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セミリタイア生活と節約(手打ちうどん編)

セミリタイア生活
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「節約」が主目的という訳でもないのですが、不意にうどんを打ちたくなりました。全くの素人なので仕上がりはアレなんですが、手軽で安くできるので今後もぽちぽち作って出来栄えも上げていきたい所です。

節約というより暇つぶし!?うどんを打つ!

コロナの再流行でまた家にいる時間が長くなってきました。

なので暇つぶしと節約を兼ねてうどんを打ってみました。

また引き籠りタイムが始まる!?

最近またコロナが猛威を振るい始めましたね。

まぁ私の場合は今年の初めからずっと外出は自粛中なので実際の行動に変化はほとんどないのですが、心理的にはまたプレッシャーがかかってきます。

何より困るのはやはり「暇」です。ここ1年で半引き籠り生活にはだいぶ慣れましたが、家に居続けるとやはりやることが無くて暇を持て余してしまいます。

・・・ということで毎日必ずすることになる「料理」に時間をかけるようになってきました。というよりどうやったら時間がかかるかな?なんて考えたりするようになってきたんですよね。

そうだ!うどんを打とう!

時間がかかる料理ということで最初は煮物なんかを色々作っていました。

特に最近大根の美味しさに目覚めたばかりですから大根中心に豚の角煮やブリ大根なんかに挑戦してたんですが・・・

昨日ふと「手打ちうどん」が頭に浮かびました。

まぁ「うどん」に行きつくまでには色々な発想が連鎖していてそれなりに理由もあるのですが、長々書いても仕方がないので「うどんを打つことにした」としておきましょう。

ちなみに「うどん」を打つのは初めてではないのですが、過去1,2度やってそれほどうまくできた記憶はありません。

うどんって自分で作ると安く出来るのだろうか?

私はずっと関東育ちなので、うどんと蕎麦なら蕎麦の方が好きだったりするのですが、昼食はうどんを食べることがとても多いです。

理由は素早く簡単に安く出来て、脂質も抑えられるからです。

そう、冷凍うどんをさっと温めて白だしで味を調え、タマゴでも入れて食べれば安くてヘルシーな昼食になるんです。

値段は一玉60円もしませんから食費の節約にも一役買ってくれます。

元々こんなに安い「うどん」ですが、自分で作ったらもっと安くなるんでしょうか?

「料理に時間をかける」という意味でも、「安さに挑戦する」という意味でも楽しめそうです。

ちなみにほぼ初体験だからそれほどうまくできた訳じゃないですよ。

実際にうどんを打ってみた

ほぼ初めて打っても「この程度のものは出来ましたよ」といった内容です。

美味しそうに出来てるのはYoutubeなんかに山ほど動画があるからそちらをどうぞ。

材料

うどんの材料は極めてシンプル。

小麦粉と水と塩だけです。

小麦粉は中力粉が良いと書かれているものが多かったので、強力粉と薄力粉を1:1で混ぜて使いました。

強力粉と薄力粉はホームベーカリーでパンを焼いてるので買い置きがありました。

「材料がキッチンにあった」ってのもうどんを打ってみようと思った理由の一つね。

準備完了

色々なHPを参考にして、量はこんな感じにしました。

  • 強力粉:150g
  • 薄力粉:150g
  • 塩:9g
  • 水:140cc

塩は予め水に溶かしておきます。

ピンク色の岩塩を使ってるから塩水にやや色がついています。

注水&こね

実際に打ったことがある人なら分かると思いますが、上の写真で小麦粉を入れている容器は粉に対して小さすぎます。

ここまでにするのに粉がこぼれて大変なことになったのですが、取り合えず形にはなりました。

この段階では「ホントに水ってこれだけで足りるのかな?」というくらいパサパサした感じです。

気合でこねる!

不思議なもので、パサパサしていた塊を15分程こねているとつやつやな感じになってきました。

私は手でこねましたが、ジップロックかなんかに入れて足で踏んでもいいみたいですね。

この後はラップに包んで2時間程放置しました。

伸ばしていきます

2時間放置後、伸ばしていきます。

打ち粉は片栗粉です。こんなに多く打ち粉する必要はありませんでしたね。

小麦粉300gだと普通のまな板じゃ広さが全然足りませんね。

この段階で厚みはまだ5mm以上ある感じです。

畳んで切る!

これで確か3回畳んでいたと思います。

うどんだからそれなりに太く切っていったのですが・・・

太すぎた!

打ち粉をやり過ぎレベルで打ったためでしょうか?切った麺をバラバラにするのは結構スムーズでした。

ちなみにこのまま寝かせると更に美味しくなるとのことだったので半分は保存に回しました。

この段階で既に「太すぎたかな?」と思っていましたがもう後の祭り。

このまま食べるしかないわね。

茹でる!

ラストスパートです。たっぷりのお湯で茹でます。

打ち粉が多いのでうどん200g程度に2リッターのお湯でもこんなに濁ってます。

かなり太かったから13,4分かかりました。

隣に見えるのは何?

うどんだけじゃ寂しいと思ったので、前日から大根とタマゴを煮ていました。

出来上がり

量的にいれる器が逆だった気もしますが、出来上がりです。

実際太さは不揃いだし、やたら太いしで見栄えは悪かったんだけど、写真だとそこまで酷くは見えない・・・かな?

感想&反省点

まぁ出来ですが、お店で出てきたらお金も払わず店を出るレベルであるのは間違いないです(笑)

ただ、そんなものでも「自分で作った」となるとそこそこ美味しく感じるから不思議なものです。

実際手を動かしている時間は合計で30分位でしょうか?それを考えると結構手軽に作れる料理といえそうです。もう少しレベルアップできれば頻繁に作ることになるかもしれません。

改善したい点はやはり切る工程ですね。他の料理と違ってうどんは「見た目」が食感やのど越しにダイレクトに影響しますし、「見た目」が「味」といっても良いようなものですからね。数をこなすと上手く出来るようになるのか?それとも何か道具を揃える必要があるのか?

ちょっと調べたらパスタマシンを使うと均一な綺麗な麺を作れるみたいですね。ただ、1万円程するみたいです。

安く作ろうとしているものに1万円・・・ちょっと今の段階では保留するしかないですね。しまう場所も無いですし。

まぁうどん作りにハマったら買えば良いんじゃない?

コストパフォーマンスは?

まぁ「見た目」は今後の改善点として置いておくとして、コストはどの程度に落ち着いたのかを書いておきましょう。

比較対象はスーパーで売ってる格安の冷凍うどんです。

<市販の冷凍うどん>

5玉入りで売ってる冷凍うどんの1玉分は180gで約58.2円です。

100g辺りにすると、32円/100gといった所です。

<手打ちうどん>

一方、今回作ったうどんのコストは

  • 薄力粉150g・・・32円
  • 強力粉150g・・・60円
  • 片栗粉20g位・・・10円

水を加えてうどんは450gになりましたから、102円/450g

100g当たりですと23円/100gといった所ですね。

1食(180g)だと41円と冷凍うどんより17円程安く出来ました。

元が安いものだから節約できた!って感じじゃないけど、少なくとも高くならなければ十分だね。

ちなみにうどんのレシピはそのまま「餃子の皮」のレシピでもあります。

餃子はよく作る料理の一つですが、皮は毎回買ってきていました。次作る時は皮も手作りにして更にコスパをあげてみようかと思います。

餃子はコスパが良い料理として以前記事にしています。

皮まで作ると更にコスパが良くなりそうだね。

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