【断捨離準備】FF11初期時代の思い出話7

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FF11ってやっていた人なら大抵は「面白い」、「面白かった」という感想が先に立つかと思います。でも、部分的には辛く、苦痛を伴うコンテンツもありました。その為にFF11を止めてしまった人も沢山いたそうな。その代表的なものが「プロマシアの呪縛」でしょう。

プロマシアの呪縛(プロマシア・ミッション)

プロマシアの呪縛は2004年9月に発売された追加ディスクの第2弾ですね。

ゲーム開始が2002年5月、ジラートの幻影が2003年4月だから当初は結構矢継ぎ早にシナリオが追加されてたんだね。

これ、リアルタイムでやってた人はどんなイメージを持ってますか?

私はとにかくきついミッションだったな~というイメージのみが残っていて、具体的な内容はほとんど覚えてないですね。

そもそも今は解除されてますが、プロマシア・ミッションで訪れるフィールドってほとんどがレベル制限エリアでしたから、ミッションクリア後に訪れる機会ってほとんどなかったですしね。記憶に残らない訳です。

今回はそんな記憶に残っていないプロマシア・ミッションで悪い意味で印象的だった場所に超久しぶりに行ってみました。

前回までの記事

FF11のスクリーンショット

サービス開始からジラートの幻影と盛り上がっていたFF11。当然次の追加ディスクである「プロマシアの呪縛」も期待されまくっていました。私は追加ディスク発売日に会社帰りに買って帰ってすぐインストールした記憶があります(FF11の追加ディスクは予約しなくても買えました)。

しかし、インストール後のシュッシュオンラインを潜り抜けてようやく始められたプロマシア・ミッションは「地獄」そのものでした。

悪夢のプロミヴォン

前回ちょっと書きましたが、プロマシア・ミッションはしょっぱなの3国プロミヴォンからしてかなり無茶な難易度設定でしたね。

スムーズに攻略しても1国当たり数時間は余裕でかかるし、そもそもスムーズに攻略するのがとても難しかった記憶があります。最後のボス攻略も難易度が高く、ジョブ縛りが強い感じでした。

この壁が突破できず辞めていった人が結構いるみたいです(私の身の回りにはいませんでしたが、確かにこの頃ログイン人数が減ったのを記憶しています)。

3国プロミヴォン

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それまでテレポ石があるだけで何の意味もなかった巨大な岩についに入ることが出来ました!

でも、それは地獄の入り口でした。

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グラ、BGM、総合的な雰囲気は結構好みで、入り口までは結構期待感が継続していました。

当初3国プロミヴォンはレベル30制限で、装備は30以下のものを付けていないと勝手に外れちゃいました。

プロマシア・ミッションは30、40、50、60制限があったからカバンがきつかったわね。合成屋さんは儲かったみたいだけど。

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ミッション以外で訪れたのは、2005年に実装されたENMで何回かって感じで、今回実に14年ぶりに行ったことになりますね。

きつかったポイントその1・・・迷路があって突破に手間取るのにインスニ無効の敵がいる(ちなみに今レベル99で行っても絡まれます)。

今と違って複数の敵に絡まれるときつかったわね。

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当時厄介だったのがこの玉。

まず、ポップ場所が複数あったことで探索に時間がかかりました。当然探している間に敵に絡まれます。

きつかったポイントその2・・・この玉は結構強い上に周りにアクティブな敵が沢山いました。そして玉の攻撃に強烈なノックバックがあって、その度にまわりの敵が絡んできました。

絡んでくる敵は当時もそれほど強くはなかったけど、数が多かった上にりポップが早かったのよね。

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玉を倒すと次の階層にワープする装置が起動するのですが・・・

きつかったポイントその3・・・ワープ装置の起動がランダム!起動しなかったら別の玉を探すことに。

起動しても敵に絡まれた人がワープできないまま、装置が時間切れで止まってしまうこともあったわね。

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何か意味があったような気がするポイントだったのでパシャリ。

思い出せませんでした。

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最終的に目指す場所はこの塔です。

中にボスキャラがいます。これまた強かったんですわ。

きつかったポイントその4・・・ボスの範囲攻撃がとても強かった。

そのせいで前衛は空蝉と挑発が使える忍者か戦士(サポ忍)、範囲外から攻撃できる狩人に縛られる風潮がありました。

私の知り合いの多くはプロミヴォンを突破するためだけに狩人を上げましたね。当時は30まで上げるのに結構時間がかかったのに。

プロミヴォンを抜けるとそこは・・・草原だった

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3国プロミヴォンを抜けるとようやっとタブナジアですね。

プロミヴォンを抜けるのに時間がかかって、いつものようにリアル深夜に血眼になって町を探した記憶があります。

全くの余談ですが、当初はみんなPS2でプレイしていたため、解像度がひくかったんですよね。で、地名を間違って覚えている人が沢山いました。

ダポイとか、ペドーとかね。タブナジアをタプナジアって呼んでた人がいたな~ということで思い出しました。

リヴェーヌ岩塊群A01(40制限)、B01(50制限)

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ここもプロミヴォンと同じようにレベル制限があって、インスニ無効の敵がいて・・・って感じで移動が面倒くさい所でしたね。

更にワープ装置を起動するのにドロップアイテムが必要な所があるといった手の入れよう。

とにかくプロマシアエリアは色々な所で悪意を感じたわ。

アル・タユ(海)

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FF11では場所の名前が通称になっている所がありますね。

トゥーリアは「空」、ロメーヴのムーンゲートの先が「月」、デュナミスが「裏」

で、アル・タユが「海」です。

私はリンバスが流行っていた時はあまりFF11をしていなかったので、この辺りの印象もほとんどないんですよね。

しいて言えば、ずっと後に属性ベルトなんかの材料集めで雑魚を狩ってた位ね。

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プロミヴォン同様、ミッション攻略後初の訪問となったフ・ゾイの王宮とル・メトの園。

なんかマップを見ながらでも移動が大変だった記憶がありますね。

禁断のプロマシアエリア

今回記憶をたどりつつプロマシアエリアに足を向けましたが、見事なまでに久しぶりの所ばかりでした。今はレベル制限が外れているので敵に絡まれても何てこともなく散策は楽なのですが、苦労した思い出しか蘇ってきませんね。

そういえば、他のサーバーの話ではありますが「ソボロ取り逃げ事件」もプロマシアエリアの話ですな。

盛り上がっていたFF11もこの辺を境に衰退の兆しが見え始めました。どうなっていくのでしょうか?

次回はその後の追加ディスク「アトルガンの秘宝 」辺りのスクリーンショットを撮ってこようかと思います。

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