【外出自粛】お家でゆっくりアニメ鑑賞(ジャンル別お薦め27作品)

ゲーム、アニメ、映画など

セミリタイア生活を送る私には関係ありませんが、世間ではもうすぐお盆休みですね。とはいえ現状では帰省や旅行は遠慮する人も多いのではないでしょうか?そうすると家でTVでも見て過ごすという方も多くなりそうです。という訳でこれまで私が見て面白いと思ったアニメをまとめてみました。

長時間お家で過ごすならアニメはいかが?

ちなみに以下ではビデオ・オン・デマンド(VOD)を前提に話を進めていきます。

作品が多すぎて「何から見たら良いか分からない」、「何が面白いのか分からない」という人向けです。

今年は帰省や旅行をしないという方も多い?

まだまだコロナウィルスは収束する感じさえありませんね。

巷ではGoToキャンペーンなるものもあるようですが、実際旅行に出かける人は少ないというニュースも出ています。また、今年は帰省をして欲しくないと考える地方在住の方もいるようですね。

ということで、今年のお盆休みは家で過ごす方も多いのではないかと思います。そうすると選択肢の一つに「アニメ」というのも上がって来るのではないでしょうか?

とはいえ、VODだと見られる作品が多すぎて「何から見れば良いのか分からない」という方もいるでしょう。

VODを契約すると、最初の頃は見たい作品が沢山あって何から見ようか迷うんですよね。

でも、しばらく経つと何を見れば良いのか?何が面白いのかが分からなくなるのよね。

どうやって作品を探してますか?

皆さんはまとまった時間がある時に「何かアニメでも見るかな?」と思ったら、どうやって作品を探しますか?

私の場合、「今の気分はちょっと笑えるものが見たいな」とか、「久しぶりにスポ根ものが見たいな」なんてジャンルから探し始めることが多いです。

ただ、VODによってはこういったジャンル分けがされてないんですよね。

私は過去も含めて3社のVODを契約していましたが、ジャンル別になっていたのは現在契約しているU-NEXTだけでした。

作品のタイトルや絵の雰囲気、粗筋を確認して見始めたら、自分の見たいものとは全然違ったという事はよくあります。

その逆で、「面白いのに敬遠していた」というものもあるかもしれないわね。

お勧めアニメをジャンル分け

という事で私が今まで見て面白かったアニメをジャンル別に紹介していきます。

ジャンルは勝手に作ったわよ。

実際にこれまで当ブログでお勧めしたアニメ作品や、新しく見たものを以下にジャンル分けしたのですが、多くのVODでジャンル分けしていない理由が分かりました。

とても難しく、面倒くさいですね。

個々の作品のレビューはこれまでブログで書いたものの引用などが多いので、内容について書いていたり、単なる感想であったり視点がマチマチの部分があります。ご容赦ください。

ちなみにどの作品がどのVODで見られるかという点については、コロコロ変わってしまうので記載していません。

著作権フリーの画像としてアマゾン・プライム・ビデオのリンクを貼っています。

これ書いてて気付かされたけど、結構アマゾン・プライム・ビデオってメジャーなタイトルが無いのよね。

ファンタジー

異世界とか魔法なんかが出てくるものを「ファンタジー系」としてまとめました。基本的には戦闘シーンなんかが出てくるものが多いです(次に分類するダークファンタジーを除いています)。

ソードアートオンラインI、II

著者:川原礫

レーベル:電撃文庫

刊行期間:2009年4月10日~

異世界ものとしては王道的な作品ですね(こういった作品群を見たことが無い人には超お勧めですね)。

Iについては正にゲームの中に入り込んでしまった主人公たちがゲームクリアを目指して戦っていくというお話です(ゲームの中で死んでしまうと、リアル世界でも死んでしまうというシビアな設定になっている所がポイントです)。

ずっとゲームの中で戦っているだけでは変化が無く飽きてしまいますが、この作品ではそれをリアルな世界との絡みで話を複雑にすることで回避しているように思います(ゲームの中に入るといったことは別として、その他の要素はなるべくリアリティがある話を・・・というイメージです)。

ちょっと主人公が強すぎて厨二っぽいのと、途中からラブコメ要素が強くなるのが個人的にはイマイチな点ですかね。

ちなみに続きもので現在放送中の「アリシゼーション」については、後半になればなる程、それまでの話の作り方から乖離しているような感じで個人的にはイマイチです。

ログ・ホライズン

著者:橙乃ままれ

掲載サイト:小説家になろう

掲載期間:2010年4月13日~

MMORPGの中に大量のプレイヤーが取り込まれてしまうという今では良くあるストーリですが話が良く出来ています。

もしゲームの中に多くの人が入り込んだらこんな風に無秩序に混とんとした世界になるんだろうな~っていうところから、核になる人達が集まって組織を作り、秩序を取り戻していくという、ゲームの中なのに変にリアルな所がメインストーリーになっています。

このアニメには主人公は当然いるんですが、その人がめちゃくちゃ強いスーパーマンというのではなく、ストーリーに中二っぽい所があまり無いのも良い所です。

【後日追記】アニメは第三期が放映されました。

魔法科高校の劣等生

著者:佐島勤

レーベル:電撃文庫

掲載期間:2008年10月12日~2013年8月10日

魔法が理論的に実用化された世界を舞台にしたお話です。魔法を取り扱うお話って山のようにありますが、その魔法が発現する原理をそれっぽく説明している所が異色な所ですね。

主人公はとにかく強くて、話も主人公の都合の良いように進んでいくところがイマイチつまらない所ではあるものの、全体的にはとても印象深い楽しい作品ですね。

ジョジョの奇妙な冒険

作者:荒木飛呂彦

掲載誌:週刊少年ジャンプ/ウルトラジャンプ

掲載期間:1986年12月2日~

たぶん誰でも知ってる作品ですよね。

初代のジョナサンから4代目の空条承太郎の話までがお勧めですね。この辺りは学生の時ジャンプでリアルタイムに読んでいたんですが、話の細部は忘れていました。もう一回見たいと思っていたのでとても楽しめましたね。

特にこの作品は2ch(現在の5ch)に引用される表現が多いので、そのシーンが出てきた時ニヤリとしてしまうことが多いです。

4代目以降のアニメもありますが、そちらはイマイチ・・・と思います。

ブラッククローバー

作者:田畠裕基

掲載誌:週刊少年ジャンプ

掲載期間:2015年2月16日~

現在テレビ放送中のアニメですね。既に136話ある長編です。

底辺の下民が力でどんどんのし上がっていくという典型的なお話ではあるものの、それ故に面白いといった作品です。ただ、メインのストーリーは面白いのですが、たまに脱線したコミカルはお話は稚拙な感じで面白くありませんね(VODなら飛ばしていくのもありかと思います)。

ブラッククローバーは大人の事情か、結構中途半端な所(171話目)でアニメは終わっちゃいましたね。

盾の勇者の成り上がり

著者:アネコユサギ

レーベル:MFブックス

連載期間:2012年10月29日~

ストーリーの冒頭部分は異世界に召喚された主人公が、勇者として活躍するといった良くあるお話です。

しかし、その後からがとても主人公の扱いとは思えない程のひどい仕打ちの連続。どうなっていくのだろうとハラハラさせる作りで、その後に大逆転でストレス解消という気持ちのいい話になっています。

ダークファンタジー

上に分類した「ファンタジー」と同様、異世界や魔法が出てきますが、主人公が悪役であるものをダークファンタジーとして分類しました。

オーバーロードI~III

著者:丸山くがね

レーベル:エンターブレイン

刊行期間:2012年7月30日~

主人公がゲームの中に入り込んでしまったことから話が始まるという良くある設定です。

ただ、珍しいのは主人公が「悪」であり、人間と対立するという設定であることですかね。いわゆるダークファンタジーですが、ちょこちょことコミカルな表現も入ってきますからサラッとみられるのではないかと思います。

ただ、私も原作は読んでいないので細かい所は分からないのですが、この物語はキャラや世界観が猛烈に細かく設定されているようです。アニメではサラッと流されているような所に深い意味が隠されていたりといったことが沢山あるようです。

原作も併せて見ると面白いのかも知れませんね(その辺りを解説しているYouTuberも沢山います)。

オーバーロードはアニメ第四期の制作が決定しています。

DEATH NOTE

原作/作画:大場つぐみ/小畑健

掲載誌:週刊少年ジャンプ

掲載期間:2003年12月~2006年5月

元は少年ジャンプに連載されていた漫画ですが、その後、映画やドラマにもなった有名なお話ですね。

実は私、この作品が世間で騒がれていた時は全く見てなかったんですよね。ただ、ずいぶん遅れてですが見て、当時なんで話題になっていたのかが分かりました。これは相当面白いお話ですね。

話の流れが逆転に次ぐ逆転といった感じですが、複雑ではないです。するっと頭の中に話が入ってきて楽しめました。

コードギアス 反逆のルルーシュ、R2

原作:大河内一楼、谷口悟朗

アニメーション制作:サンライズ

TV放映期間:2006年10月6日~2008年9月28日

正直「絵」が好みではなかったのでタイトルは何度も聞いたことがあったのですが、避けていた作品でした。ただ、見たらかなり面白く、シーズン1,2で全50話もあるのにほぼ一気に見てしまいました。

主人公がダークヒーローという設定で話の筋自体は個性的ですし、ストーリー自体は全然違うのですがデスノートに近いイメージで楽しめました。

戦記、戦争

史実・空想を含め、戦争が話の中心になっているものをカテゴライズしました。

銀河英雄伝説(本編、外伝)

著者:田中芳樹

レーベル:トクマ・ノベルズ、他

刊行期間:1982年11月30日~1989年7月31

ちなみにここでいう銀河英雄伝説は1988年にやっていた方です。

かなり有名な作品ですからご存じの方も多いかもしれません。本編は110話、外伝が55話ありますから見応えも十分です。

ざっくりいえば壮大な戦記物です。宇宙が舞台ですから当然SFなのですが、話の本線は民主共和制と君主独裁制のぶつかり合いで、何となく史実のようなリアリティもあったりします。

最近のアニメではあまり見られなくなったナレーションが大量に入るのでちょっと難しめの話も分かり易くなっています。

宇宙戦艦ヤマト2199

原作:西﨑義展

製作:宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

放送期間:2013年4月7日~9月29日

私くらいの歳(40後半)だと子供の頃、夢中になってみたんじゃないでしょうか?宇宙戦艦ヤマトって。それのリメイクなんですが、かなり現代的になっています。

一番大きな違いは、昔のは「正義vs.悪」という単純な図式だったのに対して、新しいものは敵方の内情も描かれていて単純な「悪」ではないという所ですね。

なので大人が見てもストーリーは楽しめますし、かつ昔の作品のストーリーをうまく踏襲していて懐かしくもあります。

同じリメイクでも2202の方はお話が原作から乖離し過ぎててイマイチだったわね。

アルスラーン戦記

著者:田中芳樹

レーベル:角川文庫、他

刊行期間:1986年8月~2017年12月

この作品は「銀河英雄伝説」を書いた田中芳樹さんの作品ですね。この説明だけで面白そうじゃないですか?

中世の中近東っぽい所が舞台の戦争ものです。

ただ、小説全16巻の内、アニメは1部、2部で6巻目までの話しか描かれていないので、中途半端に終わってしまいます。

機動戦士ガンダム

原作:矢立肇、富野喜幸

アニメーション制作:日本サンライズ

テレビ放映期間:1979年4月7日~1980年1月26日

いわゆる1stガンダムです。

私が小学校に行く前の作品なのに、今見ても楽しめるんですから凄いアニメですよね。流石に画質は最近のものと比べればずいぶん落ちますが、それでもいけますね。

ちなみにこの1stガンダムから、Zガンダム、ZZガンダムと劇場版の逆襲のシャアまでは続き物という構成です。

キングダム

原作:原泰久

掲載誌:週刊ヤングジャンプ

掲載期間:2006年1月26日~

今でも連載中の人気漫画ですね。秦の始皇帝が中華を統一するまでのお話なのかな?アニメは現時点で3シーズンまであるんですが、3シーズンはコロナの影響か4話目で止まったままです

第3シーズンは無事再開されました。

底辺の下民が徐々にのし上がっていく様が見ていて気持ち良いですね。ただ、歴史に詳しくない為、どこまでが史実でどこまでが創作なのかが分かりにくいですね。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

著者:柳内たくみ

出版社:アルファポリス

刊行期間:2010年4月~2016年3月

ある日突然東京の銀座に異世界とつながる「GATE」が出現する所から話は始まります。

その後、自衛隊が門の向こうの世界へ派遣され、異世界の軍隊と戦ったりするのですが、単純な戦いの話ではなく、政治の話(日本側、異世界側共に)なんかも絡んできて退屈しないストーリーになっています。

ヘヴィーオブジェクト

著者:鎌池和馬

レーベル:電撃文庫

刊行期間:2009年10月10日~

最強の超大型兵器「オブジェクト」が戦争の中心になっているといった架空の世界が舞台になった戦記物です。通常の兵器では全く歯が立たない「オブジェクト」が生身の主人公に倒されていくというお話。

主人公の二人がどんどん戦争の中心に巻き込まれていくのに、ノリはやたら軽いままだったりするのが見ていて結構楽しいポイントです。

SF

「ファンタジー」、「ダークファンタジー」や「戦争・戦記」以外で架空の物語をSFとしてまとめました。

寄生獣

作者:岩明均

掲載誌:月刊アフタヌーン

掲載期間:1988年~1995年

人間に寄生して、他の人間を捕食する生物(寄生獣)が人間社会に紛れ込んでいくお話。しかし、環境保護なんかをうたっている人間こそ(地球、もしくは他の生物から見たら)地球を食い物にしている寄生獣なんだという、「寄生獣」に二重の意味を持たせてある哲学的なテーマが根底にあります。

恐らく見た人によって感じ方が変わってくるであろう深いお話が面白いです。

地球へ

作者:竹宮惠子

掲載誌:マンガ少年

掲載期間:1977年~1980年

地球(テラ)へ・・・と読みます。かなり昔(1977~1980)に連載されていた漫画が原作です。1980年に制作されたアニメ映画もありますが、今回取り上げるのは2007年にリメイクされた連続物のアニメです。

リメイクされているので若干現代風になっていますが、そもそもの舞台設定やストーリーが1977年のものとは思えない程先進的です。

作者が女性だからか、中心人物は美少年が多く、やや美少年同士の絡みが気持ち悪い所がありますが、メインのストーリーは巨大なネットワークコンピューターに支配・管理されている人類を解放するという壮大なものです。

1980年の映画は後半が凄惨なお話でしたが、アニメではややマイルドな仕上がりになっていますね。

Dr.STONE

原作/作画:稲垣理一郎/Boichi

掲載誌:週刊少年ジャンプ

掲載期間:2017年3月6日~

地球上の人々が突如石化し、3700年後に主人公を含む少数の人間が復活するという所から話が始まります。

3700年後という設定がミソなんですが、現代の道具なんかは全て風化していて存在せず、全てを無から作って行かなければならないという状態です。そんな環境ですが、主人公が科学オタクなので、その知識を元に色んなもの作って行く・・・要するに人類が現代に至るまでにたどった進化の歴史をもう一度なぞっていくといったお話です。

単純に進化の歴史をたどるだけだと話が単調になりますから、「科学を否定する一派」と、「科学で文明を取り戻そうとする主人公一派」が戦うというのが話の中心になっています。

アリソンとリリア

原作:時雨沢恵一

アニメーション制作:マッドハウス

テレビ放映期間:2008年4月3日~10月2日

ミステリーとかサスペンスというカテゴリーを作ろうかと思ったのですが、この作品しか思い浮かばなかったのでSFに混ぜました。

上記の通りミステリーとかサスペンスといった要素が強い冒険ものといったお話です。親子2代に渡る話なのですが、特に親世代の話が面白く、その終わりが切ない感じがとても良かったですね。

作中、飛行機とか電車なんかの乗り物が出てくるんですが、特にそういった乗り物の描写が細かく、こだわりを感じる作品でもありますね。

スポ根

古くは「巨人の星」とか「あしたのジョー」なんかのいわゆるスポーツ根性ものをまとめました。

メジャー

作者:満田拓也

掲載誌:週刊少年サンデー

掲載期間:1994年~2010年

私が見たスポ根ものの中ではこの作品が頂点ですね。

原作はかなりの長期連載(今調べたら16年間でした)でしたが結構前に完結しています。アニメも完結しています。

主人公は最終的には結婚して子供ももうけたりしますが、その辺のことはほとんど触れられず、ひたすら野球道を追求していくといったお話です。

アニメ自体は6部構成です(下の〇〇編というのは私が勝手に付けています)。

  1. 保育園、リトルリーグ編
  2. 中学校、高校編
  3. 高校野球編
  4. メジャーリーグ挑戦編(マイナーリーグ)
  5. 野球のW杯編
  6. メジャーリーグ編

この6部に加えて、1部と2部の間の話として映画が1本あります。また6部の更に後のお話が何話かあります。

この内何度も見てしまう程良い話だな~と思うのは最初の保育園編(1stシーズンの1~6話目)。ここは一人で見てると良い大人が涙してしまう程良い話です。

この最初の6話の内容がその後のストーリーの肝にもなっています。

全部で160話程ありますのでじっくり時間をかけて見てみて下さい。

ボールルームへようこそ

作者:竹内友

掲載誌:月刊少年マガジン

掲載期間:2011年12月~

競技ダンスを取り上げたスポ根ものです。ボールルームというのはホテルなんかにある舞踏室という意味のようです。

ごく普通の、というか冴えない男子中学生がカツアゲにあってる時に、プロダンサーに救ってもらったことがきっかけで競技ダンスを始め、徐々にはまっていくというスポ根ものでは王道的なお話です。

原作はまだ連載中なのでアニメは結構良い所で終わっちゃいます(続きが見たいですね)。

バクマン

原作/作画:大場つぐみ/小畑健

掲載誌:週刊少年ジャンプ

掲載期間:2008年8月11日~2012年4月23日

漫画家を目指すお話なのでスポーツではないのですが、素人が一流の漫画家を目指すスポ根のようなお話です。スポ根ですから当然ライバルがいるんですが、最大のライバルがとても「良いやつ」なのが見ていて清々しいです。

漫画家になる過程や、漫画を作る上での大変な点、その作業内容といったものが分かってとても興味深く見れますね。

ハイキュー!!

作者:古舘春一

掲載誌:週刊少年ジャンプ

掲載期間:2012年2月20日~2020年7月20日

バレーボールのお話です。背の低い主人公が相棒と共に強くなっていく王道的ストーリーです。まぁスポ根って王道的お話がやはり楽しいですよね。

3rdシーズンに当たる「ハイキュー!! TO THE TOP」がコロナの影響で1クールで止まっているので現在すごくいい所で話が止まっています。再開されて既に終了しました。

弱虫ペダル

作者:渡辺航

掲載誌:週刊少年チャンピオン

掲載期間:2008年~

オタクで陰キャの主人公が隠れた才能を発揮して自転車競技で強くなっていくというお話です。これもスポ根としては王道的お話ですね。

ちょっと残念な点はライバルの一部がやたら非人間的というか、気持ち悪い描かれ方をしている点でしょうか。何もそこまで悪者にしなくても良いんじゃない?という感じでちょっと途中見るのを止めてしまおうかと思った所がありましたね。

コメディ

シリアスなアニメばかりだと笑えるものが見たくなりますね。という訳で「コメディ」というカテゴリーを作ったのですが、やはり笑えるアニメって面白いものが少ないですね。

この素晴らしい世界に祝福を!

著者:暁なつめ

レーベル:角川スニーカー文庫

刊行期間:2013年10月~2020年5月

タイトルを見ると、なんかラブコメとかそういったほんわかとした作品なのかな?と思わせておいて実は大爆笑する程のコメディです。

物語は主人公が女の子を事故から救うために身代わりに死んでしまう所から始まります。最近では異世界ものとして極めて一般的な始まり方をするんですが、それはフェイントです。すぐに笑いの要素がふんだんに入ってきます。1話目から結構面白いんですが、3話目で仲間が4人集まった後からがもっと面白くなります。とにかくキャラがそれぞれ超個性的です。

独りで見ていると、どんなに面白くても「くすっ」とはなっても、中々大笑いすることって無いじゃないですか?私はこの作品で久しぶりに大笑いしてしまいました。

ぐらんぶる

作者:井上堅二

掲載誌:good!アフタヌーン

掲載期間:2014年~

タイトルから想像されるようにダイビングに関連するお話です。ダイビングというからにはスポ根?と想像するかもしれませんがダイビングはおまけでギャグマンガですね。

ダイビングの話も多少出てきますが、基本的に大学生が酒を飲んでバカ騒ぎする話が中心です。マンガですから当然相当オーバーに表現されていますが、「そういえば学生の時はこんなバカやってたな~」みたいなエッセンスがあって面白いです。

ほとんどの登場人物(男)が酒を飲んで全裸になります。アニメだからまだ良いんですが・・・

このアニメ、実写化されたのよね。怖くて見てないけど・・・

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