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セミリタイア生活の年末・年始

セミリタイア生活
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早いもので2019年ももう終わりですね。このブログは今年の5月末から始めていますので、丸7カ月が経過したところです。恐らく明日はよほど特別なことが起こらない限りブログは更新しないと思いますので、今年はこの記事で最後になるかと思います。拙いブログですがこれまで見て頂き、感謝いたします。来年もよろしくお願いいたします。

セミリタイア生活2度目の年越し

私がセミリタイア生活に入ってから今回で2度目の年越しになります。

といっても、毎日がお休みのセミリタイア生活をしていると特段変化は無いんですよね。強いて言えば、昔の感覚でなんとなく食材をまとめ買いするとか、実家に帰る用事が出来たりといった所でしょうか?

最近は正月に休みを取る小売店が増えてきましたね。

ずっと昔は3が日にやっているお店はパチンコ屋さん位しかなかったのにね。

セミリタイア生活にとって年末・年始は特別ではない?

よくよく考えると、サラリーマンだった時でも、年末・年始って連休になるという以外は特別なことは殆どありませんでした(金融業は年末は30日まで仕事ですし、年始は4日からなので特別長い連休というイメージもありません)。

セミリタイア生活だと、その唯一の特別感である「連休」の意義すらなくなるのですから、なおさら特別な時期という感覚が薄れます。

テレビをよく見る人なら特別番組なんかで年末・年始を感じる人も多いかもしれませんね。

世の中が便利になるにつれて季節感は薄れる

セミリタイア生活の話とはずれますが、ここ何十年かの間に世の中はかなり便利になりましたよね。でも、便利になればなるほど我々が季節を感じる要素は減っているようです。

代表例は「コンビニ」ではないでしょうか?年中無休で24時間営業という営業形態は当初、相当型破りなものでした。

私は子供の頃東京に住んでいましたが、近所にコンビニが出来たのは確か中学生の頃(35年位前)だったと記憶しています。その辺りから家の近所では小売・サービス業は競って休みを少なくしていきました(恐らく日本全国で同じようなことが起こっていったんだと思います)。

その結果、今では正月3が日でも営業しているお店はそこらじゅうにあります。

昔は「大晦日から3が日はどこへ行っても何もやっていない」、「だから日持ちのするおせち料理を用意してずっと家で過ごす」、「やることが無いからテレビ(特番)を見る」ということで正月の季節感を味わっていたように思います。

そのコンビニが年末・年始に休業するとか、24時間営業を見直すなんてことがニュースになっているのですから皮肉なものです。

セミリタイア生活での年末・年始

コンビニを始め、世の中全体が「働き方改革」によって休みを増やそうとしている雰囲気があるとはいえ、年末・年始に一斉にお店が休みになるといったことはまだありませんし、将来も恐らくないでしょう。

そういった世間の雰囲気的なものからして既に年末・年始の特別感がないのですから、「休み」の概念が無いセミリタイア生活ではなおさらありません。

私にとって年末・年始は寒い冬のとある週末といった感じです。

最近は寒くもないけどね。

年末・年始の特別感は自分で作り出すもの?

上ではセミリタイア生活を送っている私にとって、年末・年始は特別な期間ではないということを書きましたが、それはあくまでも普通に過ごしたらという意味です。

一応、年末・年始であるというカレンダー上の認識はありますので、毎年儀式的にあることをして年末・年始の特別感を感じてはいます。

季節を感じる特別な食べ物

皆さんも特別な日や季節に絡めて、必ず食べるものってあるかと思います。

例えば、「春先に桜餅」、「土用の丑の日にうなぎ」、「秋口におはぎ」、「誕生日にケーキ」、「クリスマスに七面鳥(チキン)」などです。

私の場合は何故か「大晦日にすき焼き」です。何故かと書きましたが、理由はあります。

私が子供の頃、実家では毎年大晦日はすき焼きだったからです(何故両親が大晦日をすき焼きにしていたのかは分かりませんが)。

子供の頃って甘辛い関東風の味付けが好きですよね(関西では違うのでしょうか?)。今ではそれほど好きなメニューではないので普段は食べないのですが、大晦日にはすき焼きにして季節と両親を思い出しています(実家を出て20年位ですが、多分やらなかった年は無いと思います)。

こうして半ば儀式の様に大晦日にすき焼きを食べることで、年末・年始感を味わっているとも言えますね。

そうでもしないと本当にただの週末になってしまいます。

その他に感じる年末・年始感

私にとって2019年で起こった最も大きな変化は、このブログを書くようになったことです。

そしてこの記事がそうであるように、何かを書くときには時事ネタも扱いますから、ブログを書くことで季節を感じるということがあります。

ブログは日常のコミュニケーション不足を補っている?

それにしても、「絶対半年以上は続ける!」と意思を固めて始めたとはいえ、良く続いたものだと我ながら感心してしまいます。

何故ブログ書きが続いているのかといえば、やはり「セミリタイア生活」が関係しています。

何だかんだで「セミリタイア生活」は人とのコミュニケーションが減ります。具体的に寂しさを感じることは少ないのですが、漠然とした不安につながっているのもまた事実だと思います。

そんな中、「自分の書いた記事を誰かが見ている」というのは普段のコミュニケーション不足を埋めてくれます。もちろん読んで頂いている人は増えていけばいくほど嬉しいものです。

その読んでくれる人を如何に増やすか?という点でもいくらでも工夫のしようがあるのがまた面白い所ですね。

ブログは(特にセミリタイア生活の)趣味として他の人にもお勧めといえるでしょう。

見て頂いてありがとうございます

少し強引な持って行き方でしたが、最終的にはここにつなげたかったんですよ。

それ程詳細にアクセス分析をしているわけではないので、はっきりは分かりませんが、この拙いブログをよく見に来て下さる方がいます。そしてたまに見に来てくださる方も多いと思います。たまたまこの記事だけを見て頂いた方もいるかも知れません。

まだまだ拙い文章、表現力である私のブログを読んで頂き、ありがとうございます。皆様に見て頂いているということが励みになっています。

来年も色々書いていこうと思いますので、是非よろしくお願いいたします。

本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

良いお年を!

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