セミリタイアする前にしたこと(コミュニケーション編)

セミリタイア生活

今回はセミリタイアする前にしたことというとちょっと語弊が出てしまいます。意識せずにやっていたけど「振り返るとやってて良かったと思うこと」、もしくは「もっとやっておけば良かったなということ」になります。

セミリタイアすると極端にコミュニケーションが減ります

リタイアされていない方も容易に想像がつくと思いますが、サラリーマンが会社を辞めると人とのコミュニケーションが劇的に減ります。私の場合、気付けば2,3日誰とも話してないな~なんてことは結構ざらにあります。

元々それ程社交的ではない私は1週間位誰とも話さなくても負担に思うことはないのですが、さすがに1カ月とかになると大きなストレスを感じると思います(実際そうなったことはありませんが)。

そういえばしばらく誰とも話してないな・・・

・・・

まぁ元々それほど社交的でもないし平気だけど・・・

・・・

・・・そろそろ限界かも

なんか気軽に会える人達いないの?

そうだ、会社の元同僚と飲みにでも行こう!

ただ、「1週間位話さなくても平気」といってもそれに株式投資の失敗が重なったりすると一気にストレスを感じるということはありました(あまり意識してこなかったけど失敗談を人にするのってストレス解消になってるんですね)。まぁ当たり前のことですが人とのコミュニケーションは大事なので途切れさせないようにする必要があります。

注意!
注意!

元々会社外で様々なコミュニティに属しているような方はあまり関係ない話かもしれませんね。

社外コミュニティ作りがお勧め

元同僚とのコミュニティ

最近の若い人はあまり会社帰りにお酒を飲みに行くことはないみたいですが、私は世代的に会社帰りに上司や同僚、後輩と飲みに行くことが多かったし好きでした。で、その中で良く飲むグループがいくつかできました(幹事をして定期的に飲むようにしたグループもあります)。

この辺はあまりセミリタイアを意識しての行動ではなかったのですが、この何個かのグループで今でも定期、不定期に集まるので1カ月誰とも話さないという状況は回避できています(私は数回転職をしているので、それぞれの会社にいくつかあるといった感じです)。

当然飲み仲間ではなくもっと健康的なサークルなんかでも良いと思いますが、私にとっては飲み仲間が一番作りやすかったという感じです。ただ、そういったグループも一生続くという訳でもないでしょうし、もう少し多く作れていれば良かったかなとは思ってます

今は働いているから飲まない人たちも、連絡さえ途切れなければ将来飲み仲間になるかもしれませんね。

会社以外のコミュニティへの参加も大事

サラリーマンって良くも悪くも会社が中心の生活になっていますよね。だからセミリタイアを視野に入れたとき「社外コミュニティ」が必要と思ったら、まず社内に目が行きます。私の場合セミリタイアを視野に入れていた訳ではないのですが、結果としてそうでした。

ただ、やはり人間関係というのは密度が低くければ壊れやすいのも事実。会社で出来たコミュニティが全てずっと継続するかといえば疑問符が付きます。

なので社外でも何らかのコミュニティを作る、入るということは必要になってきます(趣味とか、ボランティアとかですね)。

私もそうですし、周りを見ていてもそうですが、こういうことって女性より男性が圧倒的に下手、というか奥手です(年を取るとこの傾向は強くなります)。なのでなるべく若い内に社外でも何らかの活動に参加したりしてコミュニティに入っていくことをお勧めします

まぁ会社を辞めた後でも必要に迫られれば何らかのコミュニティに入っていくことになると思います。でも、事前にある程度目途が立つと安心することはできると思います。

私は会社を辞めた後にスポーツクラブで筋トレ仲間に溶け込んでいきました。

当たり前の話かもしれないけど、人間は一人じゃ生きていけません。孤独によるストレスは会社での人間関係のストレスに勝るとも劣りません。色々な仲間を作っておくことを強くお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました