【室内炭火バーベキュー】ステーキで煙はどのくらい出るか?

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以前「今やりたいこと」であげたものの一つに「室内で炭火焼き」というのがあったのですが、本日実行しましたのでレポートします。恐らくやってみたいと思っている人の関心事は”煙”の問題だと思いますので、その辺りもお伝えしますね。

室内で炭火焼きをしても大丈夫!?

室内で炭火を使うと一酸化炭素中毒の可能性があります。

私は換気扇を強めにして、窓を開けてやりました。一酸化炭素は空気より若干軽い気体ですから、これで恐らくOKだと思いますが、十分注意してください(一酸化炭素検知器などの利用も有効だと思います)。

以前「セミリタイアを活かす為にやりたいこと」としてあげていた室内炭火バーベキューをやってみました。

事前に一番懸念したのは”煙”ね。今回は全く問題なかったわ。

室内炭火焼きの為に買った道具

室内で炭火焼きをやりたいといっても、何も道具はありませんでしたので、ほとんど全てを今回の為に買いそろえました。

ちなみにこの道具類は最終的には「車中泊の旅」に持っていくつもりです(実行すればの話ですが)。

今回買ったもの

オガ炭は目に付いたものを最低単位で買ったのですが、梱包は結構大きい(43cm×20cm×23cm)です。

10kg単位で購入するときは置き場所を考えてから買った方が良いわよ。

  • 炭用トング(ダイソー)・・・\330
  • マナ板(ダイソー)・・・\330
  • 料理用トング(ダイソー)・・・\110
  • 替え網(ダイソー)・・・\110

合計8,000円位ですね。趣味だからコスパは無視です。

ダイソーの値段が消費増税を反映してるわね。

室内炭火焼き開始!

いよいよ実行です。

一酸化炭素も怖いけど、やっぱり煙がどのくらい出るかが気になるわね。

コンロ展開

バーベキューコンロ

今回購入したバーベキューコンロはアウトドアでの使用を視野に入れ、コンパクトにたためるタイプにしました(B5サイズ)。

これで25cm×18cmで厚みが4cm程です。

付属の袋にしまえるので持ち運びは便利ですね。

バーベキューコンロ

パーツは全部で5点です。

バーベキューコンロ(組み立て)

組み立ては5秒ほどで出来ます(かなり単純な作りになっています)。

ちなみに炭を置く下段の網の部分は高さを3段階で調整できます(この写真は最も低い位置にしています)。

バーベキューコンロセッティング

これを台所のガスコンロにこのようにセットしました。当然この上には換気扇があります。

バーベキューコンロの下に敷いているのはダイソーで買ってきた木製のマナ板です。

これはバーベキューコンロを安定させるのと、炭の熱を下方に伝えない為に敷いています。

焼肉なら2人分くらいは焼けそうなサイズだね。

右に置いてあるのは火消し壺ね(結構大きいです)。

炭に点火

炭に点火

当初、炭への点火はこのようにしてガスで炙ればすぐだろうと思っていました。

炭に着火

がっ!

全然甘かったです。こんな感じにして5分とか放っておいても火が付きません。

ガスの温度センサーのせいで途中で火が消えてしまうこともしばしばです。

上の写真のようにして、炭全体を過熱した後にトングで挟んで縦にして炙ると良いみたいでした。

炙る時間が長くなるから、トングは熱くなりにくい長いものの方が良いわね。

炭火起こし

何分ぐらいガスで炙っていたでしょうか?

その間にネットで検索してみると、「オガ炭」は相当火が付きにくいとか・・・

最終的にはこうやって縦にすると、真ん中の穴に空気が通って勝手に燃えてくれるみたいですね(煙突効果)。

やっと着火

こうしてオガ炭の穴の中が赤くなったら、放っておいてもだんだん燃えてきます(縦にしたままです)。

ちなみに炭だけを燃やす分には全く煙は出ませんでした。

燃えた後の煤はでるけどね。

食材準備

食材準備

記念すべき最初の食材は「ステーキ」です。

ちなみに

  • ダイエット中
  • 油が多いと垂れて煙の元になりそう
  • 失敗するかもしれない

という理由から脂身の少ないアメリカ産の安い牛肉をチョイスしています。

最終的にはサンマを焼くつもりなんですが、サンマは煙がかなり出そうな気がしたので、今回はステーキにしています。

味付けは塩・コショウのみです。

いよいよ炭火焼き開始(煙はどのくらい出る?)

ステーキを焼く

ステーキといえば揚げたニンニクですよね。炭火の場合はどうすれば良いんだろう?ということでそのまま焼いてみました。

ただ、見てわかる通りこのままじゃ火力が弱すぎですね。

何となくもったいなかったから網はダイソーで買ったやつを使ったわ。サイズが合ってないのはご愛敬。

炭追加

という訳で炭追加!

といっても火が付いた炭の位置を高くするために下に追加しただけです。

肉が焼けるにしたがって油が落ち、写真のように火が燃え上がります。

この時ちょっと煙がでますが、ご覧の通り写真ではほとんどわからない程度です。

(主観ですが)少なくとも近所迷惑になるレベルの煙は出ませんでした(換気扇で十分換気が出来る程度なので部屋に煙が充満することもありませんでした)。

普通の料理でももっと煙が出たりするわね。

【後日追記】初回は火災等のリスクを重視するあまりこれっぽっちしか炭を使っていませんが、慣れてくるに従って増やしていきました。最終的にはこの写真の倍以上を一度に燃やしています。

ステーキ焼き上がり&炭火処理

炭火処理

ステーキが焼きあがったので、炭を火消し壺に入れて火を消します。

最初火消壺のサイズがやたら大きくて、ちょっと失敗したかな?と思っていましたが、オガ炭が結構大きいのでこれで丁度よかったですね。

台所はどれだけ汚れた?

台所の汚れ

燃え尽きた炭は細かい煤になります。放っておけばバーベキューコンロの下皿に収まるのですが、火力を上げるために団扇で煽ぎますからね。この通りです。

炭の燃えカス

煽がなければ全てここに落ちるはずですが。

まぁ許容範囲かしらね。

ステーキのお味は?

まず、フライパンで焼くのに比べると余計な油が落ちるので、油っぽさは軽減されます(ギトギトじゃなくなる感じですね)。

そして、炭火の一番良い所ですかね?炭に油が落ちてちょっと煙が上がるために、とても香ばしくなります(色が黒っぽくなり見た目がちょっと悪くなりますが)。

見た目が綺麗に焼けなかったので、写真は無しで。

そして思わぬ成果ですね。ニンニクがとても美味しく焼けました。ほっこりしてそのまま何個でも食べれる感じになりました(これまた煙で黒くなってたんですけどね)。もっと他の野菜も焼けばよかったと後悔しました。

弱点は火加減の調節が難しいことですね。焼肉なんかなら大丈夫だと思いますが、ステーキだと好みの焼き加減にするのは難しいかもです。

ただ、初回で手際が悪かったにしては十分満足できる出来でした。

火起こしに時間がかかり過ぎてご飯は冷えちゃったけどね(我が家は土鍋で炊くので保温が出来ない)。

本命のサンマに向けて死角なし!

今回は初めての室内炭火バーベキューでしたので、あまりリスクを取らず、無難にステーキを焼いてみました。

そして事前の懸念事項であった”煙”問題はほぼ無いといって良い程のレベルでした。

なので次回は元々の計画であったサンマを焼いてみようかと思います。

流石に肉よりは煙が出そうね。

その辺りもレポートできればと思ってます。

当記事への検索流入が多くなってきたので、更に室内炭火バーベキューに関する記事を書きました。よろしければご覧ください。

★★★最後まで読んで頂き、ありがとうございます。★★★

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