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【断捨離準備】FF11初期時代の思い出話10

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今回は恐らく私が一番時間を費やしたと思われるコンテンツ「デュナミス」を取り上げます。これ今でこそソロで気楽に行けるコンテンツですけど、昔は3日に1回の縛りがあったり、突入に必要なアイテムが高額だったりと、おいそれと入ることが出来ないコンテンツでしたね~

デュナミス(通称:裏世界)

デュナミスの実装は2004年2月のことですから、追加ディスク「ジラートの幻影」が出た1年後辺りのお話ですね。

当初は4国で実装され、後に北国(ボスディンとザルカバード)が追加されました。そしてずっと後(プロマシア後)に新裏と呼ばれるバルクルム、ブブリム、クフィム、ダブナジアが実装でしたね。

私は新裏はあんまりいかなかったので、今回は4国+北国2国のお話にしますね。

ダイバージェンスもほとんどやってないので割愛です。

FF11のスクリーンショット

デュナミスの実装当初はレベルキャップも75で、エンドコンテンツという位置付けでしたね。

当時はHNMLSなんかにも所属していたので、当然このコンテンツには専用LSを作って様々なルールを作った上で開始しました(当時は誰かがHPを作って、このルールを周知したり、誰が何のアイテムをゲットしたか分かるようになっていましたね)。

今考えると凄い情熱ですよね(笑)

この作ったLSは総勢50名くらいだったかな?毎週土曜の朝8時からどこかの裏世界に突入って決まりでした。

デュナミスーサンドリア

デュナミスサンドリア

昔の事なのでよく覚えてはいないんですが、確か一番最初に突入したのはサンドリアだったと思います。

何だかんだで一番攻略が楽なんですよね。

楽とはいえ、最初の頃はしょっちゅう全滅したけどね。

デュナミスサンドリア

今は仕様が変わっているので、最初からオークがpopしてますが、最初の仕様では石造がうろうろしていて、その石造を釣るとオークが無数にpopするという仕様でした。

上手く釣らないと物凄い数がリンクするから、釣り役は固定されていて、私はどんな配置だったのか全く知りません(笑)

デュナミスサンドリア

今はNMを含め何匹リンクしても全く問題ないですが、75キャップの時は全部寝かせた上で1匹の敵をアライアンスで殴ってましたね~

デュナミスサンドリア

通常エリアだとエリアの切り替えポイントになる場所はこんな感じで行き止まりになってました。

大抵はボスがpopする場所になっていましたね。

デュナミスーバストゥーク

デュナミスバストゥーク

そういえば、当初裏はフルアラ以上(Max36人)で突入していましたから、入り口には人が溢れていましたね~

デュナミスバストゥーク

裏の敵で一番警戒しなければならなかったのは、召喚タイプと忍者タイプ、その次に白タイプですかね?

この写真のように召喚のアストラルフローが炸裂するとフルアラが全壊なんてことが普通にありました。

召喚獣を寝かせキープするのは最優先事項でしたね。

白タイプは女神の祝福で他の寝かせた敵を起こしちゃうから最後に倒したりね。

デュナミスーウィンダス

デュナミスウィンダス

裏ウィンでふと思い出したのがこれ。

石の区のモグハウスを出てすぐ左側に裏の入り口がありますが、その上の方にPCが立ってるのを見たことある人いますか?

昔はよくここでバザーしてるキャラもいたんですが、どうやって行くのか知ってますか?最近見ないから知らない人も多いのではないかと思いますのでご紹介しておきます。

デュナミスウィンダス

同じ石の区にある競売の向かって右側に階段があります。

この階段の手すりに向かってキャラをゴリゴリ押し付けると、たまにピョコっとキャラが跳ねます。これを色々な角度でやっているとその内この手すりを飛び越えてしまいます。

久しぶりにやったら30分以上かかってしまいました。途中で修正されたのかと思いましたよ。

デュナミスウィンダス

手すりを飛び越えると、競売前の池にでます。

バグなので池の真ん中で釣りもできたりしますよ。

デュナミスウィンダス

そのまま池の中をモグハウス方面に進むと陸に上がれます。

その陸を進むとモグハウスのすぐ横に出れるという訳です。

ま、余談よね。暇な人は試してみてね。

デュナミスウィンダス

裏ウィンは3国の中では難しかったかな?

その要因は召喚タイプの敵が多かったからですね~

デュナミスージュノ

デュナミスジュノ

裏ジュノは最初の4国の中ではAFも結構良いものがあったりして結構混んでましたね。

デュナミスジュノ

今の配置だと良いSSが取れなかったんですが、裏ジュノは敵の密度が高くて、入った直後から大リンク上等でした。

良く全滅しました。

デュナミスーボスディン

デュナミスボスディン

4国よりちょっと後に実装された北国のデュナミスですが、ここで出るAFは高性能なものが多く、突入が他のLSと被ったりしてよく揉めてましたね。

大抵はランダムで数字が大きい方が突入とか、そういった勝負で決めてましたが、そんなことをしている内に他のLSがしれっと時計をトレードしたりもしてましたね。

デュナミスボスディン

これまでの街が舞台のデュナミスと異なり、北国はエリアでしたからとにかく広いんです。延長石造を取るのも一苦労でした。

その上、通常の敵以上に強いハイドラ戦隊もいましたしね。

デュナミスボスディン

ここのボスはフェ・インにいたんですが、結構広範囲にワープを繰り返すので倒しにくかったですね。

召喚獣をぶつけておいて、ワープしたらその召喚獣が走っていく方向に全員で向かうといった戦法が有効でした。

デュナミスーザルカバード

デュナミスザルカバード

当時もっとも楽しみな裏でしたね~

なにせドロップするAFは超高性能だし、BGMは超雰囲気出るし、敵は強いしで盛り上がりました。

今はソロで突入して1時間位で全てのAFをドロップさせることも容易いですが、当時はフルアラで敵を倒しまくって3時間位で3個とかでしたね。

赤の神装備「デュエルシャポー」をロット負けして失神したって話もまんざら作り話じゃなかったのかもね(笑)

デュナミスザルカバード

裏ザルカの攻略は最も難しかったですが、楽しかったですね~

今はいませんが、この砦に3体いた「砦NM」がかなり強くて、盾役だった私はそれをキープするのが楽しかったな~

デュナミスザルカバード

今はレリック武器を作るために必要な欠片を取るための敵は普通にうろうろしていますが、昔はこれを倒すのも大変でした。

強かったは強かったんですが、なんかの条件で、すぐデジョンで逃げちゃうんですよね。

撃破率って意味では裏闇王より倒すのが難しいNMでした。

ちなみに私が一番最初に作ったレリックはイージスなんですが、その頃は昔の仕様でした。

LSのみんなにお願いしてフルアラで盾NMを倒してアイテム取らせてもらったな~

デュナミスザルカバード

ちょうど手持ちにトリガーがあったので闇の王を倒してきました。

最初に実装された方の闇の王はソロ+フェイスで楽勝ですね。

これ初めて倒した時は36人の2アラで、連続魔スタンとかを複数人でやりつつ倒したんですよね~

デュナミスザルカバード

調子にのって真闇王の方も沸かせてみました。

こちらは今でも強いですね。SS取ってるうちにナイトがテラスラッシュで即死しました。

その後、赤で殴っていたのですが、1体倒した(はずれ)あと、またもやテラスラッシュで即死という結果でした。

即死しなければ赤ソロでも倒せそうではありました。

私が一番時間を費やしたコンテンツ

デュナミスは実装当時はエンドコンテンツとして大勢で攻略を楽しみました。

その後仕様が変わり、お手軽なコンテンツに変わっていきましたが、裏貨幣の価値故にコンテンツとしての価値があまり劣化しなかった珍しいコンテンツでもありますね。

私が作ったレリックはイージスを含めて4つです。それに必要だった裏貨幣は最初の頃はバザーで買ったりもしましたが、後の方で作ったやつは全部自力調達でした。

もちろん仕様が変わって簡単に入れるようになった後の話ですよ。

なので一時期はずっと裏にこもって貨幣稼ぎしてましたね。

そんなこんなでデュナミスは一番遊んだ思い出深いコンテンツってことになりますね。

流石にもう飽きたから、今回ぐるっと回ってみても懐かしさはあったけど、なんかやってみようとは思わなかったわ。ちょっと悲しいわね。

あと書いておきたいことは「アビセア」位かな?次が最終回になりそうです。

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