【断捨離準備】FF11初期時代の思い出話3

趣味

7月も終わりですね。そして、猛烈に暑いですね。色々記事にしたいネタはあるのですが、こう暑いと調べ物をするのも億劫になってしまいます。というわけでちょっと手抜きのFF11ネタです(すみません)。ただ、やはりプレイしている人が多いからか、こんなマイナーなブログでも、キーワード検索で見に来てくれる人が結構いるんですよね。流石FFといった所ですか。

今でも一応やっているFF11

私にとって滅茶苦茶に楽しかったFF11は始めの頃のFF11であり、今のFF11ではないのですが、楽しかった記憶がゲームを解約することを阻んでいたりします。この記事は私がFF11を解約する前に思い出の場所のスクリーンショットを取って保存しておこうというシリーズです。

そんなわけで今日も楽しかった頃に遊んだ場所に行ってスクリーンショットを取ってきました。その他、前回に引き続きFF11で知り合った人たちとのリアル世界での話も織り交ぜて語っていきます。

FF11関連のブログって面白おかしく書かれていて、私も読んでいて楽しいんですが、いざ自分が書こうとすると面白く書けませんね。今後修行します。

前に書いたもの

FF11については前にも記事を書いています。よろしければご覧ください。

【断捨離準備】FF11初期時代の思い出話

【断捨離準備】FF11初期時代の思い出話2

FF11のスクリーンショット

FF11の初期のレベル上げといえばもちろん「骨骨ファンタジー」ですよね。私も最初にレベルを上げた戦士ではずっと骨ファンでした。

骨骨ファンタジー

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<ベヒーモスの縄張りの骨>

今は当時と配置が換わっていますね。昔は骨はもっとたくさんいて、1PTだと狩り切れない、というより絡まれて危険な狩場でした。なので複数PTが骨を取り合っている位が丁度良いという不思議な狩場でしたね。

複数PTが戦っている時に、その真ん中に骨が「こんにちは~」ってPOPすると大混乱。PT半壊とかも珍しくなかったですね。当時はこんなのばっかりだったから、本当にレベル上げるのが大変でしたね~

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<エルディーム古墳1Fの骨>

ここは骨が4匹しかいない上に、誰かが扉を操作すると獲物が釣れなくなるという不便な狩場でした。

当時は「扉動かしま~す」とか、「扉動かさないで~」とかのシャウトが飛び交っていましたね。

とにかく昔はPTでレベリングしてたときもtellやshoutで会話することが多かったな~

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<ガルレージュ要塞地下の骨>

ここは配置の変更で骨が一匹もいなくなっていました。たまたまセルケトさんがいたのでしばいておきました。

昔はHNMLSがこいつを狩っている時、その範囲攻撃(毒だったかな?)が1Fにまで届いて、上の階の低レベルPTが全滅なんてことが結構ありましたね。

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<エルディーム古墳地下の骨>

ここで骨を狩る頃には、ナイトがホーリーを使えるようになるんですよね。で、発動が早いものだからホーリーで釣り参加。

当時「ケアルで釣ると骨はリンクしない」という噂がまことしやかに流れていましたが、それに「ホーリーで釣ると骨はリンクしない」という亜種も存在しました。

と、まぁこんな感じで30レベル位から「骨」だけで当時のレベルキャップのレベル50(私は遅れていたので55だった)まで行けたんですよね。というより、骨以外のルートはまだ開拓されていなかったといった方が正確ですかね。

他の場所には様々なモンスターが配置されているのに、毎日狩るのは骨ばかり・・・でも、面白かったのが不思議ですね。

忘れられない重大イベント。ナイトクエ

そして、初期の頃の一番のイベントは何といっても「ナイト取得クエ」ですよね。これはホントに熱いクエでした。

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何故かといえば、当時は「インビジ」と「スニーク」が未実装だったからです。ちなみにさっきそこの現場のスクリーンショットを取りに行ったのですが、レベル99でも普通に絡まれました。

そこにレベルがやっと30になったばかりのプレイヤーがインスニ無しで挑むのです。

今では考えられない程、難易度の高いクエストでした。

私が挑んだ時は30人位いたんだったかな?で、集団で移動するわけですが、やはりすぐモンスターに絡まれる人がいる訳です(レベル30では30人がかりで戦っても勝てない)。

その瞬間に秩序は完全崩壊して、我先にゴールに向けて突っ走ります。とはいえ、他のモンスターに絡まれたら自分も死んじゃうので、なるべく人ごみの中を上手く位置取りしながら進みます。

このゲーム、最近は余り聞きませんが、初期の頃は運営会社がやたら「絆」を連呼しているゲームでした。でも、少なくともこのクエストに「絆」はひとかけらも存在しなかったですね。

如何に他の人をモンスターに絡ませて(蹴落として)、自分が突破するかというクエストでした。

でも、そういうカオスなイベントってほとんどなかったから楽しかったでしょ?

ちなみに当時、最終的にゴール(このSSの井戸)にたどり着いたプレイヤーでもクエストクリアー後にここにいるスライムに殺されるのが運命でした。クリアできるのも半分位の確率だったかな?

私がこのクエストをクリアーしてほどなくしてから「インビジ」と「スニーク」が実装されました。それによって、ソロでもこのクエストは突破できるようになったのですが、私はその前にクリアして本当に良かったと思います(笑)

と、一応レベル50(55?)キャップまでのレベリングとナイトクエのお話でした。

この頃所属していたLSであった面白い?話

前回に引き続き、当時のLS(前の話とは別のLSです)のオフ会であった話です。

準廃LSでオフ会

当時私はちょっとだけ廃人な人達がいるLSに所属していました。まぁ私も会社に行ってる時と寝てる時以外はFF11をやってるといった生活をしていましたので平均的なメンバーでした。

そのLSは結構な人数がいて、前に書いたLSのようにメンバーが東京に集中しているということはなく、全国にばらけていました。

そんなあるとき、名古屋に住んでいるメンバーが仕事で東京に来るということで、急遽東京近辺に住んでいるメンバーでオフ会をすることになりました。

当時はよくオフ会をしました。

主催者が不思議

後から考えると不思議に思うべきだったんですが、その名古屋に住んでいるメンバーが店の手配をしてくれました。まぁ面倒くさいことを自らやってくれる良い奴だな~位に当時は流していましたが。

で、当日新宿のこじゃれた居酒屋で集合です。店には「LSの名前を言えば分かるようになってるから」と言われていたので混乱なく、初対面の人ばかりのテーブルに無事着けました。

店でFFのLS名を言うのはちょっと恥ずかしかったですね。

出席者が不思議

LSのメンバーですから当然話はFFの話になります。例えば上記のナイトクエのような話。同じLSですから、「あの時は大変だったな~」とか「あの時は誰それが足引っ張ったんだよね~」なんてことを話していました。

話の内容から、徐々に

この話を知ってるってことは、あの時いたプレイヤーか・・・たぶんこの人〇〇〇さんだな?

もしかして、あなたは〇〇〇さんですか?

正解です!よくわかったね。

なんてやり取りが多かったです。しかもほとんど当たりました。

でも、不思議なんですよね。10人位いる人の中に数人、話が全く合わない人がいるんです。確かにFFの話をしているんですが、一緒に何かをやったという話になると、途端に話が合わないんです。

ゲーム内のキャラ名が判明している同じLSの人達で「あの人たち誰?」なんて話になったのはオフ会が始まって1時間程経ってからです。

実はサプライズパーティ・・・のはずだった

この時はこのLSで初めてのオフ会だったので、全員顔と名前が分かりませんでした。なので主催者(店を予約してくれた名古屋の人)がいるのかどうかさえ分からなかったんですね。

その人が2時間程遅刻をしてやっと登場しました。女の人を連れて・・・

落ちはこうです。その主催者はFFの中で女の人と出会い、リアルで結婚しました。で、「東京に行くついでに東京のメンバーに結婚の報告会でもしとくか」ということでこの飲み会をセットしたみたいなんです。しかもサプライズで発表ということを企てていて、みんなにはそのことは伏せられていました。

みんな初対面なんだからサプライズも何もないわよね?

ということが分かってやっと納得。話が全く合わない連中は奥さんの方のLSメンバーだったんです。主催者が遅刻したせいで2時間近くよく分からない人たちと疑心暗鬼になりつつ飲んでました。

それにしても人間って自分が関心が無いことってびっくりする位すぐ忘れるよね。

どうしたの?

奥さんとそのLSメンバーのキャラ名は全員聞いたはずなんだけど、翌日FFやる頃には忘れてた。リアルで飲んでるのにゲーム内のキャラが全く分かんないの(笑)

・・・とFF関連のオフ会であったお話でした。

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