自炊で節約!いくらで出来る!?(餃子編2)

セミリタイア生活

スマホを買い換えたので、久しぶりに動画を取って編集の勉強でもしたいな~と思っていたのですが、外出もできず良い題材が見つかりません。・・・という訳で料理の動画をとって、色々編集してみました。前回のように飽きずに今後色々なものが作れると良いのですが・・・

餃子を皮から手作りする!

餃子は以前にも節約料理として取り上げました。

今回は一歩踏み込んで、「皮」から作ってみたわ。あと、動画も取ってみました。

皮から作ると餃子は更に安く(美味しく)なる!?

最初に主題であるコストの話をしましょう。

元々餃子は手作りすると結構安上がりなのですが、これまで私は「皮」は市販のものを使っていました。ただ、最近うどんや肉まん等、小麦粉を使う料理をよくしていたので、ふと「餃子も皮から作ってみよう!」となった訳です。

さて、餃子は「皮」まで手作りするとどの位安くなるのでしょう?

<手作り餃子のコスト>

以下の材料で餃子は34個できました。材料費合計は783円でした。

1食分をひき肉100g相当とすると、大体4食分になりますから1食当たり196円程度となります。

前回ブログに書いたときは同じくひき肉100g相当で1食当たり314円でしたから、結構安くなりました。

餃子の皮(36枚)

  • 薄力粉(140g)・・・39円
  • 強力粉(110g)・・・36円
  • 塩(2.5g)・・・・・2円
  • お湯(170ml)・・・0円

餃子の皮36枚が77円で出来ました。前回ブログに書いたときの餃子の皮は20枚入りで163円だったから、36枚換算すると293円です。

やっぱり皮も手作りするとコストは下がるわね。

餃子の餡

  • 豚ひき肉(373g)・・・399円
  • 白菜(1/12位)・・・21円
  • ニラ(1/2束)・・・108円
  • ニンニク(2欠片)・・・54円
  • 生姜(少々)・・・11円
  • 調味料各種(塩、コショウ、醤油、オイスターソース、ごま油)・・・115円

餡は合計で707円程でした。

詳細を書くのが面倒くさいからまとめてるけど、調味料も一応細かく計算はしています。

何故また餃子?

そんなに変わった料理でもないのに、なんでブログで2回も取り上げるの?

実は料理より、動画編集するのが目的だったりします・・・

スマホ買い替え・・・そうだ!動画を取ってみよう

私は最近スマホを買い換えました。以前使っていたものは5年以上も経って、バッテリーが完全に劣化し、フル充電からでもカメラが5分も使えない状態でした。

さて、スマホが新しくなったけど、何をしようか?と考えた時、真っ先に浮かんだのは「動画」の撮影だったのです。その後の編集作業も新しい編集ソフトを使ってやろうと色々調べていました。

ただ、コロナ騒動の中、外に何かを撮影しに行くのは気が引けます(これといったアイデアもありませんでした)。で、行きついたのが室内で出来る「料理」だったわけです。

更にその日に作ったのが「餃子」だったわけです。

という訳で、今回は動画があります

今見返すと昨年の6月でした。このブログに紐付くYoutubeのチャンネルを開設し、動画を始めました。

ただ、やはり「慣れないこと」で労力が結構かかること、そして何より「動画にしてまで伝えたいことがあまり無かった」ことから頓挫していました。

まぁ今回の動画も何を伝えたいという訳ではないのですが、動画編集に慣れるためのテスト的なものとして作りました。

一応将来の構想もあって再開してます。

久しぶりにアップした動画がこれです

手作り餃子

今回はほとんどの機能が無料で使える「DaVinci Resolve」というソフトを使って編集してみました。

正直、前に使っていたYMM(ゆっくり・ムービー・メーカー)の方が出来ることが少ない分、覚えるのは楽でした(あと軽かった)。当然慣れれば「DaVinci Resolve」の方が圧倒的に出来ることが多くなるのでしょうが、覚えるのが大変です。

餃子の作り方

動画で一通りの流れは説明しているのですが、動画だと限られた時間の中、字幕を入れるだけなので不足感もあります。なのでこちらでも補足的に感想などを書いておきます。

いつもは写真だから気付かなかったんだけど・・・動画だとキッチンが汚いことが丸わかりになってしまいますね((((;゚Д゚))))

ちゃんと掃除してから始めれば良かったわ。

皮作り

小麦粉コネ・・・最近うどん作りで何度もやっている作業です。

つくづく感じますが、この作業には大きめのコネ鉢は必須ですね。作業がずっと楽になります。

餃子の皮を伸ばす作業・・・これまたうどんで何度もやった作業なのですが、30回以上もやるのは結構しんどい作業でした。

途中から適当になってきて全然丸くならなくなりました。

餡作り

こちらは材料をみじん切りにして混ぜるだけです(白菜は水分を絞りますが)。

今回は白菜が余っていたので白菜を使っています。

残り物の野菜なんかがあったら適当に放り込んでも美味しくなるかもですね。

餃子成型

今回初めて皮から作ったのですが、手作りの皮のメリットを感じました。

市販のものと違ってモチモチするから口は閉じやすかったわね。でも、デメリットもあったのよ。

上の写真は左側が今回皮から手作りした餃子、右が以前市販の皮を使って作った餃子です。

見た目が一目瞭然で今回の方が不格好なんですよね。この理由が「手作りの皮」にあります。

というのも、手作りの皮って綺麗な円形になってないので、不規則に皮が余るんですよ。

伸びるから餡が包みやすく、口もちょっと力を入れれば閉じるから、作るの自体はかなり楽になりましたが、それと引き換えに見た目が悪くなった感じです(慣れればもう少しよくなるかも?)。

肝心のお味は?

餃子作りはそこそこ手間がかかります。

なので同時にもう一品とかは私には無理です。よって餃子を作った日は大体餃子ライスという事になります(残ったものは焼くだけになるので、以後餃子は副菜になります)。

で、肝心の味の方ですが、皮を手作りすると明らかにモチモチした感じがでますね。

外で食べると、皮が薄くパリパリした食感の餃子(代表格は羽餃子?)と、皮が厚くモチモチしたボリュームのある感じの餃子に分かれますよね?

今回のは後者に近い感じになりました。

好みの問題もありますが、私は美味しく感じましたね。

・・・というか手間のかかる料理を作る度に思うのですが、「これだけ手間をかけたんだから美味しく無いと困る」という心理が働いて美味しく感じてるような気もします。

「空腹」に代わる新たな調味料の爆誕ね。

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