【地方生活】最近気が付いたこと等々2

セミリタイア生活
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自分には関係ないことってやはり関心が薄くなりますね。私が山口県に引っ越してきて2年以上が経過していますが、最近ふと気が付いたことを2つほどご紹介します。

そういえば無いな・・・最近ふと気が付いたもの

今回のネタは特に地方だからというものでは無いと思いますが、地方で生活してたからこそ気が付いた・・・そんなものもあったりします。

正直雑記です。

床屋

かなり昔にこのブログでも取り上げたことがあるのですが、私はセミリタイアしてからは髪を自分で切っています。

まぁ節約になる・・・ということもあるのですが、東京から埼玉に引っ越した時に次の床屋を探すのが面倒くさかったというのが自分で切るようになった最大の理由です(話が合わないとあの1時間ほどの時間が苦痛ですからね)。

その後にコロナの流行でセルフカットの恩恵を受けたこともあって、今では自分で切るのが当たり前になっています。

コツを掴めば変な髪形になることはありません。

率直に「変」って言ってくれるような人が周りにいないから気付いてないだけでは!?

という訳で山口に引っ越してきてからも床屋というものは探したことがなかったのですが、よくよく考えると見かけた記憶が全くありません。

「流石に全く無いってことはないよね?」ということでGoogleMapで検索してみた所、山口の市街地(JR山口線だと大歳~宮野駅辺り)には19件程床屋がありました。

とはいえ、その所在地は結構偏っていました(そこそこ利用客が多い駅の近くや国道沿いにチラホラといった感じ)。住宅街にある私の家からは半径2km圏内に床屋は一軒もありませんでした。

この辺に住んでいる人は休みの日にでも車で行くものなのかな?なんて漠然と考えていたのですが、そうすると床屋って滅茶苦茶混んでそうな感じですね。簡単に計算してみました。

市役所のHPによると山口市に住んでいる男性は現在約91,000人いるそうです。その内8割位が市街地に住んでいるとして、その更に半数である36,400人が2カ月に1度床屋に行くとします。すると床屋1件あたりが受け持つお客は1日当たり31人・・・(休みの日とかとんでもなく混んでいるんでしょうか?)

何が言いたいかというと、やっぱこういったサービス業のお店って地方は少ないんだな~ということですね。

床屋に関して私は全く不都合がありませんが、自分で切らない人にとって地方暮らしはこんな所でも不便を感じるかもしれませんね。

検索してみたら美容室も同じくらいの数でした。

TVのアンテナ

こちらは地方ならではという事ではないのですが、地方だから気が付いたことの一つです。

高層マンションだらけの東京と異なり、地方は一戸建てや二階建てのアパートが大半です。なので建物の「屋根」が自然と目に入ってくるんですよね。

で、ある時不意に気が付きました。屋根にTVアンテナが付いてる家が滅茶苦茶少ないことに。あの昔ながらの鉄の骨組みのようなアンテナのことなんですが、ざっと数えても付いているのは20軒に1軒といった感じです。

このブログにも書きましたが、私はNHKを解約する為に3年ほど前にTVを処分しています。集合住宅の場合はそれで足りるのですが、一戸建ての場合はアンテナが付いてるだけでNHKの解約条件を満たさないはずです。もしかしたらNHKを解約する為に多くの人がアンテナを外したのでしょうか?だとすると、TVを見てる家庭ってこんなに少なくなったのかな?

なんて最初の内は思ったのですが、流石に違うようですね。

ネットで調べたら2017年ごろからスマートな形のアンテナ(ユニコーンアンテナ等)が普及したらしいですね。全く知りませんでした。

ちなみにこの新しい形のアンテナはどこに設置されているのか全く分かりません。自分の住んでいるアパートも屋根の上にはアンテナが無いのに部屋にはアンテナ線が来ています。でもアパートの外壁をぐるっと一周見回してもどこにアンテナが設置されているか全く分かりませんでした。まぁ元々建物の外観を損なわない様に作られたものなのでしょうから目立たないのは当たり前なのかもしれませんね。

TVを見ない私には縁の無い代物ではありますが、最先端とは言えないようなものでも進化しているものなんですね~

しかも取り入れてる家庭がとても多いのにもびっくりよね。

<番外編>地方に来て初めて見たモノ!

確か東北大震災の後だったと記憶していますが、節電の一環として街中の信号機が一斉にLEDのものに切り替わりましたよね。当時私は東京都中央区に住んでいましたが、気が付いたら身の回りの信号機が全部LEDになっていました。

当時は特に不思議に思わなかったのですが、信号機の切り替えって単純な入れ替え作業に留まらず、信号が機能していない間の交通整理とか結構手間がかかるはずです。特に東京のようにどこも交通量が多い所は。

でも、あれだけ多くの信号機が入れ替わったにもかかわらず、私はその工事を見た記憶がありません。恐らく夜間にやっていたのだろうとは思いますが、それでもあれだけの数が切り替わる中で一回も見ていないというのは結構不思議な感じがします。

そんな工事を先日目にする機会がありました。

地方だとまだLEDに切り替わっていない信号機は結構あるのですが、つい数日前に山口市内の交差点で切替工事をしている所に出くわしました(普通に昼間にやってましたが)。

交通量の少ない道でしたが、やはり結構な人が関わっていました(交通整理などで)。

東京ではこの作業をかなりの短期間に集中してやってたんだな~と今更ながらに感心してしまいました。

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