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筋トレ(フリーウエイト)に興味はあるけど、始められない方へ

健康管理
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筋トレ(フリーウエイト)。重たいバーベルなんかガシッと上げられたら気持ち良いと思いませんか?でも、あのエリアって独特の雰囲気があって「最初の一歩が踏み出せない」という方、思い切って始めてみませんか?

筋トレのフリーウェイトエリアについて

何故、セミリタイア生活をしている私がこんなことを書こうと思い立ったかも含めて書いていきます。

もちろん自分がはまっていて、セミリタイア生活のリズムを整えるという点からもお勧めしているからなんですが、それだけではありません。

生活のリズムなんかについては、以下の記事に書いていますのでよろしければご覧ください。

フリーウェイトエリアに入ってみましょう

先日、私がフリーウエイト (バーベルとかダンベルを使うトレーニングです) のエリアに行ったら、見かけない先客(他に誰もいない状態)がいました。軽い会釈をしつつ私も始めようとしたら、その人はそそくさと他に行ってしまいました。

そういえば私も始めたときは自分よりはるかに重い重量を上げる人たちに遠慮してたし、そもそもそのエリアに入るのにかなりの抵抗があったな~と。

でも、どんな場所でもそうですが、新規で始める人を馬鹿にしたり、邪魔者扱いするような人っていないですからご心配なく(マナーが悪いとかだと話は別ですが)。

最初はマシンでもその内フリーウェイトに興味が出るはず

この時期(まぁもう少し前からですが)はスポーツクラブに新規で入会される方が多いです。

それで、入りたての人は取り合えずとっつきやすい筋トレマシンから手を出していくんですよね。私も最初はマシンしかやってませんでした。

恐らくマシンでもちゃんとやれば筋肉は付くと思います。でも、良い体してる人は基本的にフリーウエイトをやっています。だから「フリーウエイトの方が効率よく鍛えられるんじゃないかな?」、「やってみたいな」と思ってました。

やりたいと思ったら行動しましょう

そこで「マシンでそこそこ筋肉を付けたらフリーウエイトに行こう」と思いながら筋トレしてました。

これ、今思うと筋肉を付けるためのフリーウエイトなのに、それを始める条件が筋肉を付けるって無駄以外の何物でもないですね。

上にも書きましたが、フリーウエイトのエリアにいる人って良い体してる人が多いし、自分ではとても上がらないような重い重量でトレーニングしてるし、それぞれ顔見知りっぽくて独特の輪があるから入っていきにくいんですよね。

でも、どんなスポーツクラブでもそうだと思いますが「何キロ以上上げられないとフリーウエイトはやってはいけません」なんてルールはありません。第一同じ料金払ってるんだから遠慮する必要はないと思います。

ただ、一般的なバーベルのシャフトは20kgあるから、それが持ち上がらないと何もできないぞ!

とはいえ、やはりフリーウエイトのエリアには入りずらいという方

とはいえ、やはり入りずらいという方、サクッとその輪に入れる方法(というと大袈裟ですが)をご紹介します。

私がやったことなんですが、パーソナルトレーナー (スポーツクラブなら何人もいると思います) を付けましょう。そして「フリーウエイトトレーニングを一通り教えて下さい」とお願いすればOKです。

今思うとかなり抽象的なお願いでしたが、これで基本的な種目のフォームとマナーが学べました(1回で身に付くようなものではありません)。

そして何と言ってもそのエリアに第一歩を踏み込むことができたんです。一回入るとあとは一人で入るのに抵抗はほとんどなくなりますよ。

なにせ元々それほど大したことではないのですから。

マシンと違って、フリーウエイトは間違ったフォームでやるとケガにつながりやすいので、最初だけでもトレーナーを付けたほうが良いと思います(一石二鳥ですね)。

費用は所によってまちまちなんでしょうが、私が都心のスポーツクラブで教わったときは1時間で6,500円でした。

スポーツクラブに行くのにも躊躇しているという方は・・・

上で書いた「 フリーウエイトをするためにマシンで筋肉を付ける 」というのと似たような例があります。「家で腕立て伏せとかの自重トレーニングをして、ある程度体を鍛えてからスポーツクラブに入会しよう!」というものです。

でも、これも無駄ですね~

こういう考え方をする人って、私も含めて男性に多いと思います。

というのも、スポーツクラブだとスタジオレッスン(ダンス系)とか、水泳とかもできますが、「上手くできないから恥ずかしいのでやらない」というのは圧倒的に男性に多いんですよ。

最初は誰でも上手くできないんですけどね。

私も人のことを言える立場ではないのですが、他の人はそれほど自分に関心を持っていない(見ていない)と割り切って、興味があることはどんどんチャレンジしていきましょう。

もしかしたら将来はまる趣味を逃しているのかもしれませんよ。

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