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引き籠る時のお伴にお勧めの長編アニメ(アマゾンプライム)

ゲーム、アニメ、映画など
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もしかしたら結構な大事になってしまうんですか?といった感じになりつつあるウィルスへの懸念。最大の対策は人との接触を減らすことですが、大半の方はお勤めで人との接触は避けられないと思います。それでもなるべくリスクを小さくしようとすれば、仕事以外での外出を控え、家で過ごす時間を増やすことになると思います。そんな引き籠り生活のお伴には長編アニメなんかが良いんじゃないでしょうか?

最近はめっきり減った長編アニメで休みを過ごす

現在流行しつつあるウィルスへの備えとして、お勤めの方には申し訳ありませんが私は「セミリタイア生活」の数少ないメリットを活かして「セミ引き籠り生活」に入りつつあります。

家を出るのはなるべく食事の材料を買いに出る時だけにしています。

この間は親戚の不幸で意図せず遠出することになったけどね。

引き籠り生活に必要な「娯楽」には長編アニメがお勧め

私は仕事に行かないので元々家で過ごす時間は長いのですが、最近はそれが顕著になってきました。そうなると必要になってくるのは”家での娯楽”ですよね。

私の場合、それは主にアニメという事になるのですが、VOD(ビデオ・オン・デマンド)で見たい作品を選ぶのって選択肢が多いせいもあり、時間がかかります。なので、一度面白そうと思って見始めた作品は長編だとありがたいですよね。

その点、最近放送されているアニメは1クール12話くらいで終わってしまうので少し物足りません(面白いものも多いんですけどね)。

今回は最近ほとんど無くなった、長編アニメで面白かったものを紹介します(当然古い作品になってきます)。

お勧め長編アニメ(アマゾン・プライム・ビデオ)

当ブログで「お勧めアニメ」という記事はいくつか書いていますが、基本的に私がお勧めする面白い作品というのは「最後まで一気に見れたかどうか」という基準で選出しています。

ちなみに今回はアマゾン・プライム会員なら無料で見られるものから選んでいます。

「無料」なのは現時点(2020年2月)のことであって、将来は有料になっているかもしれませんのでご注意を。

ネタバレは極力無しの方向で行きます。

ドラゴンボール超(全131話)

恐らくこの作品を知らない日本人はいないと思います。海外でも人気ですしね。

ただ、漫画として連載されていた期間(1984-1995)も長いですし、どんな始まり方で、最終回はどんな話だったかをご存じの方はそれほど多くないのではないでしょうか?

ちなみに私は最初の方は漫画でも読んでいたので何となく記憶がありますが、最後の方は既に漫画を読むような歳ではなくなっていましたから、どんな終わり方をしたのかは知りませんでした。

調べてみたら、漫画は「魔人ブウ編」で終わっているんですね。

今回お勧めするこの「ドラゴンボール超」というアニメはその後の話になります。

この辺りは毎週テレビ放送されていた作品と、劇場版の作品で同じ話があったりなかったり複雑なので、テレビ放送版のお話にさせて頂きます。

最初に最大の特徴ですが、なんとこの「ドラゴンボール超」は全部で131話もあります!ざっくり1話20分としても43時間分もあります。

構成としては漫画でいう「魔人ブウ編」のような大きな括りでお話が5つあります(それらの間に細かい話もいつくかあります)。全体的なテイストはお馴染みの典型的な「バトルもの」のストーリー展開です。ただ、1つだけかなりシリアス寄りなお話があって個人的にはそこが面白かったですね。

それがドラゴンボールでしょ?と言われればそれまでなんですが、難点は「とにかく戦闘シーンが無駄に長い」ことですかね。特に最後のお話ではその傾向が顕著です。ただ、話の密度が低いが故に、他の作業をしながら見ていても理解できるといった所はメリットと言えないくもないですかね。

引き籠り生活のお伴という点では良い点かもね。

総合的には「流石はドラゴンボール!」といったところでした。

ワールドトリガー(全73話)

この作品の原作は2013年からジャンプに連載され、長期休載を挟んで現在も連載中の漫画ですね。

その最初の方の話がアニメになっているのですが、それだけでも73話ありますから結構なボリームです。

基本的にはドラゴンボール同様、バトルものです。敵は異世界の住人なんですが、その異世界は広く・複雑みたいですね(漫画ではどうなっているか分かりませんが、少なくともアニメでは世界観全体については説明されていません)。

「バトルもの」といってもドラゴンボールのように強さが無限にインフレしていくといった感じではなく、弱い主人公が徐々に成長していくといった話がメインになっています。

この作品の一つの特徴なのですが、登場人物がやたらと多いです。その中で主人公の一人である異星人(男)の見た目がエヴァンゲリオンの綾波レイにそっくりなのがとても気になりました。

なんかこうして書いていると「何が面白かったんだろうか?」と思ってしまう作品なのですが、スルスルっと一気に見れてしまったんですよね。

結果として面白かったといって良い作品よね。

金色のガッシュベル(全150話)

この作品は2001年から2008年までサンデーに連載されていた漫画のアニメ版ですね。アニメは全部で150話あります。

これまたバトルものです。異世界から来た100人の魔物が人間の世界で人間とタッグを組んで生き残り戦をするというのがメインのお話です。

戦いとは別に、笑いあり、人情あり、ちょっと泣ける話ありといった感じで色々な方向性の話が入ってきます。まぁ全体的な世界観はサンデーにありがちな子供っぽいところがありますが、大人でも十分楽しめるでしょう。

後から気が付いたのですが、アニメは2003年から2006年放送なので原作より先に完結してるんですよね。

原作は読んでいないので分かりませんが、アニメの方の最終回が若干中途半端な感じがするのはそのせいでしょうか?

それにしても長編となるとバトルものばっかりになるわね。やはり話を長くしやすいからなのかしら?

面白い長編アニメありますか?

取り合えず私がぱっと思いついた過去に見た長編アニメで面白かったものをご紹介しました。

何故このような括りでお勧めしたかというと、今現在の「セミ引き籠り生活」で、このような長編で面白いアニメを探していたからなんですよね。

なにせ最近は1クールが3カ月なんですかね?面白くなってきたなっと思うと終わっちゃう作品が多いんです。

12話だと1日で見終わっちゃうんです。

このままじゃ退屈で「セミ引き籠り生活」が破綻してしちゃうわ。

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