【地方移住】実際地方に住んでみた(引っ越し手続き編)

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セミリタイア生活

引っ越してから最初の平日である月曜日に役所関連の手続きを完了させてきました。役所の手続きって待ち時間が長いから憂鬱だな~なんて思っていたのですが、そんなイメージを払拭するスピード感で手続きは終了しました。これで私も山口県民です。

引っ越し後に行う手続き

今回は引っ越し後に行った手続き関連のメモです。

引っ越し前の手続きよりやる事は多いのよね。

市役所での手続き(住民票の移動)

引っ越しの手続きといえばやはり一番重要なのは住民票の移動(転入届)です。これをしないと出来ない手続きがありますから、引っ越し後に一番最初にやる手続きになるでしょう。

私の場合、マイナンバーカードを使ったので手続き自体は結構簡素なものでした(マイナンバーカードを使わないやり方は記憶に無いので比較は出来ませんが・・・)。

転入届

市役所の窓口に行き、「転入届の手続きに来ました」と告げ、元居た所の転出届を要求された際にマイナンバーカードを差し出します(4桁の方の暗証番号が必要)。

その後は1枚の用紙に氏名、生年月日と新しい住所を記載(詳細はうる覚え)すれば手続きは完了です(当然元居た所での転出届にもマイナンバーカードを使っています)。

これだけで住民票の移動はおろか、国民健康保険、国民年金(要紐付け)の住所変更が完了しました。

新しい健康保険証はすぐにもらえたわよ(正確には上記手続きのデータが反映された後に保険証が発行されます)。

マイナンバーカードの更新

転入届の手続きとセットで、マイナンバーカードの住所変更も行います(流れ作業的に勝手に手続きは進んでいきます)。

基本的に役所の方がやってくれるので待ってるだけなのですが、途中でマイナンバーカードの暗証番号(英数字の長い方のやつ)の入力を求められます。

ちなみにマイナンバーカードって住所がプリントされていますが、引っ越した後の新しい住所はカード右下のブルーの部分に印刷されます。長い住所が無理やり1行に詰め込まれているので少々見にくくなりました(ちなみに私は入れましたが、建物名を省略することも可能なようです)。

この作業が終わった後に保険と年金について一通りの説明を受けました(健康保険証はこの時受領)。

国民健康保険料の払い込み先は元居た自治体から山口市に変わるので、口座引き落としの手続きはやり直しになります。ちなみに水道代と同様、指定金融機関がローカル銀行ばかりで当面はコンビニでの入金になりそうね。

<ちょっと違った!?役所のイメージ>

たった一回行っただけなので「たまたま」だったのかもしれませんが、山口市役所に行ったら今までの役所のイメージとはちょっと違う印象を受けました。

一言でいえば「親切」でした。

対応が親切なのは土地柄なのかもしれませんが、私が見た所「空いている」ことも一因の様に思えました。

というのも私にとって役所とは「いつ行っても人が沢山いて、自分の番が来るまで数十分待ちは当たり前」の施設でした。混んでいるから職員さんの対応も機械的で作業感に溢れ、言葉遣い等は「丁寧」ではあるものの、「親切・親身」と感じたことはありませんでした(イラっとしたことがある人も多いのでは?)。

ところが、山口市の市役所に行ったら順番待ちの人がほとんどいなかったんです。転入届の方は待ち時間ゼロでした。保険・年金の説明時に数分の待ち時間があっただけです。

職員さんも時間(心)に余裕が出来ればより親切になりますよね。

だってにんげんだもの みつお

古い健康保険証の返送

元住んでいた自治体の役所で転出届の手続きを取った際、封筒を渡され「新しい健康保険証を受け取ったら古いものは返送するよう」言われていました。

という訳で、古い健康保険証を封筒に入れたまでは良かったんですが・・・

ポストってどこにある?

ポストって普段目に入ってきませんよね?どこか「近くにあるはず」と思っても全く見た記憶がありません。

取り合えず車通りの多い道路ならあるだろうと思い探していると、近くはありませんでしたがちゃんとありました。

ただ、回収時間を見てみると1日1回だけですね(こういった所は都会とは違うところですね)。

急ぎのものは郵便局まで行った方が良いかもね。

運転免許証の住所変更

役所の次は警察署です。

運転免許証の住所変更用に市役所で住民票(マイナンバーの記載が無いもの)を取得していたのですが、マイナンバーカードがあれば住民票は不要でした(公的な身分証明書ですからね)。

こちらは市役所に輪をかけて人がいませんでした。ちょうどお昼時だったからかもしれませんが、何らかの手続きに来ている人は誰もいませんでした!

結構大きな建物なのに職員の他には私しかいないんですよ。これにはさすがに驚きました。

心なしか免許の住所変更なのに、大歓迎されているような感じさえ受けました(笑)

ものの数分で免許の住所変更は終了よ。

ネット銀行・証券、クレジットカード、通販サイト等の登録住所変更

表題にある項目のほとんどは住民票を移す前でも手続き自体は可能です。

ただ、証券のみ新住所が記載されている運転免許証かマイナンバーカードが必要になるので、このタイミングでまとめてやりました。

特に証券は住所変更の手続きをしないと株主優待を受け取ることも出来なくなるし、証券会社が「連絡(本人確認)不能」と判断すれば取引にも制限がかかってしまうので重要な手続きです。

そんな証券口座の住所変更も今はスマホで免許やマイナンバーカードの写真を撮れば手続きが完了するので簡単です(昔は郵送で本人確認してましたからね~)。

銀行口座の方は本人確認が簡素なのですぐ終わります。

ほとんど使ったことが無いネット銀行なんかは認証番号が書いてあるカードを見つけるのに一苦労でしたが・・・

荷ほどきは終わったものの、どこに何をしまったかまだ完全に把握できてないのよね。

火災保険の解約

こちらは転入届とは関係なく、引っ越したらすぐ手続きできるものですがすっかり忘れていたものです。

新しいアパートでは火災保険は業者が指定されており、新規に加入することになりました。なので以前の住居でかけていた火災保険が浮いてしまいました。

たいした金額ではありませんが、解約すると残りの期間に応じて保険料が返却されるので手続きをしておきました。

実は「保険の更新の時期が近いですよ」というお報せで気付きました。

だから戻ってくるお金はホントちょっとだけなのよね。

新しい「相棒」大活躍!

前の記事に書きましたが、こちらに来て自転車を購入しました。

風が涼しくて気持ちいいわよ~

今回の手続きでは自宅⇒市役所⇒警察署と回ってきました。今ネット上の地図でざっと距離を測ったら8km程の距離を移動したようです(途中寄り道したので10km弱位かな?)。

どうせその内車を買うから当初は「徒歩」で回ろうと思っていました。ただ、今後も近くのスーパー(片道800m位)に買い出しに行くといった時に車を使うのにはやや抵抗があります(この辺りは都会育ちだからなんでしょうか?)。

ただ毎回歩くのもこの季節はちょっときついんですよね。

という訳で自転車を購入しました。

大丈夫!?30年振りの自転車

人の運動能力は使わないと衰えていきます。例えばスポーツなんかはずっとやっていないと昔と同じようには動けませんよね?

という訳で私は約30年振りとなる自転車の運転がちょっと不安でした。

流石に乗ることは出来るとは思っていましたが、交通量の多い通りでバランスを崩して車の方に倒れ掛かったりしないかという不安ですね。

・・・と思っていましたが意外にいけるもんですね。

逆に、炎天下に10km近く歩いた方が危なかったかもね。

移動範囲が大幅拡大!

やはり徒歩と自転車ではその移動範囲が全然違います。

10kmという距離も歩くことは可能ですが、時間もかかるし疲れるし、この時期は熱中症のリスクもあります(そういえば今はこちらより関東地方や北海道の方が暑いみたいですね)。

自転車なら風を受けながらサクッと移動が出来ます。家から離れれば景色も写真に撮ってブログにあげることが出来そうです(流石に近所の風景は止めておきます)。

せっかく(私から見たら)景色が良いので、ぽつぽつ写真は載せておきたい所ですね。

車を買いに行くのも近くにお店が無いので自転車で探すことになりそうです。

そういえば車も20年以上乗ってないけど、自転車と同じように問題なく乗れるのかしら?

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