涼しくなってきたし久しぶりにドライブでも

最近ずっと家にいるな~

暑い時期は特にそうなりがちよね・・・

「セミリタイア生活」なんていうとどこか楽し気な雰囲気さえ感じるかもしれませんが、実際は単に隠居した無職中年がダラダラ時を過ごしているといえなくもありません。

意識して行動を起こさないと次第に出不精になったりもします。そして毎回「このままじゃいかんっ!」と思い何かするわけです。

私の場合そういう時にとる行動は「ドライブ」になります。まぁ地方だと一番簡単にできるリフレッシュ方法ですね。

今回のドライブの目的地は須佐ホルンフェルス

さて、ドライブへ行くことに決めたものの何処に行くか?

日帰りで行けるようなところは流石に大体行き尽くしたかな?なんて思いながらGoogleMapを眺めていると、日本海側に「須佐ホルンフェルス」という観光地が表示されました。

そういえば近くを通ったときに案内標識で見て「ホルンフェルス」ってなんだろ?と思ったことはあったのにその後特に調べていませんでした。

山口市からは車で1時間半ほどの距離で手頃だったこともあり、今回の目的地はここで決定です。

実はこっちが本命?高山展望台

上記の「須佐ホルンフェルス」というのは簡単にいうと珍しい地層ですね。それがむき出しになって見えるようです(ジオパークなんて呼び方もありますね)。

で、GoogleMapを眺めているとその須佐ホルンフェルスがある高山(こうやま)には展望台もあるようです。最近引き籠りがちだった私には展望台からの雄大な景色の方がリフレッシュにつながりそうだったのでこちらを本命として先に向かいました。

ちなみに高山展望台は標高532mありますが、ほぼ一番上まで車で行くことができます。ただしそこへの道は地方の県道にありがちな狭く、急な坂道をずっと上っていくことになります(場所によって対向車が来ると大変そうな道でした)。私が上ったときは対向車はありませんでしたが、代わりにイノシシ、サル、タヌキと遭遇しました。

上りきると結構広い駐車場がありました。

このあたりの木々は展望台からの眺めを良くするために伐採されています。

ここから展望台までは結構急な階段があります。

その階段を登りながら振り返ってパシャリ。

階段を登りきるとコンクリート製の展望デッキがありました。

展望デッキには無料の双眼鏡がありますが、こちらは左右には動くのに上下は固定されていて使い勝手はイマイチ。

それより肉眼で見る景色の方がはるかに美しい!

引き籠ってくすんでいた私の心をリフレッシュするのに絶好でした。

ちなみにこの山は車以外に歩きで登ってくる道もあるようです。

他に車がなかったのに人がいたのがホントびっくりしたわね。

下調べが甘く残念・・・須佐ホルンフェルス

次に向かったのが「須佐ホルンフェルス」。

ただ明確にここが駐車場ですよっという標識が見つけられず、どんどん離れた場所に向かわされました(道が狭いのでUターンなどは出来ない)。行きついた駐車場は地層からはかなり離れた場所で、ここからどう向かうんだろう?というほど離れていました(多分道を間違えましたね)。

まぁ車の中からある程度見えたしそれで良しとしますか・・・(実際は駐車場から徒歩500m位でこの岸壁に触れる所まで行けるそうです)

ブログに載せるために解像度を落とすと分かりにくいですが写真中央の岸壁が縞々の地層が鮮やかに見える場所です。

ちなみに写真の矢印の場所が高山展望台です。これも写真だと分かりずらいけど肉眼だとコンクリのデッキまで見えました。

良い景色でリフレッシュ!

下調べが甘く、十分な観光ができたとは言えませんでしたが展望台からの雄大な景色でかなりリフレッシュすることができました。

あとはドライブ自体がやはり良いですね~

地方・・・特に山間部は交通量が極端に少なく、景色も良いのでドライブするだけでもリフレッシュできます。この辺が地方に越してきて良かったと思える最大のメリットですね~

自分の前後に車がいることが珍しいって感じの道を延々30kmとか走りますからね~

人も車もほとんど見ないけど、野生動物は結構出てくるから注意は必要なんだけどね・・・

★★★最後まで読んで頂き、ありがとうございます。★★★

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