意外・・・でもないのかな?既にFF11をネタにブログを書いている人って少ないんですね。こんな私のブログですら結構上位表示されています。昔は沢山の方が色々書いていて、そこから様々な情報を得ていました。そういった方々のブログももうほとんど見当たりません。寂しいものです。
今回からジラートの幻影エリアです。
この記事は私がFF11を解約する前に思い出の場所のスクリーンショットを取ってきて保存しておこうというシリーズです。
前回はオリジナルエリアの完結編で闇王討伐まで進めましたので、今回からジラートエリアに移りたいと思います。

今回からはリアルでのオフ会ネタはありません。

流石にネタ切れね。
FF11のスクリーンショット
「ジラートの幻影」は2003年4月17日に発売された追加シナリオ(ディスク)です。
3国ミッションのストーリーのつながりなんかを見ると、ジラート辺りは最初から構想に入っていたみたいですね。そして私的には最も楽しめたシナリオでした。
一番時間をかけたのは「空LS」と「裏LS」辺りですね。

裏(デュナミス)は追加ディスクではないわよ
まずは金策!
当初からそうでしたが、このゲームってお金を稼ぐのが大変でしたよね。
私はジラートが出る辺りは狩人を頑張って上げていたのですが、当時はお金ばっかりかかって弱いジョブ筆頭といった感じでした。当然PTでは片手剣でレタス担当。
でも、エウボウ(エウリュトスボウ)さえあれば最強になれる・・・という一点の希望を支えにひたすら金策をしていました。
当時の金策

この頃はひたすらカザムにいました。今と違って移動も便利ではなかったので、ここでログアウトしてましたね。丸々1カ月位いたかな?
なのでカザムのこの場所は思い出深い場所でもありますね。

で、実際何をしてたかというと、「チョコボ堀」です。
低地エルシモと高地エルシモは高級原木がたくさん掘れました(当時ライバルはいませんでした)。

カザムに帰ってきてジュノの競売出品用キャラに送って、競売に出品で一儲けですね。

昔は競売は独立していたし、原木はストックできなかったから手間はかかったわね。
今では公式に「チョコボ堀」にスキルがあることが認められているみたいですが、最初の頃は経験則として2chでささやかれていた程度でした。
しかもロクなものが掘れなかったので、やっていた人が少なかったんですよね。私はその頃からずっとやっていたので、ジラートの頃は結構スキルが上がっていました。これがこの金策を可能にしていたんですね。

ちなみにこの後、チョコボ堀で「属性鉱石」が掘れるようになるのですが、私がいるサーバーで一番最初に「属性鉱石」を掘り当てたのは私です(自慢)

その辺りからチョコボ堀人口は猛烈に増えていくことになるのよね。

ちなみに「属性鉱石」は三日月で天候が変化している時に掘れるのですが、私が一番最初に掘り当てたときは新月でした。この辺りの変更は誰も気づかなかったのか、どこにも書いてないですね。
エウボウ入手後に変化が!
この数カ月の金策の結果、エウボウを競売で買うことができました。

で、狩人のレベリングを再開しました。
やはり強い!(当たれば)。ちょうど狩人全盛期を迎えつつあった頃だったのかは記憶が曖昧ですが、当時最強のWSと言われたサイドワインダーの威力も合わさり、レベリングには引っ張りだこになっていました。

当時の狩人はWS(サイドワインダー)をよく外してましたね。
その時買ったエウボウは今でも持ってます(この写真も他の装備は当時と違いますが、エウボウはその時のものを装備して撃ってきました)。そもそも狩人のメイン武器ってエウボウがあると、その後ずっとエウボウなんですよね。私はアナイアレイターを作るまでずっとエウボウを使ってました。
当時狩人は人口がとても少なかったのですが、HNMを狩るのに結構いい戦力になっていたようです(当時の私は知りませんでした)。で、レベリングPTで一緒になった準廃人達に誘われることになりました。
誘われたのは「空LS」。

この時私は金策などで時間を使っていた為、ジラートミッションはほとんど進めておらず、当然「空」に行くことはできませんでした。

「空」で伝わるわよね?トゥー・リアのことね。
急ぎジラートミッションを進める。

「空LS」に誘ってくれた準廃人達は早く私を戦力化したかったようで、ミッションを手伝ってくれました。
何といってもジラートミッションの最難関はここですよね。

準廃人さんたちの手伝いがあったにもかかわらず、こいつには苦戦した記憶があります。

まぁ今でも上位ミッションBFでは面倒くさい方なのかもしれませんね。
欲しい装備が無かったからあまり通いませんでしたけど。
そして「空」へ

誰もが通るけど、滞在することは無い空間「神々の間」。
良い雰囲気の所ですよね。
後に我々は「裏LS」の結成式をここでやった(人がいないから)ので、珍しくここに数時間滞在しました。

そして、ついに行き止まりだった壁が開きます。
最初に来たときはほんとワクワクしたものです。

今でも好きなゲームの一つなんですが、YSⅡのオープニングみたいで気に入っている所です。

2垢で撮影してるんですが、どうしてもメインキャラでしかとれないSSは赤魔導士で写っています。

この辺りって全体を通しても結構凝った作りをしていますよね。

どの位上まで飛ばされたんでしょうか?

見たこともない透明な床がある通路をずっと行くと・・・

すごいぞ!ラピュタは本当にあったんだ!
・・・と誰でもが叫んだであろう場所。

実際私もシャウトしました。

たしか、「おめでとー!」ってシャウトが返ってきたと記憶してるわ

昔はそんな雰囲気があったよね。
FF11が最も輝いていた時期
最初からずっとFF11をプレイしている人に聞いたら、どの辺りが面白かったっていうんですかね?
私はジラート導入から「空」と「裏」辺りをやっていた時期と答えると思います。ちょうどこの頃は2度目の転職を控えてぷー太郎(7カ月)している時でしたから、かなりやり込んだってこともあるんですけどね。

今と変わらないじゃん

ちょっと長くなったので今回はこの辺で。次回はAA戦辺りを撮ってこようと思ってます。

四神辺りはトリガーもないし、出てきても特殊グラでもないからどうしようかしら?
FF11関連記事のまとめ
- FF11初期時代の思い出話(サンドリア⇒ジュノ)
- FF11初期時代の思い出話2(ジュノ周辺でのレベリング)
- FF11初期時代の思い出話3(骨ファン&ナイト取得クエ)
- FF11初期時代の思い出話4(北国&闇王)
- FF11初期時代の思い出話5(ジラートの幻影&金策)
- FF11初期時代の思い出話6(トゥー・リア)
- FF11初期時代の思い出話7(プロマシアの呪縛)
- FF11初期時代の思い出話8(アトルガンの秘宝)
- FF11初期時代の思い出話9(アルタナの神兵)
- FF11初期時代の思い出話10(デュナミス)
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