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気合と根性でパワーアップ!(筋トレの話)

健康管理
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諸事情でちょっと間が空いてしまいました。その辺のお話はブログのネタにもなりそうなのでその内記事にしていこうかと思います。ということで今回はちょっと場繋ぎの雑記になります。

筋トレに「気合」と「根性」は必要か!?

筋トレやスポーツなんかで「気合」とか「根性」なんていうとちょっと昭和感がありますかね?

最近はあんまり言わないわね。

明確な目標の無い筋トレの弱点

涼しくなってきて体を動かすのも気持ちの良い季節になってきました。そんな中、私は相変わらず平日はほぼ毎日スポーツクラブで筋トレをしています。

ちなみに、人が「何か」をするとき、そこには大抵「目標」なり「目的」があったりしますよね?

筋トレにも当然あります。私の場合は「健康(体力)」と「見た目(引き締まった体)」です。

でも、それらの「目標」って抽象的で、どこまでやればOKかといった明確なゴールがありません。

始めの頃は明確なゴールがあった!?

そもそも筋トレって始めた頃は変化に富んでいて物凄く楽しいんです。

例えば今日は30kgを持ち上げるのが限界だったのに、次の週には35kgが持ち上げられるようになった!みたいなことがあったり、ふと鏡を見ると明らかに体つきが変わったと感じることがあったりといった感じです(体つきの方は写真なんかを撮っておくと分かり易いかもですね)。

短期間でこういった変化があると、立てる目標にも事欠きません。

来月までに〇kgを上げる!とか、胸囲をあと〇cm大きくする!なんてことを目標に頑張れたりします。

最初の頃は具体的、かつ身近な目標が立てやすいんですよね。

それがあるから楽しいし、頑張れるのよね。

徐々に変化が乏しくなり、ゴールがぼやけてくると・・・!?

人の筋力や体のサイズというものは当然ですが、無限に変わっていくことはありません。

なので筋トレも続けていけば徐々に変化は小さくなってきます。やり方にも拠るのでしょうが、始めてから3年が経過した私は日々の変化を感じることはほぼ無くなりました。

そうすると明確な目標が無くなり次第に頑張れなくなってくるんです。

筋トレで「頑張る」というのは、「もう限界」と感じてから更にどれだけ持ち上げられるかみたいなことです。

モチベが下がると限界を感じるのも早くなるし、その後にもう一回なんて上げられなくなるのよね。

「気合」で限界突破!

長々と前振りしてしまいましたが、要するに「筋トレ」もずっと続けているとマンネリ化し、モチベが下がり、「気合」が入らなくなるってことです。

科学的にはどういうことなのかは分かりませんが、明らかに限界近くまで疲れた体を更に動かそうとするときは精神力(気合)が必要です。

逆に言うと「気合」を入れれば限界を感じにくくなりますし、限界を感じた後でも体は動かせます。

「火事場の馬鹿力」なんて言葉があるので、常識なのかもしれませんが、そういったことを実感することがありましたのでこうしてブログを書いた次第なんです。

負けられない戦いがそこには・・・ある?

私が通っているスポーツクラブはそれほど本格的に筋トレをする人向けの施設ではないため、バーベルを扱える「ラック」が1台しかありません。なので他の人が使っていると順番待ちをすることになります。

ただ、昨日は顔見知りの方が使っていて、ちょうどやりたい種目が同じだったので一緒にやることになりました。その顔見知りの方というのは70代の方で、種目はスクワットです。

当然「負けられない!」という気持ちが心の中に芽生えます。

これを読んだ人は歳の差(20歳以上)を考えれば勝って当たり前と思いますよね?

ところがその人は筋トレ歴50年近くで実はベンチプレスでは私より重い重量を上げていたりするんです。

それでもやっぱり70代の方には「負けられない」ですよね。

70過ぎのお爺ちゃんに体力負けって、言葉だけ見たらかなりカッコ悪いわよね。

スクワット開始!その結果は?

そんなこんなでスクワットを交互に開始しました。当然重量はわざわざ変えませんから、同じ重量を交互にあげていくことになります。

一人でやる時との最大の違いはインターバルですね。一人だといくらでも甘えられるので、疲れたら長くインターバルを取って再開できます。しかし相手がいると相手が終わったらすぐ始めなきゃという気持ちが働くので、1分程度のインターバルしか取れません。これがきついんです。

ちなみに、私が一人でスクワットをするときのメニュー

20kg×10回・・・1セット

60kg×10回・・・1セット

80kg×10回・・・1セット

100kg×8回・・・3セット(最後の方は完全にしゃがめないことも・・・)

80kg×10回・・・1セット

これでゼイゼイ言いながらなんとか終了といった感じです。

メインセットではインターバルを2,3分取る時もあるわね。

昨日のメニュー

60kg×10回・・・2セット(最初から60kgか~まぁ楽勝楽勝♪)

80kg×10回・・・2セット(結構念入りにウォーミングアップするんですね・・・)

90kg×10回・・・2セット(インターバル短すぎできついんですが・・・ゼィゼィ)

100kg×8回・・・2セット(90kgがメインだと思ってたら100kgもやるんですね。お尻吊りそう)

90kg×10回・・・1セット(クールダウンが10kg刻みなんですか?もう止めたいです)

80kg×10回・・・1セット(クールダウンで吊りそうなんですが・・・)

60kg×10回・・・1セット(なんであなたは息切れしてないんですか?)

100kgの時、明らかに自分ひとりだったら途中で止めてましたね。そもそもセット数もいつもの倍近いしきつかった・・・

「負けられない」って気持ちで何とか上がった感じよね(ちなみに最後の方はお年寄りのギャラリーが増えて余計負けられなくなってました)。

結果的に普段じゃ出来ないトレーニングボリュームがこなせた!

それにしても70歳の人のトレーニング内容じゃないですよね。

ちなみに上に書いてある内容は私のやった内容で、70歳のお爺さんの方は重量は同じですが1セットの回数はもう少し少ない感じです。それでも凄いですけどね(なによりほとんど息切れしてないのが凄かった)。

恐らくその方も私と張り合ったからいつもより頑張れた・・・と思いたいですね(笑)

途中で「もう駄目だ!」とか「もう止めたい」と思うことは何度もあったのですが、結果こなせたのは「気合」以外の何物でもないですね。そういう意味でも人の体って面白いものですね。

そして頑張ったことで「それまで出来なかったことが出来た!」というのは達成感、爽快感が得られます。

そういう意味でも筋トレには「気合」や「根性」は必要という事になりそうですね(無理し過ぎて怪我をするのは本末転倒ですが)。

それだけ頑張った成果は?

その日の内にお尻が筋肉痛になったよ・・・

これからはたまに合同トレーニングも良いかも!?

昨日はたまたま70代の方と合同トレーニングという形になりました。

でも、これまでも誘われたことはあったんですよね。良く顔を合わせる30代位のごっつい外人のお兄さんに・・・(本人曰く、上腕の周囲は42cmとのこと)

その人は明らかに私より重い重量でトレーニングしているので、毎回プレートの取り付け・外しが発生してかえって迷惑になりそうだったので遠慮していたのですが、今後はやってみても良いかもしれませんね~

ただ、その人には明らかに負けているので、「負けられない!」という気持ちは微塵も発生しそうにありません・・・

「気合」と「根性」で勝負しなさいな。

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