【コスパ良】腸活のためにゼリーを作ってみた

セミリタイア生活
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先月辺りから取り組んでいる「腸活」ですが、調べれば調べるほど奥が深い・・・というか意識すべきことが多いことに気が付きました。今回はその一環で作ったゼリーのお話です。

ゼリーは体に良い?

ゼリーってこれまで積極的に食べたことはありませんでした。

なんか栄養とかなさそうだもんね・・・

腸活の大きな方向性はいくつかある!?

先月から「腸活」を始め、その後は関連するものを色々調べていました。

そのほとんどは発酵食品や食物繊維を含む食品やサプリを採るというものでした。これらは基本的に腸内細菌によい効果を与えて腸内フローラを整えるといったものです(その効果は多岐に渡るのでここでは省略します)。

一方で、腸を構成する細胞自体を強化・修復するという「腸活」もあるようです。こちらは腸壁に傷や炎症があると、そこから腸内の有毒な物質が体内に溶け込んでしまうのでそれを防止する為のものです(今回の記事はこちら側のお話です)。

ちなみに腸壁は考えようによっては皮膚みたいなものらしいです。

人の体は口から肛門まで穴が開いてると考えると、腸内は体の外側と言えるのよね。

皮膚に良いといえば・・・コラーゲン

腸の表面は皮膚みたいなもの・・・その皮膚を整えて美しくするというと真っ先に浮かぶものは「コラーゲン」ですね(コラーゲンはたんぱく質の一種です)。

実は私の知識は少し古く、たんぱく質は胃酸でアミノ酸まで分解されてから体に吸収されるので、特にコラーゲンそのものを食べる必要はないと思っていました。しかし近年の研究でコラーゲンは消化・吸収される時に一部がコラーゲン・ペプチドという形態で吸収されるようです。なのでコラーゲンを直接食べるのは肌の為に良いというのは事実のようです(肌に良いので腸壁にも良い、ついでに関節の軟骨なんかにも良いみたいです)。

筋トレとかもそうですが、こういうお話は数年前の常識が最近になってひっくり返ったりすることがよくあります。

当然またひっくり返る可能性もあるわよ。

身近にあるコラーゲンというと・・・!?

実は全く知りませんでした。スーパーなどで見かけるゼリーのあの透明な部分・・・ゼラチンですが、あれコラーゲンなんですね。

ゼリーなんて中に入ってるフルーツを食べるときの「おまけ」としか考えていませんでした。しかし、その部分が体に良いなんてっ!!

でも、市販のゼリーってやたら甘いし、添加物とかも入っていそうです。

・・・ときたら

作っちゃいましょう!

ゼリーつくりは超簡単!

という訳でゼリーを手作りします(ちなみに似たようなもので寒天がありますが、寒天は食物繊維です)。

体内でコラーゲン(皮膚)を再構成するのにはビタミンCが必要なのでフルーツ系のゼリーを作っていきます。

材料

材料は超シンプル。

果汁100%のジュースとゼラチンのみです。

別途フルーツを加えたりするのもありですが、面倒なので入れませんでした。

パイナップルやキウイなんかはたんぱく質分解酵素があるから、そのまま入れるとゼリーが固まらないみたいよ。

ジュースの一部を加熱

ゼラチンを溶かすためにジュースの一部を加熱します(60℃位)。

ビタミンCは熱に弱いので過熱するのは一部としています。

ゼラチン投入

ゼラチンを適量加えて溶かします(量は商品に説明があると思います)。

10秒ほどかき混ぜた所、これで溶けてるのかな?と不安になるような見た目でしたが溶けていたようです。

ジュースを全量入れる

残ったジュースを加えよく混ぜます。

適当な容器に移し冷蔵庫へ

適当な容器に移し替えて冷蔵庫で冷やします。

冷えて固まると透明になりますね。

ちなみに出来上がったゼリーを食べてびっくり。甘味は感じるものの全然甘くないんです。

逆にいうと市販のゼリーって相当砂糖が入ってそうですね。

ちなみにお値段は・・・

ゼリーは上記の通り材料がシンプルなのでお安くできました。

  • 果汁100%ジュース・・・178円
  • ゼラチン(20g)・・・107円

285円で1リットル分のゼリーが出来ました。

どれだけ効果があるか分からないけど、コスパは良さそう。

腸活に新たなアイテム追加・・・その効果は!?

「腸活」に目覚め、食事に食物繊維と発酵食品をもりもり加えてから約1か月が経過。その後今回のゼリーを食事のデザートに加えて数日が経過しました。

しかし、明確に自覚できた健康効果は今のところ便通が良くなっただけですね~

ちなみに、私もそうでしたが「腸活」って便秘を直すもの?って考えている人も多いと思いますが、その効果は多岐に渡ります。

私が狙っているのはダイエット、筋肉増量、美肌辺りですが、その辺は体感できるのにかなり時間を要しそうです。その辺は効果が出たらまた記事にしたいと思います。

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