【地方生活】町中に潜む罠!?

セミリタイア生活
スポンサーリンク

やや暖かくなってきて最近は散歩をすることも増えてきました。散歩ですから車の多い通りは避けて住宅街の小道を歩こう・・・なんてこともするのですが、そこには罠があったりします。

地方の小道特有?の事情

最近暖かい日も増えてきました。運動不足解消のためにも、町の様子を把握するためにもちょくちょく散歩をしています。

最近は住宅街の小道を歩くことも増えてきたんだけど、そこで気付いたことがあります。

私が現在住んでいるのは山口市の中でもいわゆる市街地で、住宅が密集している地域です。なので普通に生活している分には東京の住宅街とあまり変わりません(メインの移動手段が車という点を除いて)。

ただやはり細かい違いに気が付くことも多く、そういったことはこのブログでもいくつか取り上げてきました。

今回もそんな内の一つになります。

散歩時の罠!?地方の小道は行き止まりだらけ

皆さんは家の近所を散歩することはありますか?

私は暇潰しや運動不足の解消、町の様子の把握なんていう目的を兼ねて散歩することが多いのですが、前々から気になっていたことを今回改めて取り上げてみることにしました。

自分の経験した範囲でのお話ですから一般論とまでは言いませんが、ある程度は「地方の町あるある」なのかもしれません。

町の構造が違う?

エクセルでささっと書いた図なので汚いのはご容赦願います。

前提が「散歩」とは限らず、徒歩での移動って感じで見て下さい。

例えばこの図のように、現在地から目的地まで歩こうと思ったとします。

この場合、片側一車線づつあるそれなりに大きい通りだけを使って行こうとすると若干のロスが発生します。

そこでわざわざ車通りの多い道ではなく、住宅街を突っ切って行こうと思ったとします。

大きな町?の場合

「大きな町」と書きましたが、私が住んだことがある東京の大田区や中央区の町を想定しています。

恐らく戦争で焼け野原になったことが要因なのでしょうが、東京の町は結構区画が整理されている所が多いです。

図のように綺麗な碁盤状ではないにしても、住宅街にある小道はこんな感じで、目的地の方向さえ分かれば適当に歩いていてもそれなりに最短距離で移動することができます。

ずっと東京だったので、町ってこういうものだと思っていました。

今振り返ると東京が特殊なのかもね。

地方の場合

ところが、地方だと住宅街の小道が行き止まりになっていることが非常に多いんです。

上のような道があるという感覚で目的地の方向を目指して歩き出すと、行き止まりに遭ったり、目的地とは逆の方向に歩かされたりと思うように進めないことがとても多いんです。

恐らくこれは戦争で焼け野原にならなかったというより、田んぼや畑があることで道が貫通してないということなんだと思います。

上の図はスムーズに歩いたらという前提ですが、実際は行き止まりまで行って引き返したりするのでもっと歩かされます。

ある意味迷路を歩いてるみたいで楽しいけど、住んでる人しか用が無い道でもあるからウロウロしてると不審者と誤解されるリスクもありそうよね。

もう一つの罠!?ぱっと見じゃわからない「交通量」

上の図のように、地方では大きい通りから大きい通りに抜けることができる小道が多くありません。

また、行き止まりになっている道も結構あります。

そして地方ですから車社会です。

これらが意味するものは・・・

「小道でも結構車が通る」ということです。

どんな小道であろうとも、その道を使わないと家に帰れないという人はその道を車で通りますし、宅配便の車もその道を通らないと配達できません。

私が今住んでいる家は車通りがそこそこある道から一本奥に入った所で、不動産巡りの時「昼でも静かそうな所」が気に入ったポイントの一つでした。目の前には田んぼがあって、田んぼに沿って小道があったものの「こんな小道を通る車なんている訳ない」と思っていました。

ところが実際住んでみて分かりましたが、朝は通勤のために近所の人が車でバンバン通りますし、昼は宅配のトラックが結構通ります(ちなみにその道は車で他の大きい道に通り抜けられません)。

煩いというほどではありませんが、思ったほど静かではありませんでした。

都会から地方へ引っ越すときの盲点かもしれませんね。

不動産周りで短時間見ただけじゃ分からないとは思うけど・・・気になる人は周りの様子も見た方が良いかもね。

コメント