スポンサーリンク

【寂しい!?】テレビの無い生活の始まり【無問題?】

セミリタイア生活
スポンサーリンク

NHK解約に向けてついにテレビを手放しました。スマホ(ワンセグ)が残っているのでNHKの解約自体はもうちょっと先になりますが、実質的にはテレビの無い生活がスタートしました。テレビを自ら手放すなんて、10年、20年前ならあり得なかったと思いますが、変わってくるものですね。

テレビからモニターへ買い替えを実施!

今回私はテレビ(50インチ)を売ってモニター(43インチ)を買いました。

テレビは見ないけどVODでアニメや映画は見るから大型モニターは必要ね。

今回私がテレビを手放した最大の理由は「NHK受信契約」を解約する為です(節約の一環です)。

元々テレビは見ていませんでしたからいつ手放しても良かったのですが、なかなか実行でずにいました。なにせ家電って中古になると買取価格が二束三文ですからやっぱり「もったいない」って気持ちが前に出てしまうんですよね(3年ちょっと前に25万円位で買って今でも綺麗なテレビの買取価格は3.7万円でした)。

ちなみにこの記事はテレビをモニターに買い替えたその日に書いていますから、基本的にはファーストインプレッション的な内容になります。

【後日記載変更】この記事を書いた後でTV買取査定額が2千円アップしましたので、数値について多少書き換えました。

画面のサイズは縮小したけど・・・印象はあまり変わらない!?

今回テレビをモニターに買い替えるに当たってちょっと考えたのは画面のサイズです。

元々あったテレビは50インチ(32インチから買い替え)でしたが、買った時からちょっと大きすぎたかな?と思っていました。

今回モニターに買い替えるに当たってメーカーは国内のPC関連のメーカーに決めたのですが、画面サイズは31.5、43、49、55、65とありました。最初は元々あるテレビと同じくらいのサイズで49インチを買おうと考えていました。ただ価格を見ると、43と49の間に結構大きいギャップがあるんですよね(ここだけ倍って感じで)。

ということで、元々50インチは少々大きいと思っていたこともあり、今回は43インチを購入しました。

実際のサイズ感はどんな感じかというと・・・

50⇒43インチの印象の変化

こちらが50インチのテレビです。

こちらが買い換えた43インチのモニターです。

実際横幅で16cm程違うんですが、ぱっと見た印象はそれほど変わらなくないですか?というか単独で見ると小さくなったという印象はほとんどありません。

まぁこうして見比べると結構違うんですけどね・・・

テレビをモニターに買い替えたことで得られるメリット

既にテレビはずっと見ていませんから、テレビを見なくなることで得られるメリットという視点ではありません。

電気代が安くなる

一般的に同じくらいのサイズであればテレビよりモニターの方が消費電力は小さくなります。

テレビの方が消費電力が大きいのはテレビチューナーの有無の影響も勿論ありますが、なにより画像処理に電力を使っているからです。有名なメーカーのテレビでは〇〇エンジンなんて名前が付いていたりしますが、テレビは入ってきた映像の情報を色々処理して綺麗な画像を作り出しています。実際テレビ売り場なんかで同じ映像を見てもメーカーによって色味とかが違うのはその処理方法が異なることに拠るようです。

幸い?というべきか私が持っていたテレビはそういった画像処理に力を入れているメーカーのものだった為、消費電力は結構大きかったです(カタログ値で消費電力は348W)。

一方モニターは入ってきた映像の情報を正確に表示するのが役目ですからそういった画像処理をしていません。なので消費電力は低くなります(今回購入したモニターのカタログ値は45.8W)。

<実際どれだけ消費電力が減ったか?>

電源の抜き差しが面倒なので個別には計っていないのですが、TV関連全体でこんな変化になりました(VODで動画を再生している状態で計測)。

TV(50インチ)+PS4+ホームシアター・・・300W

モニター(43インチ)+PS4+ホームシアター・・・150W

ざっくり、テレビをモニターに買い替えたことで1,200円位電気代が安くなる計算です。

モニターの代金とテレビの売却代金の差額は12,808円だったので、大体11カ月で元が取れる計算よ。

NHKが解約可能

こちらは私の主目的です。テレビを保有していなければNHKの契約を解約することが出来ます(正確にはワンセグなどNHK放送を受信できる設備全てを処分しなければいけません)。

私が現在持っているスマホはワンセグが映ってしまうため、こちらも処分しないとNHKは解約出来ませんが、一歩先に進んだという感じですね。

毎日見てるVODは月2,189円なのに、全く見てないNHKが2,230円ってやっぱり納得できないわよね。

電気代が安くなるのと合わせると、モニター購入に係る費用は4カ月で元が取れちゃいます。

テレビをモニターに買い替えたことで発生するデメリット

テレビをモニターに変えることで何かデメリットはあるかな?

ぱっとは出てこなかったけど、いくつか絞り出したわ。

テレビが見れなくなる

「テレビが見れなくなる」・・・まぁテレビが無くなるのですから当たり前ではあります。ただそれで困るかといわれると特に困らないんですよね(だからテレビを処分する気になったのですが)。

ここ数年テレビってホントに見なくなりました。だから見れなくなるデメリットってピンときません。なので過去はどんな時にテレビを見ていたか(特にNHK)を思い出してみました。

すると思い出されるのは大きな自然災害があった時位ですかね。特に2011年の東日本大震災以降1年位は大きな地震がある度に「津波警報」の確認のためにテレビをつけていました。

ただ2011年以降は緊急地震速報がスマホに入るようになったので、テレビで確認する事も無くなりました。

もうテレビでないと得られない情報ってないのかもね。

映像の画質が悪くなる!?

こちらはメリットである「電気代が安くなる」の裏返しですね。

少し気になったので買い換える前にPCのモニターでVODの動画を見て、テレビのそれと見比べてみました。確かに実写の映画なんかは違いがあるように見えました(アニメなんかはそれほど気になりませんでした)。

実際モニターが来てからも動画をいくつか見て検証したのですが、アニメに関してはあまり気になる違いは無い印象です(コントラスト等の調整で見やすくなりました)。

ただ、実写に関しては例えば暗い部屋の中とかのシーンはホントに暗かったりしますね。恐らくこういうシーンの映像ってテレビだとうまい具合に処理して「暗いのに人なんかはちゃんと見える」みたいになってるんでしょうね。

こだわりのある方は勿論この画像の違いは気になると思います。

私は最初の内は違和感があるかもしれませんが、慣れちゃうと思います。

音質は悪くなる

テレビでもモニターでも単独ではどちらもそれなりにしょぼいとは思いますが、モニター本体についているスピーカーは明らかに映画などを見る時は物足りないと思います。

ただ私の場合、音はホームシアター(5.1ch)の方で出しているので特段問題はありません。

まぁ基本的にメリットの方が勝っているといった感じですね。

あくまでも私の場合は・・・ですけどね。

テレビの位置付けの変遷を振り返る

それにしてもテレビが無い生活なんて20年前には想像もしなかったけど・・・

何時ごろから見なくなったんだっけ・・・?

子供の頃、テレビはどうしても見たいものだった!?

私が子供の頃(1970年代)はテレビは一家に一台が当たり前で、基本的に居間にあって家族全員で見るものでした。なので見る番組は親の「検閲」が入ることが当たり前でした。

私がテレビを見なくなったからか、子供がいないからかは分かりませんが、「俗悪番組」なんて言葉は聞かなくなりました。親が子供に見せたくない番組を指した言葉だったと思いますが、昔はそんな言われ方をする番組も多かったですね。

で、そう言われる番組は基本的に子供が見たい番組でした(ドリフの全員集合とかひょうきん族みたいなやつです)。ただ、そういう番組は親が見せたくないので見ることが出来ないケースが多かったんですよね。

これ、親によって見せたくないボーダーラインが違ってくるので、学校でテレビの話題が合う合わないで友達が変わってきます。今思えば「親が付き合う友達をコントロールしてた」と理解できないこともないですが、当時は「見たいのに見れない」という制約のせいで余計見たかったですね。

今はそんな見たい番組も、見たいという欲求も無くなりました。

「マイテレビ」が部屋にやって来た!一番テレビを見てた時期

はっきり覚えていませんが、私が自分の部屋にテレビを導入できたのは高校生になってからだったと記憶しています(1980年代中盤辺り?)。

何時だったかは覚えていませんが、とても嬉しかったことだけは覚えてます。何せそれまで自由に見れなかったものが見れるようになった訳ですから。高校生ということもあって深夜番組が見れることも嬉しかったですね。

恐らくこの頃が最もテレビを見ていた時期だと思います。何曜日の何時からはコレ、何時からはコレと見るものが決まってて、それに合わせて食事やお風呂の時間を調整していました。

今では考えられませんが、1日のスケジュールがテレビを中心に組み立てられていた時期ですね。

こんな生活スタイルが高校~大学位まで続いたかな?

社会人になってテレビは「何となく」付けているモノに変わってきた!?

社会人になって仕事を始めて少し経った頃だと思いますが、決まった時間に家に帰れないことが増えました(1990年代中盤辺り?)。

その結果当然ドラマなんかは飛び飛びでしか見れなくなり、内容も分からなくなって見なくなっていきました。ビデオを買えば済む問題だったのですが、「そこまでして見たくも無いな」と思ったんですよね。

思えばこの頃から特に見たいものって無くなっていったんだと思います。

ただ、仕事から帰ってくると最初にテレビの電源は入れていたような気がします。特に見たいものは無いけど、なんとなく音が無いと寂しいから付けていたといった感じでしたね。

惰性でテレビを見ていた時期って感じね。

決定打!他にもっと楽しいことが出来た!

これを書いていて思い出しましたが、私が決定的にテレビを見なくなった原因はゲームですね。

このブログでもいくつか記事を書きましたが、FF11というオンラインゲームにどっぷりはまっていったのがテレビを見なくなった原因ですね。

テレビの他にもパチンコもこのゲームにハマったお陰で10年以上止めてました。パチンコの方はその後ちょっと復活してしまったのですが、テレビはそのまま見なくなりました。

FF11を始めたのが2002年の事ですから、もう18年程まともにテレビは見てないと思います。

ここ3年程はVODでアニメや映画、海外ドラマなんかはよく見てるけどね。

またテレビが見たくなることがあるのでしょうか?

振り返るともう結構長い期間テレビは見てないことになりますが、今後はどうなんでしょうかね?

具体的にどんなデータがあるかは知りませんが、世間一般でもテレビを見る時間はどんどん短くなっているようです。まぁ私のようにゲームでは無くても、今はネット上に魅力的な(無料の)コンテンツが沢山ありますからね~

「テレビでしか見れない」面白いコンテンツというものはもう出てこないんじゃないですかね?

・・・と思ったからテレビを手放したんですけどね。

取り合えず後悔しないことを願うばかりね。

★★★最後まで読んで頂き、ありがとうございます。この記事が役に立った、面白かったと思われたらランキングに投票をお願いします。★★★

   にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ   PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
セミリタイア生活 雑記、日記的な話
いけるか!?40後半からのセミリタイア生活

コメント

タイトルとURLをコピーしました