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【詐欺注意!】ショートメールを使った架空請求?がやって来た

セミリタイア生活
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こういった詐欺関連の連絡が来る度にブログのネタにさせて頂いています。ネタの提供という点についてだけは感謝しているのですが、やはり来て気持ちのいいものではありませんね。

ショートメールに架空請求?が来た時の対処法

何か月かに1回くらいのペースで変な連絡が来ますね。

メールだったり、このブログのお問い合わせにだったり色々だけど、今回は携帯のショートメールに来ました。

ショートメールの内容

本日届いた架空請求?らしきメールについて具体的な内容をご紹介します。

差出人:BZ**LG**JH

文面:ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に06-6***-9***NTTファイナンスお客様サポート迄ご連絡下さい。

注)一部の数字を「*」に変えてあります。

差出人の名前からして怪しいですよね。

NTTファイナンスというのは実在の会社みたいですね。ただ、当然直接の取り引きをしたことはありません(ちなみに大きな企業のお客様サポートはフリーダイヤルが当たり前ですよ)。

こういう連絡が来た時の対処方法

皆さんはこういった「明らかに怪しい」、もしくは「ちょっと怪しいけど、もしかしたら本当の連絡?」といったものに接した時、どう対処していますか?

今回来たショートメールには記載がありませんでしたが、ケースによっては「本日中にご連絡いただけない場合は法的手続きを取らせて頂くことになります」といった、早く連絡しないとマズイといった雰囲気を醸し出すようなものもあります。

でも、焦ってはいけません。そもそもそこまでひっ迫した内容の連絡ならメールじゃこないと思いますしね。

ここからは私の経験談やネットで調べたことが元になったお話です。

100%正しい対処方法かと言われれば、もっと良いものがあるのかも知れないけど、今の所これで十分間に合ってるわよ。

基本は無視でOK

明らかに内容に身に覚えがない場合、基本的に無視するのが一番いい方法だと思います。

例えば私のようにブログのネタにするために、詐欺と分かっていて「からかい半分」に連絡してみるといったことはしない方が良いと思います(私はネタにはしましたが、連絡はしていません)。

下手にこちらからアクセスして、相手に電話番号を知られたりすると、詐欺グループからすれば「ひっかかりやすいカモ」として認識される可能性があります。

一度そういったリストに載ってしまうと、そのリストが様々な詐欺グループに回ってこういった詐欺話が次々とやってくることになるかもしれません。

ネットで検索してみる

上には「無視でOK」と書きましたが、いくら身に覚えが無いとしても、気になるものですよね。そういう時は「安心する為」の施策を取るのも良いと思います。

この手の連絡が「気になって仕方がない」・・・そういう時にはネット検索をお勧めします(恐らく若い世代の方は当然のようにやっているのではないかと思います)。

今回のケースでいえば、相手の電話番号が記載されています。この電話番号をGoogleの検索窓に打ち込んで検索してみて下さい。

そうするとその番号が何者かが分かることがあります。

今回のケースでは一発で「架空請求」とか「不当請求」といったページがヒットしました。

「電話番号がネットで検索できる」って知らない人もいるかもしれませんね。

個人の電話番号を調べてもなにもでないけど、事業者の場合や詐欺関連のものは情報が出てくることがあります。

通常のメールなどで電話番号の記載がない場合は、メールの件名や本文の特徴的な部分などを抜き出してネット検索すると引っかかることもあります。

実在の企業名があるならその企業のHPを見る

基本的に上記のネット検索をすれば大抵のケースは解決できるかと思います。

ただ、その手口が使われ始めたほんの初期では誰もブログなどに注意喚起していない場合もあるかもしれません。

今回のケースのように「実在する企業」の名前をかたったケースに限りますが、そういう場合はその企業のHPを見に行くのも一つの手段ですね。

企業にとってこのような問題は「信用にかかわる大問題」ですから、一件でもそういった問い合わせがあればすぐHPに注意喚起するはずです。

今回のケースでは既に企業のHPに注意喚起が出ていました。

こういった話は無くなりませんね~

何でこんな分かり易い詐欺メールが来るんだろう?こんなのひっかる人いないでしょ?

といつも思うのですが、当然引っかかる人がいるから無くならないんですよね。

最近ニュースになっていないだけなのかもしれませんが、「オレオレ詐欺」、「振り込め詐欺」は流石に聞かなくなりました。でも、形を変えてこういう話は常に存在しています。

実際、知り合いで引っかかったという人がいないので、何故この手の話に引っかかったのか具体的なことは聞いたことがありませんが、誰でも冷静になれば分かるようなことだとは思います。

ただ、「身近でトラブルが発生していた」といったことで、冷静な判断力が無い時にたまたまこの手の話が舞い込むと引っかかっちゃうのかも知れませんね。

私も将来にわたって大丈夫かどうかは分かりませんし、気を付けます。

注意喚起する意味でも、こういった話があったらブログには取り上げていくわね。

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