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セミリタイア生活と節約(お茶編)

セミリタイア生活
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私がセミリタイアしてから何気なくやっていることで、改めてみると結構節約になってるな~という事は少なくありません。なにせ時間は有り余っているので、かなりのことを自分で出来てしまいます。今回はその典型的なものとして「お茶」を取り上げてみます(やってる人も多いと思いますが)。

ひと手間かけて節約を

皆さんは普段のどが渇いたときって何を飲んでいますか?

働いていると、自販機でお茶やコーヒーなんかを買って飲む人も多いんじゃないでしょうか?というか私はサラリーマンの時はそうしてました。

でも、よくよく考えると”ほぼ水”といってもいいものに1杯(1缶?)100円以上払うのってばかばかしいことではありますよね。

味や香りを楽しむために飲む”嗜好品”としての飲み物のお話ではありませんよ。

お茶は自分で淹れるとかなり安い

ちなみに私は普段はお茶を良く飲みます。

で、この「お茶」ですが、お茶の葉から淹れるといくら位になるか計算したことがある人はいますか?

ペットボトルのお茶を買うよりかなり安くなるんだろうな~位の認識はあると思いますが、私も先ほど初めて計算してみました。

<自分で淹れたお茶のコスト>

2リットル分

  • お茶の葉(12g)・・・約28円
  • 水(2リットル)・・・0円

今日お茶の葉が切れて買ってきたのでついでに計算してみました。

喉を潤すためにガブガブ飲む用のお茶なので一番安いお茶の葉を買っています(320gで税込み755円)。

こんな感じの容器で2リットルのお茶を(冷水で)作っています。

大体一回でお茶の葉は12g使っています。

お茶を自分で淹れた場合の節約効果

上で自分で淹れたお茶はかなり安い(2リットルで28円)ことが分かりました。これ一定期間だとどの位の節約効果になるんでしょうか?

推奨されている1日の水分摂取量

ところで人間って1日にどの位のお茶(水)を飲むものなんでしょうか?

ネットで調べると結構幅があるのですが、飲み物としての水は1日で2リットル前後取るのを推奨されていることが多いようです。

この量どう思われますか?私は特に体を動かしていなかった時はとてもじゃありませんが2リットルなんて飲めませんでした。しかし今は色々運動するようになった為か、軽く飲んでいます(上記の2リットルのお茶は1日で飲んでしまいます)。

水をたくさん飲むと「血液をサラサラに」、「食欲のコントロール」、「美肌効果」、「ストレスや不眠の解消」、「便秘やむくみの改善」などのメリットがあるみたいよ。

2リットルのお茶を毎日買った時と淹れた時の差

ということで1日2リットルでちょっと試算してみましょう。

以下のように月単位で考えると結構な差が出ますね。特にコンビニで毎日飲み物を買っている人は節約の余地が大きいと言えそうです。

1か月分のお茶代の試算

<1日2リットルのお茶を自分で淹れたケース>

28円×30日=840円/月

<コンビニで500㏄のペットボトルのお茶を買った場合>

130円×4本×30日=15,600円/月

セミリタイアしてからコンビニで飲料を買ったことが無いんだけど、130円位だったわよね?

<スーパーで特売されている2リットルペットボトルのお茶を買った場合>

100円×30日=3,000円/月

近くのスーパーでは2リットルのペットボトルが100円とかで売ってる時があるわ。

コンビニについて(最大の節約術!?)

上の試算でも出てきましたが、コンビニで売っているものって基本的に高いですよね。ただ、それは便利さに対する付加価値なので仕方がありません。

働いていると、どうしてもその便利さに対価を払ってでもコンビニで買い物をすることは避けられないと思います。

ただ、逆に言うと、コンビニで買い物をしないだけでかなりの節約になるとも言えます。ペットボトルのお茶なんて典型例です。皆んさんは買いたいものはおにぎり1個だけなんだけど、それだけをレジに持っていくのは気が引けるからと、お茶を買い足したりすることってないですか?

そういった1回当たりでは大したことのない金額の積み重ねが結構大きかったりするんですよね。

ちなみに私はセミリタイアしてから約2年間でコンビニで何かを買ったことは1,2回あったかな?位です。時間があると全く必要ないんですよね。コンビニって。

実は「最大の節約術はコンビニに行かない事」って記事を書いてみたいのですが・・・

どの位の節約効果があるかが計算できないのよね。

<お茶の値段についてのお話(蛇足)>

私が最初に就職した会社で経験したお話です。その時は「製油所」のメンテナンス工事に携わっていました。

私が担当していた工事はそれほど大きくなかったので、仕事としては数千万円位のものでした。ただ、その製油所全体ではメンテナンス工事だけで数十億円はかかっていましたし、最初に製油所を建設したときは数百億円レベルの投資があったはずです。

そこで製油所の職員がつぶやいたお話がとても印象的でした。

「こんなバカでかい装置をバカでかい投資までして作って、大勢の人間で動かして作ったガソリンが、自販機で売ってるお茶より安いってアホらしいよな

ガソリンの小売価格の半分位は税金ですから、製油所が売ってる金額はもっとずっと安いんですよ。

それだけ缶とかペットボトルのお茶(飲料)が高いってことよ。

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